口唇ヘルペスとリンゴ酢
『エドガーケイシー療法では口唇ヘルペスができる人はあらゆるリンゴをさけましょう』
ネットを徘徊していてこんな文言を見つけた。
今年の3月にほぼ10年ぶりに口唇ヘルペスができた。皮膚科で抗ウイルス剤を処方されすぐに治ったのに、またできた。
今回は皮膚科で塗り薬だけ処方された。薬が違うのはなんでなんだ?
10年ずっとできていなかったのに、今年になって2回もできた。いやだなあ。なんでだろう。3回目の口唇ヘルペスを避ける情報が欲しくて検索してみたのだ。
免疫が落ちたら出る、ストレスに注意、強い紫外線も要注意、検索しなくてもそれくらい知っている。口唇ヘルペスと無縁だった10年の間も日々疲れていたし、免疫だって落ちていた。仕事をしていたからストレスは今よりも溜まっていたはず。唇のUV対策はしておらず、強烈な紫外線にさらしてきた。
今年に限った特別な何かがあるわけじゃない。
『リンゴは避けるべき』か・・・
3月、消味期限がとっくに過ぎたリンゴ酢ほぼ500ミリリットルを排水溝にドボドボ流して処分したのは、口唇ヘルペスができた前日のこと。
そして今回、リンゴ酢でつけたラッキョウの色が気に入らず、瓶からリンゴ酢だけをドボドボ捨てて米酢で漬けなおしたのだ(いまさら米酢に漬けても白くはならないが、にんにくの醤油漬けみたいな濃い茶色になるのは避けられそうでやってみた)。
なんてこと。
口唇ヘルペスが出た前日に『リンゴ酢』がかかわっている。偶然だろうけど、ちょっと気になる。
もう一度リンゴ酢をドバドバ注いでみるとわかるかもしれない。でも万が一口唇ヘルペスができても困るから試さない。
今年も、10年前も、それよりずっと前にできたときも、口唇ヘルペスは同じ場所にできる。上唇の中心より少し左。長年ここに潜んで、いつでてやろうか、今日でてやろうか、そう機会を窺われていたのかと思うとイヤな感じ。
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