心を許せる相手かどうかのバロメーター
あなたが、心を許せる人は何人いますか?
コミュニケーションが得意な人は何人もいるかもしれないし、そうでない人は本当に限られた人にしか心を開けないかもしれませんね。
ありのままに自分を開示できる相手って、本当に貴重で、深い関係性を築くことができている人がどれだけいるかによって、幸福度は決まっていくものです。
幸福な状態にとって、より良い人間関係は本当に欠かせない。心理学や幸福学では一定そんな結論が出ています。
でもこの「心を許せているかどうか」を判断するのって、意外と難しいんじゃないかな、とも思うのです。
意識的に心を許しているならわかるかもしれませんけど、無意識に心を許している場合、それは仕草や雰囲気感に出るので、判断しにくい。
仲良く喋っているつもりでも、自己開示をフルフルでやれるのかというと、それはまた違う話だと思います。
そんな時に役立つのですが、私は自分が心を許しているのかどうか、身体のある部分で判断しています。
それは、
ほっぺたです。
なんやねんそれ(笑)、と言われるかもしれませんが、これは結構信憑性があると思ってます。
心を許していない人と喋ると、ほっぺたが疲れるんですよね。酷い時は筋肉痛になる(笑)。
理由は単純で、無理にオーバーリアクションをしていたり、愛想笑いをしているんだと思います。
変なほっぺたの使い方をしとるわけですね。
表情自体にも変な力が入っていて、本来の自分は出せていないのかもしれません。
頭で考えるより、身体はよっぽど正直です。
意識的にコントロールできる範囲は限られてますからね。
みなさんにも、話している相手が身体も含めて自己開示しているのかどうかを判断するバロメーターとして、ほっぺたに着目してみてほしいです。
他にも自分はこんなことで判断してるよ~、というのがあれば、コメントをお待ちしています。
あなたはどんな時に、その人に心を許せていると感じますか?
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