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答えがないことを受け入れる

あなたは今、何か答えが欲しいこと、ありませんか?
仕事のやり方だったり、副業のやり方であったり、はたまた人生における何かであったり。

ちなみに私はSNSの伸ばし方が知りたい(笑)。6月から始めたので全然量が足りていないと思いますが、色々試してもうまく結果に結び付かないです…。特にX…。3つほどメンバーシップに入っているので、そこでお勉強中です。

もし答えが欲しいことがある場合、先駆者にアドバイスを求めてみるのはとても大事だと思います。経験に勝る知識はありませんからね。


でもここで1つ、残念なお知らせがあります。
それは

基本的にどんなことにも、絶対の正解はない

ということです。これは自戒の意味も込めて書いています。

いや〜これね、聞いたり読んだりすると、そりゃそうだとなるんですが…。常に忘れず、実践するのはとても難しいと思います。

私は普段新規事業開発をしていますが、本当に答えがないんですよ。ビジネスのアイデア然り、進め方然り、組織の在り方然り。

でもみんなついついそれを忘れて、時に答えを求めるような振る舞いをしています。それは会議の場での質問などから透けて見えます。語尾が「〜なんでしょうかね?」とかね。誰に答え求めてるんだって話です。私自身もたまにやってしまう。

正解を出すことが求められる義務教育の影響なのか、人間とはそういう生き物なのか、答えって常に欲しいものですよね。わかる。

でも仕事にしても人生にしても、絶対の答えなんかないんです。このソワソワする、不安全状態を如何に受け入れることができるかが、人としての強さに結び付くと思います。

冷静に考えてください。例えば

  • 絶対に稼げるようになる仕事術

  • 絶対にフォロワーが増える方法

こういったものがあったとして、本当にその通りやればうまく行きますかね?多少は成果が出るかもしれませんが、その記事を書いている人達よりは小さいものになってしまう可能性が高いと思います。何故なら

  • 経験もスキルも

  • 置かれている状況も

  • 時間軸も

全て異なるからです。様々な要素が異なるのに、同じ方法論で同じ成果が出るわけがない。言われてみると当たり前なんですが、これを常に頭で意識するのは、中々難しい。

もし正解に見えるやり方を見つけたとしたら、一度それを抽象化してみてください。抽象化して、自分なりのやり方に当てはめてみる。その方が健全です。私が所属しているメンバーシップでも、そのようなアドバイスを頂いてます。

また絶対の正解はないんですが、絶対の失敗は結構あったりするので、気を付けなければいけません。ややこしいですね。

例としては、

  • 会社員で報連相をしない

  • 初対面で何かモノを売ろうとする

  • SNSを伸ばしたいのに投稿数が少ない

こういったものは、大抵うまくいかない失敗の例として挙げられますね。だから他人の失敗に関するエピソードや歴史から学ぶことはとても大事です。失敗論は成功論よりもはるかに再現性が高いですから。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ともいいますしね。

大変気持ちが悪いと思うのですが、答えがないソワソワを受け入れて、一緒にのんびり進んでいきましょう。



2名の研究員も、どちらが仕掛けてくるのか、ソワソワしてました。
ほぼ確実に、白い方が逃げて闘いは終了しますけど(笑)。



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