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初のドキドキ手話教室

ドキドキしながら手話教室へ

先週、市の手話教室へ娘と一緒に行きました。

どんな人がいるんだろう?
まったくの初心者は私たちだけかな?

そんな不安とドキドキを抱えながらの参加でした。

行ってみると、そこは想像していた「勉強の教室」というより、ものすごくアットホームな空間でした。

健常者も、聴覚障害のある方も一緒に参加していて、「学ぶ場所」というより「みんなで交流する場所」という雰囲気。

正直、行く前はすごく緊張していて、「ついていけるかな」「迷惑にならないかな」という不安もありましたが、その気持ちはすぐにやわらいでいきました。

先生も参加している方々もとても優しく、ゆっくり丁寧に教えてくれて、わからないところもその場で止まって説明してくれる空気がありました。

途中では、駅弁を手話で表すというテーマにも挑戦しました。

もちろん私も娘も、最初はまったくわかりません。「どうやって表すの?」と頭の中は???だらけでした。

でも先生が、ひとつひとつ意味を説明しながら、「こういうイメージで表すんだよ」と教えてくれました。その時、隣にいた聴覚障害の方が、餃子🥟は✊するんだよとニコニコ教えてくれました。
それが、本当に嬉しく感動しました🥹

わからないなりに必死で真似していくうちに、少しずつ「これでいいのかな?」という感覚が出てきて、娘も一生懸命手を動かしていました。

最後には、緊張していた気持ちも少しずつほどけていき、「手話って難しいけど、楽しいかもしれない」と感じる時間になりました。

娘も帰り道で「また行きたい」と言っていて、それがとても印象に残っています。

たった一回の参加でしたが、手話というものに対して、少し距離が縮まったような気がしました。

この日、🥟・🐙・🦑・ありがとう・自己紹介を覚えました☺️

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