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noriko_v
光へと続く余白
静かに時がほどけるとき
胸の奥に
ひとすじの光が差し込む
それは悲しみの影ではなく
誰かが生きた軌跡が
そっと残したあたたかさ
手のひらに触れた記憶は
言葉よりも静かに
これからの歩みを照らしていく
別れの瞬間にも
小さな始まりが潜んでいて
その気づきが
今日という日を
やさしく形づくる
心に生まれた余白には
光が宿る場所がある
私はその明るさを頼りに
静かに前へと歩き出す
本詩は 大切なNoterさんの想いに触れた時
胸にそっと生まれたコトバを 紡いだものです
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