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やらないと決めたのか、本当はやれないのか

「これはやらないと決めた。」

人生が進むにつれて、こうやって何かを視界から外すことが増えていく。


本当に、ただやらないと決めたものならば、何も問題はないだろう。
そのうち思い出すことも無くなる。


でも「やらない」という言葉で、

「本当はやりたいのに、やれなかったこと」

これを覆い隠してはいないだろうか?


つまらないプライドが邪魔をしているのか、

自分の弱さを見つめることが怖いのか、

何かが本音に蓋をしてはいないだろうか?


それらは蓋をしていても、ふとした時にあなたの心によぎるだろう。

言語化できないモヤモヤとして。


それを無視し続けていれば、そのうち忘れることができるかもしれない。

でももし、蓋をしているのに漏れてしまったら?


そんなとき、自分の本音と向き合う瞬間が、遂に来たのかもしれない。


きっとその本音の中に、あなたのやりたいことのヒントは潜んでるよ。


別にやりたいことを見つけなくたって、幸せに生きることはできる。
みんながみんな、見つける必要もないかもしれない。

でも少なくとも、自分の本音を見て見ぬフリをするのだけは、やめた方がいいかもよ。


後で振り返ったときに、悔やんじゃうかもしれないからね。



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