小さな幸せの見つけ方
本noteでは、
”夢中”と”余白”
この2つを大きなテーマとしています。
これは筆者が、
夢中になれる”なにか”を見つけて追求したい。
けれどものんびり屋なので、それはゆるくやりたい。
という思想を持っているためです。
なお今回の記事では、
”余白”
に関する話をしていきます。
テーマはタイトル通り、小さな幸せの見つけ方です。
毎日の生活の中で、
仕事でもプライベートでもバタバタしていませんか?
仕事において、自分でその中身を決めることができる人は、
比較的ゆとりがある人もいるかもしれません。
しかし仕事の中身を、
すべてコントロールできる人って限られると思うんですよね。
それが企業勤めなら、尚更、、、。
何だか、モヤモヤする仕事が飛んでくることも、
もちろんあると思います。
筆者も、「これはなぜ私のところにやって来た、、、?」
という仕事が来たことはもちろんあります。(笑)
しかも仕事に加えて、
プライベートでもまあまあバタバタしていませんか?
仕事に比べれば、コントロールできることは多いでしょうが、
それでも不測の事態って、そこそこ起こりますよね、、、。
また趣味に没頭していると、
それはポジティブなことだと思いますが、
時間はすぐ過ぎていく、、、。
そんなわけで、日々の生活は
あまり余白がない状態になる。
これはあるあるだと思います。
こういったことは筆者も抱えているのですが、
そんな時に、
少なくとも精神的には余白を作り出す
アプローチが有効ではないか、と思うのです。
みなさんはバタバタしているとき、
どうやって精神的な余白を取り戻そうとしますか?
筆者はそのための手段として、
小さな幸せを見つけ出すこと。
があると考えています。
これをやると、
日々の生活に対する満足度はたしかに向上する実感があります。
またその幸せを見つけるために、筆者がやっているアプローチが
五感に集中し、向き合うこと
です。
別にこれは難しいことではなくて、
・食事中に味覚や嗅覚に集中する。
・近くの道を歩くときに聴覚に集中する。
こういったアプローチです。
要するに、
「これは美味しいなぁ、、、」とか、
「これはいい匂い、、、」
「この道って、こんな音がするのか、、、」
といった、身近なことを見つめてみるということですね。
簡単なんですが、
思っているより効果が出ると思います。
もしそんな習慣がなければ、
騙されたと思って一度やってみてください。
瞑想に近い効果が得られる感覚が、筆者にはあります。
また、上記では満足いただけない方には、
さらに強いアプローチがあります。
それは
猫吸い
このお腹にダイブするわけです。

あーはいはい、、、と思われたかもしれませんが、
猫吸いは本当に強力なんです。
なぜなら、味覚意外の4つの感覚を満たすことができます。
視覚からは猫に埋め尽くされている様子が、
嗅覚からはなんとも言えない、獣臭さは一切ない猫特有のいい匂いが、
加えて聴覚からは猫の息遣いや心臓の音が、
触覚からは猫の柔らかい毛に包み込まれる感触が、
怒涛のように入ってきます、、、。
こんなに大量の情報をインプットされると、
人間の思考は確実に止まります。
猫吸いの唯一のデメリットは、
顔中が毛まみれになることですね。
マジで痒い、、、
そんなわけで筆者は冗談抜きで、
世界中の人がみんな猫好きになれば、
もっと平和な世の中になっていくと考えています。
なので、これからも記事に猫の写真をつけていきます。
これは譲れない、、、。
ちなみに小さな幸せの見つけ方には、
五感に向き合う以外にも様々なやり方があると思います。
読んでくださった方は、
どういった方法で
日々の幸せを噛み締めていますか?
もしよければ、教えてください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。今後も書き続けていきますので、「♡」や「フォロー」をしていただけますと大変嬉しいです。
