見出し画像

まどろみ

早朝の時間
夢の世界と現実の世界の狭間
わたしの中で
この時間をまどろみの時間と名付けた

この時間は
心の奥底からダイレクトに言葉が響く
流れるようにして言葉が過ぎていくから
引き止められない言葉もある
思考が働いていないんだなってよくわかる

不思議と知らない言葉もあったり
知らない名前もあったり
だけど起きた後に調べてみれば
その言葉が本当に存在するのだから
わたしに起こる不思議はなんなんだろうって

正しく言葉を受け止められているのかも
正解もわからない現状
こんなことが度々あるものだから
もどかしくて涙が出てしまうこともある

わたしの知る見えない存在はとても優しい
わたしに見える形で教えてくれることもある
人の奥底にあって教えてくれることもある

ただ知らない名前や言葉は
わたしになにを伝えたいのか今はわからない
いずれわかる時がくるんだろうか

とりあえず最近よく意識させられる
"まどろみの時間の言葉をメモするように"
というのをやってみようと思う

いいなと思ったら応援しよう!