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時間と向き合う

あなたにとって、1日は長いですか?
それとも短いですか?


長く感じるときは、もしかすると退屈しているかもしれないし、短いと何かに没頭できているのかもしれませんね。


時間という概念は面白いですよね。
誰にとっても1分は1分で客観的なものでありながら、
個人が感じる1分の時間は時として変わる、主観的なものでもある。


年齢を重ねていくと、1年の感じ方は若いときよりも短くなる、なんて話もありますね。

これは10歳にとっての1年は1/10の時間でしかないけれど、40歳にとっては1/40の時間になるので、相対的に短くなるんだよという話と、

年を取って経験値が増えていくにつれて、新鮮な経験が少なくなるために、1年の時間密度が減って短く感じる、

こんな2つの考え方がありますね。
私は後者の考えの方がすき。だって歳を重ねても、1年は長くあってほしいから。


とまあ、だらだらと時間について書いてきましたが、当たり前なんですけど、時間の使い方って本当に大事なんですよ。そしてその大事な理由の中で一番説得力のある考え方は


自分の資産の中で、一番自由に使えるのが時間の使い方だから


です。

これに関係する話が2つあって、
1.人生の中で自分がコントロールできるものは、実はあまり多くない
2.時間が他者に移動すると、お金も動く

というものです。



人生の中で自分がコントロールできるものは、実はあまり多くない

まず1つ目の自分がコントロールできるもの、という視点ですが、どうでしょうか。確かにそうかも、と思われるでしょうか。

若干身も蓋もない話をしますが、

・生まれる国や地方
・性別
・両親や家族
・周りの環境
・他者の行動

こういったものは、全て自分で完全にコントロールなんてできませんよね?
周りの環境や他者の行動は違うじゃん、とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、完全にコントロールは無理。
だってどんなに環境を変えても予想外の因子はあるものだし、他者なんて思いどおりに動いてくれませんから。

意外と冷静になって考えると、人生って思い通りにできないことも多いです。当たり前なんですけど。

そんな中でも、時間という資産は比較的コントロールしやすいものです。1日をだらだらして過ごすことも、将来のために自己投資することも、家族と友人と過ごすことも、色んなことがコントロールできますから。

もし現在、自分でコントロールできる時間が少ない場合は、それを増やすためにはどうすればいいか?という視点で見直してみてもいいかもしれません。


時間が他者に移動すると、お金も動くから

2つ目はこちらなんですが、普段あなたは
・テレビ
・NETFLIXやYoutube
・ゲーム
・読書
・SNS
は嗜むでしょうか?

このnoteを読んでくださっている時点で、嗜んでいるのは確定と思いますが(笑)。しかし現代に置いて、上記の全てから逃れるのは不可能と思います。

そしてこれらに共通するのは、

あなたの時間を得ることで富に変えている

という点です。これらに時間を使えば使うほど、提供している人たちは儲かる仕組みになっています。別にそれが良い悪いではなく、事実そうなっていますし、こちらは楽しむことができるし、提供側は儲かるので、もちろんWin-Winの関係です。


しかし問題なのは、

自分がコントロールしやすい資産である時間を、他者が儲かる種類のものだけに当てていて良いのか?

ということです。どうせなら時間を、将来役に立ちそうなことや自分が儲かりそうなことに使っていきたいですよね。

しかしそのためには、絶対に1つやらなければいけないことがあります。


自分の時間の使い方と向き合う

読んで時のごとく、まずはこれをやらねばなりません。現状把握しないと、改善活動は始まりませんからね。

別に1日のタイムスケジュールを細かく書き出そう、という話ではないです。

仕事や睡眠、食事の時間を抜いた自由に使える時間を見積もる

その時間を何に使っているかを見積もる

この2つをやるだけです。
何を当たり前のことを…と思われるかもしれませんが、当たり前のことを当たり前にやるのが一番難しい。のでまだやっていない方はぜひ。


ちなみに私は最近noteやXでの発信に時間を当てているので、だらだらとYoutubeやNETFLIXを観る時間は減りました。

そんな時間も貴重ですけど、ずっとやっていると何だかソワソワしてきますからね。

ゆる〜く生きながらも、やらないといけないこともしっかりやる、そんな矛盾をはらんでいきましょ。


ちなみに、本アカウントの基本思想とサイトマップ(今までの記事の分類分け)はこちらとなります。ご覧いただければ嬉しいです。



ここまで読んでいただきありがとうございます。今後も書き続けていきますので、「♡」や「フォロー」をしていただけますと大変嬉しいです。

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