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家族の人生が知りたい、でもなんだか恥ずかしいよね

*サムネ:祖母が地元から贈ってくれた毛ガニさん。北海道が地元っていいよね。

家族、特に両親や祖父母って、近いけど意外と遠い存在なんじゃなかろうか、そんなことを思っている。

もちろん自分が産まれて、物心がついてからの家族との出来事は記憶しているし、経験もある程度共有している。


しかし自分が産まれる前のこととなると、どうであろうか。どこまで家族のことを知っていると、言えるのだろうか。

家族仲が本当にすごく良くて、色んなことを喋る人達もいるだろうけれど、みんながみんなそうではないはず。

少なくとも我が家は、何故かお互いにシャイなところがある。家族より、よっぽど友人の方が深いところまで喋っている気がする。まさに逆内弁慶。

何でこんなことになるのかな~と考えていたけれど、基本的に家族は聞き役に回るからかもしれない、そんなことを思った。

「今日は学校でどんなことがあった?」
「部活はどんな感じなんだい?」
「ちゃんと元気でやってるのかい?」

どれもこちらから話を聞くような質問だなぁって。これらに限らず、質問を受けるシーンは多い気がする。

そんなもん家族によるやんけ、って意見もありそうだけど、やっぱり子供や孫のことは、親や祖父母目線だと気になると思うんだよね。

思春期に質問され過ぎてウザイなぁ、って感じたことがあったけれど、根っこはこれから来てるのかもしれない。

他にも、この家族は聞き役になりがち説に加えて、

•親元を離れる前は自分の生活で手一杯で、家族のことにあまり気が回らない。
•家族の人生に興味が湧くのは、自分がある程度人生経験を積み、家族が自分と同年代の時はどうだったのか?という疑問が出てから。

こういったことも要因としてあるのかなぁ、なんてことを無駄に分析してみた。

こういったことが積み重なって、家族に人生などの深い質問が、ちょっぴりしにくくなっていくのかもしれない。

でも気を付けないと、どんどん時間過ぎていっちゃって、そのうち物理的に聞けなくなるんだよなぁ。

自分は地元を離れていることもあって、年に1~2回しか母や祖父母と会えない。こういう人も多いと思う。

ある時平均寿命から逆算して、祖父母と会える回数を数えてみたら、ちょっぴり恐ろしくなった。

あれ、最短だと10回ちょっとしか無くない…?ってね。
祖父の場合はすでに平均寿命を超えているので、算出不可能。


結局何が言いたいのかというと、親や祖父母の人生に関する話を聞ける機会は限られてるんだよって話。 

もし向こうから話してきたら耳を傾けた方がいいだろうし、自分から勇気を出して聞いてみないとダメなのかもね。


ま、恥ずかしくてなかなか聞けないんだけども。

聞き出せたらnoteに書こうかな。家族の人生について、そんなタイトルで。



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