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【どうなる?AIスタンプ】LINEスタンプメーカーの「AI使用明示」スタートで何が変わるのか?

2025年6月3日、LINEスタンプメーカーから大きなお知らせがありました。

「AIによって制作されたアイテムは、AI使用の明示が必要になります」

ついに、スタンプや着せかえなどで「AIを使用したかどうか」を選択し、その設定内容が購入ページで表示されることになりました。

🔍どんな変更があったのか?

以下は、LINEスタンプメーカー公式のお知らせからの要点の抜粋です。


  • 販売申請時に「AIの使用」を選択する項目が追加。

  • 「AIを使用しています」と設定されたスタンプには、購入ページに**[AI]アイコン**が表示される。

  • この変更は、スタンプショップ・LINE STOREすべてに適用。

  • 「AI使用設定」だけを変更する場合でも、再審査が必要。

  • 模倣・著作権への注意喚起や、AIプロンプトの提出を求められる場合があるとの明言もあり。

🤖 AI×LINEスタンプの未来、どうなる?

私自身も、ChatGPTと共に毎日コツコツとLINEスタンプを作ってきた一人。
AIを使って作成したスタンプは、手描きや完全オリジナルとはまた違った「創作との向き合い方」があると感じています。

今回の変更で、以下のような影響が予想されます。

✅「AI利用」の透明性が高まる

「このスタンプ、AIで作ってるのかな?」という疑問を、購入者側が明確に判断できるようになりました。
これはユーザーにとって安心感にもつながるはずです。

✅AI制作者にも責任ある運用が求められる

「なんとなくAIで作ったから申請!」ではなく、
プロンプトの記録や、他作品との類似チェックなど、より丁寧な制作姿勢が必要になります。

✅「AI=悪」ではない未来も見えてきた

重要なのは「AIを使ったこと」ではなく、どう活かすか。
オリジナリティのある世界観や、温かみのある言葉選びなど、人の想いが込められた作品は、
AIでも十分に魅力的になり得ます。

✍️ 私もこれから「AI使用」を明示していきます

これから販売するすべてのスタンプで、「AI使用しています」の選択を正直に設定していきます。

「AIでつくってるからこそ出せる味」
「AIで下絵を作っても、文字や構成に魂を込める」

そんな制作スタイルでも、誰かの日常に寄り添えるスタンプを目指していきたいです。

ちなみに、AIスタンプと季節ネタの組み合わせは相性が良いと思っていて…
この前もこんなnoteを書きました👇

▶️ ☔梅雨スタンプって売れるの?というお話

🏷 ハッシュタグ

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