心惹かれて、想いのままに〜「あわ歌」をうたう〜
「あわ歌」
国生みの神様として知られる、
イザナギとイザナミが、
世の中を平和を願い、
人々の乱れた言葉や心を整えるために作ったと言われています。

左から、
あかはなま→いきひにみうく
→ふぬむえけ…
という順に、5、7、5、7…と、詠みあげていきます。
神楽に参加したり、富士宮にキャンプに行ってから、「大祓詞」や「あわ歌」など、
日本で昔から伝わっている言葉が
すごく気になっていました。
するといいタイミングで、
あわ歌のワークショップの告知が!
行きたい!
けど、
大阪だし、遠いし…と、申し込まずにいました。
すると、
ワークショップの2日前、偶然にもワークショップにご縁のある方を目撃!(急いでたので、お声がけできなかったけど!)
これは、「呼ばれてしまった🕊️」と感じて、つべこべ言わずに参加ました。
(こういうサインは、結構大事にしちゃいます☺️🕊️)

役行者様のいるお堂で
最後はみんなで
奉納させていただきました^ ^
みんなで声を響かせ合う感じって、やっぱりいい😊
何より、身も心も浄化されたようなスッキリした気持ちになれました。
・:*+.・:*+.・:*+.・:*.
あと、
いろいろ不思議な繋がりも感じられて、おもしろいなと思って。
まずは役行者という方。
“えんのぎょうじゃ”と読むそうです。(初めて知りました😳)
伝説的な呪術者・山岳修行者で、修験道の基礎を築き上げたとのこと。
富士山にも登って修行されたとか。
以前、自宅で瞑想していた時に、急に山伏のイメージが見えた時があったのだけど、その時はなぜそんなモノが見えたのか謎でしたが、
もしかしたら昔にご縁があったのかもしれないなと、考えたりするのも、楽しいものです🤭
そして、古事記や日本書紀より古い書物なのでは?と言われている「ホツマツタエ」によると、
「あわ歌」を作られた、イザナギ、イザナミは富士山の麓、南側で国を治めていたとのこと。
遠い昔、神話の時代、
山宮浅間神社でも、富士山を拝みながら、遥拝所でイザナギ、イザナミや他の神や人が「あわ歌」をうたっていたのかもしれません。

〜山宮浅間神社•遥拝所〜
何千、何万年の時を超えて、
同じ場所でその土地を感じる…
言葉には、目には見えない霊的な力やエネルギーがあると考えられていて、言霊(ことだま)と言われていますよね。
神話の時代から、信仰されていた“言霊”という見えない力。
現代の私たちも何となくでも理解できる人も多いのではないでしょうか?
日本人の中に脈々と受け継がれる何か大切なモノがあるのだな…と、嬉しいような懐かしいような気持ちがしてきます😌🌿
そんな想像も、楽しいものです🌿✨✨
あなたは、どう感じられますか?
・:*+.・:*+.・:*+.・:*.
最後まで読んでくださって、
ありがとうございます🌸
自分の時間も
どうぞゆっくり過ごしてくださいね🍵🍡
