改めて自己紹介 | 30代 | 大企業で新規事業開発する内省ヲタク
本noteを始めてから、気づけば1ヶ月ちょっと経ちました。ですが、そういえばまだちゃんと自己紹介をしていなかったなぁと思いまして。「で、あなたはどんな人なの?」と思われてても仕方ないなと…(笑)。
ということで、少し勝手ながらも改めて自己紹介させていただこうと思います。そこそこ詳しくお話ししますね。そもそもなんでnoteを始めたのか、というところにも触れていきます。
雑多なプロフィール
年齢や家族
年齢は30代
26歳の時にアプリで妻と出会う、アプリ期間は1ヶ月。会ったその日にお付き合いをし、1年で結婚。
今は猫2匹、長男と5人家族で住んでいる。
小学2年生の頃に両親が離婚、母子家庭で妹がいる。
実家の家族の中で会社員は自分だけ、他は全員自営業(家族経営)。
キャリア
旧帝大理系院卒、専攻は物理学、でも今はあまり使っていない。
日経大手(売上1兆円↑)に所属、新規事業開発に従事。
最近は人材開発と組織開発にも興味津々で、部内で勝手に取り組んでいる。
5年後には人材開発にキャリアの舵を切りたいと考えていて、副業コーチも始めた。
性格
息をするように内省していて、頭の中でよく何かが喋っている。自己理解オタク。
人当たりはそこそこ良いほうで、初対面の人と仲良くなるのは得意。でも新しい人と会いすぎると、家に帰るとぐったり。
人への興味が人一倍強く、話を聞くのが好き。特にその人の歴史や考え方を知りたい。
マイペースでゆったりするのが好き。時間的に余白がないとしんどくなるタイプ。
ガツガツ仕事をしたいタイプではないけれど、やるときはやるし、一定のパフォーマンスは下回らないように意識している。
でも強い人間ではないので、できるだけのんびり生きていきたい。
趣味
趣味は23年続けている読書。
19年やっている卓球。
18年見続けているアニメ鑑賞。
最近はnoteを書くことも趣味になってきたかも。
ゲームもとても好き。死にゲーもコマンドバトルも好き。最近の推しはメタファー・リファンタジオとエクスペディション33。
夢
母子家庭の反動で幸せな家庭を築くことが夢だったが、それは素敵な妻と出会い、叶ったと思っている。
次の夢は、キャリアも恋愛も含めて、自分の可能性を信じることができる人を増やし、笑顔で幸せな人を増やしていくこと。
noteを始めたきっかけ
きっかけは大きく3点ありまして
これまでの自分の経験や知識が、誰かの役に立つ可能性ってないのかな、と思った。
読書やX、noteなど文章からよくインプットしていたので、アウトプットする側になってみたかった
コーチングで副業を考えたとき、その導線の1つにしたかった。
私は今所属している企業の人や雰囲気が好きで、環境にはそこそこ満足しています。しかし取り組んでいるのが新規事業開発で、下手をするとあと5年程は売り上げが立ちません…。
売り上げが立たない=社会に価値貢献できていない、という感じがして、ずっと水面下にいるのは寂しいなぁと感じたんです。だから、別の形でも誰かの役に立ちたいと思いました。
それに、自分が経験してきた新規事業、組織づくり、人に関する話って、案外おもしろいんじゃないかなと思いまして。だったら発信してみよう、誰かの役に立つかもしれないし、という想いで始めました。
あと子供も産まれて、将来的には経済的、時間的に自由になりたいなぁ…と。多くの人が思うことかもしれませんが、私もまさにそう思っています。
そのためには、自分のパフォーマンスが一番発揮できる場所を見つけるのが大事だと思い、自分の価値観や強み、好きなことを洗い出してみました。その結果、進みたい方向が少し見えてきて、コーチングという選択肢にたどり着いたわけです。
今思えば、これまでの人生でも友人相手に無意識にコーチングっぽいことをしていたことにも気づきました。これが誰かの役に立てるかもしれないな、と。
とにかく、私は本当に「人」が好きなんです。好奇心が止まらない。どんな考え方をして、どんな選択をして、どうして今そこにいるのか、知りたくてたまらないんです。この強い好奇心が役に立つ場として、コーチングに挑戦してみたいと思っています。
今は勉強しながら、友人に無料でコーチングをしていますが、今後はもっと広げていくつもりです。まずは副業としてスタートしました。
このnoteで扱うテーマ
• 自己理解に繋がるような、キャリア・人生における「問い」「心構え」「思考のフレーム」
• 心理学・幸福学・認知科学などから得た、日々を穏やかに生きるヒント
•平凡な会社員が副業コーチになるまでの、リアルな実験内容
こうして30歳を過ぎて、ようやく自分のことがわかってきて、一歩を踏み出せました。ここに至るまでには、10年近く悩んできましたし、大人になる中でいろんなものを諦めてもきました。でも、だからといって、これからも諦めなきゃいけないわけではないんだな、と思えるようになったんです。
このnoteでは、そんな「ちょっと忘れてた自分の可能性」をもう一度拾い直したり、自分と向き合うことで夢中になれるものを見つけたり、心に余白をつくったり。そんなことを一緒に見つけていけるような場にしていきたいと思っています。
もしよければ、一緒にゆるく、自分なりの幸せを探求する実験をしてみませんか?
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