【ガジェット編】#7 出張先でも2画面で作業したくて、VisionOwlのモバイルモニターを買いました
こんにちは、Hiroです。見に来てくれてありがとうございます。
今回は、VisionOwlのモバイルモニターについて書いてみます。
ノートPCで仕事をしていると、やっぱり「もう1画面ほしいな」と思う場面がありますよね。
特に自分の場合は、出張先でも2画面で作業したいですし、在宅でもメインのワイドモニターに加えて、もう1枚サブモニターがあるとかなり便利です。
今回紹介するのは、1年ほど前に購入したVisionOwlの14インチモバイルモニターです。
実際に使ってみると、出張用としてはかなり便利でした。
一方で、在宅のサブモニターとして長時間使うと、少し小ささが気になる場面もありました。
今回は、実際に使ってみて感じた良いところと、少し気になるところを整理してみます。
こんな人には気になりそうなモニターだと思っています
まず、このモバイルモニターが合いそうなのはこんな人です。
出張先や外出先でも2画面で作業したい
ノートPCの画面だけだと少し狭いと感じる
1920×1200の解像度が必要
できるだけ価格は抑えたい
必要な付属品が最初からそろっていると嬉しい
逆に、
在宅で長時間、常設のサブモニターとして使いたい
小さい文字が見えにくいのは避けたい
できるだけ大きめの画面がほしい
という人は、少し注意が必要かもしれません。
使っていて良いと感じているところ
1. 出張先でも2画面で作業しやすい
一番の購入理由はこれでした。
ノートPC1台だけだと、資料を見ながら別の画面で作業したいときや、チャットを開きつつ別の資料を見るときに、どうしても画面が足りなくなります。
その点、モバイルモニターがあるとかなりラクです。
「出張先だから仕方なく1画面で我慢する」ではなく、できるだけ普段に近い環境で作業できるのは、思っていた以上に快適でした。
2. 1920×1200の解像度がちょうど良かった
個人的には、ここがかなり大きかったです。
業務の都合上、1920×1200の解像度が必要だったので、この条件で探していました。
ただ、この解像度で探し始めると、意外と選択肢は多くありません。
安価なモデルだとフルHDが多いですし、条件を満たしつつ価格も現実的なもの、となるとかなり絞られました。
本当はVAIO Vision+ 14がかなり良さそうだなと思っていたのですが、さすがに価格面でハードルが高く、今回はVisionOwlを選びました。今見ても価格が3倍くらい違うようですが、軽そうだしめちゃくちゃ良さそうです。
結果としては、必要な条件を満たしつつ、価格とのバランスも取りやすかったので、かなり現実的な選択だったと思っています。
3. 付属品がそろっていて、すぐ使えた
これも地味に良かったです。
USB-Cケーブルやmini HDMI - HDMIケーブル(PC側がHDMIでモニター側がmini HDMI)など、必要なものは一通り付属していたので、別途いろいろ買い足さなくてもすぐに使い始められました。ちなみにモニター側の接続端子は↓こんな感じでmini HDMI x 1とType-C x 2になっています。

こういうのって、意外と満足度に効くんですよね。
届いてすぐ試せるのは、やはり気がラクです。
ケーブル自体は付属品なので、硬めの普通の物ですが、1年くらい使用していても特に不具合はありません。
4. PCとはUSB-Cケーブル1本で接続できてラク
PCとはUSB-Cケーブル1本で接続できるので、この点はかなり手軽でした。
モバイルモニターって便利そうでも、接続が面倒だと結局使わなくなりがちだと思うのですが、このくらいシンプルだと使うハードルが低いです。
「必要なときにさっとつなげる」という意味では、かなり使いやすい部類だと思います。
5. Switchとも問題なく接続できた
仕事用として買ったのですが、Switchとも問題なく接続できました。
こういう汎用性があるのはやっぱり便利です。
仕事だけでなく、少し別の用途にも使えると、「買ってよかった感」は出やすいですね。
正直、少し気になるところ
かなり便利に使えてはいるのですが、惜しいところもあります。
1. 在宅のサブモニターとしては、少し小さく感じる
一番大きいのはこれです。
14インチでコンパクトなので、持ち運びしやすいのは大きなメリットです。
ただ、そのぶん小さい文字はやや見えづらく感じることがあります。
出張先で使うにはかなりちょうどいいのですが、在宅で長時間サブモニターとして使うには、少し窮屈さが気になるようになってきました。
実際、僕は最近、在宅作業用のサブモニターとして18インチのフルHDモニターを別で購入しました。
つまりこのモニターは、
持ち運び用途にはかなり便利
ただし在宅の常設サブモニターとしては、やや小さめ
という印象です。
2. Switch接続時は給電用のUSB-Cも必要だった
PCとはUSB-C 1本でつながるのでかなりラクなのですが、Switchの場合は少し違いました。
Switchと接続するUSB-Cケーブルに加えて、モニターへの電力供給用のUSB-Cも必要でした。
ここは用途によって接続感が変わるので、最初に把握しておいた方が良さそうです。
今のところの感想を整理すると、こんな感じです
現時点での印象をまとめると、こんな感じです。
良いところ
出張先でも2画面で作業しやすい
1920×1200の解像度がありがたい
価格とのバランスが取りやすい
付属品がそろっていて、すぐ使える
PCとはUSB-C 1本で接続しやすい
Switchにもつなげる
気になるところ
在宅のサブモニターとして長時間使うには少し小さい
小さい文字は見えづらいことがある
Switch接続時は追加で給電が必要
つまり、
出張用としてはかなり便利だけれど、在宅の常設サブモニターとしては少し割り切りがいる
という印象です。
こんな人にはかなり合うと思います
あらためてですが、このモバイルモニターはこんな人に向いていそうです。
出張先でもなるべく普段に近い作業環境を作りたい
ノートPCの1画面では作業しづらい
1920×1200の解像度が必要
価格を抑えつつ、ちゃんと使えるモデルを探している
逆に、
在宅メインで長時間サブモニターとして使いたい
できるだけ大きい画面がいい
小さい文字が見づらいとつらい
という人には、もう少し大きめのモニターの方が合うかもしれません。
今のところのまとめ
今のところの感想としては、
「出張用としてはかなり満足度が高く、在宅では少し小ささが気になるモバイルモニター」
という感じです。
本当はVAIO VISION+ 14のような上位モデルも気になっていましたが、価格を考えると、必要な条件を満たしつつ現実的に選びやすかったのがVisionOwlでした。
モバイルモニターって便利そうだけど実際どうなんだろう、と思っている方の参考になればうれしいです。
