東京ヴェルディにとって痛すぎる長期離脱が正式発表

今回発表されたのは以下の2選手。

山見大登
左膝前十字靭帯損傷

吉田泰授
左膝複合靭帯損傷、半月板損傷


山見は昨年6月に右膝前十字靭帯損傷で長期離脱を経験。
復帰してわずか4ヶ月で、今度は反対側の膝を大怪我という厳しすぎる現実となった。

復帰後はゴールに絡む場面も見せていたが、本人も語っていた通りコンディションは万全ではなかった。
その中での再びの大怪我は、本人にとってもチームにとってもあまりにも重い。

怪我を繰り返す選手は、患部をかばうことで別の箇所に負担がかかるとも言われる。
今回のケースがそうかは分からないが、これ以上同じ苦しみを味わわないためにも、時間をかけてしっかり治してほしい。


吉田はさらに深刻で、複合靭帯損傷に加えて半月板も損傷。
復帰までには長い時間を要する可能性が高い。

両選手とも全治期間は非公表だが、
山見は約8ヶ月前後、吉田は1年以上かかる可能性もある。
新シーズン前半まで影響が出ることは避けられないだろう。


この2人は単なる主力ではなく、
得点に関わる存在であり、プレースキッカーとしても重要な役割を担っていた。

長期間の不在は間違いなくチームにとって大打撃。

これまで「若手の成長」で積み上げてきたチームだが、
今回ばかりは状況が違う。

降格のあるリーグでこの穴をそのままにするのはリスクが大きすぎる。
即戦力の補強は本気で検討すべきフェーズに来ていると思う。


もちろん、まずは2人の回復が最優先。

焦らず、確実に。
そしてまたピッチでプレーする姿を見せてほしい。

待ってる。

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