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春に溶けて…あの頃のわたしに伝えたいこと

こんにちは、瑠花です。


春の柔らかな風に誘われて、
行くあてもなく、お散歩に出かけました。

あなたの街の桜は、どんな感じでしょうか…🌸


満開見れました^ ^


散歩をしていると、近くの小学校の校庭から子どもたちの遊ぶ声が響いてきました。

・:*+.・:*+.・:*+.・:*.


学校の周りを歩いていると、


昔、学校の帰り道、
田んぼのあぜに咲く花で
遊びながら帰ったことを
思い出しました。


たんぽぽ、カラスノエンドウ…
草笛にして、友達と帰る道は
楽しかったな…😌💕


🫧私は確かに、
あの時、幸せだったんだな🫧

もうとっくに
忘れていたけど、思い出した。

・:*+.・:*+.・:*+.・:*.


子どもの時は、
知らない男の子から悪口言われたり、

父や母は妹ばかり可愛がって、
私は愛されてないって、
悲しんでみたり、


私はどうしてこんなに
可愛らしくないのかな…と落ち込んだり、


当時の私は、辛い現実がたくさんあった。だから、

「忘れてなんかやるもんか!」

そんな風に、
“試練に負けなかった私”
の価値をなくさないために、

必死にその記憶を
ずっと、握りしめていたんだね。


もう、大丈夫。

その辛い記憶を忘れても、
あなたの価値は変わらない。


この経験から培った
生き抜く力は、
あなた自身の魅力や才能として
ちゃんと開花しているんだから。


今の私は、
やっとそれがわかったから、 


あなたに笑って言ってあげられる。


「あなたは、確かに愛されているよ…」



その言葉に、
私の涙が止まらないのは、

散歩の時に顔を見せてくれた、
あの頃の私にちゃんと、

この言葉が届いているから
なんだよね。


・:*+.・:*+.・:*+.・:*.


私たちは、いろんな事実を
自分の判断したいように、判断して、

感じたいように、感情を感じて、


情報の記憶として握りしめて、
人生を歩いてる。

だから、
事実をどう捉え直すかで、
過去の事実は変わらなくても、

それは、
感謝の出来事の記憶に
変えていける…。


また、
泣いちゃう寂しがりな私が
顔を出してきても大丈夫。


私は何度でも言ってあげる。


「あなたは優しい頑張り屋さん。
もう、泣いたっていいんだよ。」

「あなたはちゃんと愛されていた。
私もあなたを愛してるよ…」

って。


あなたは、昔のあなたに
どんな言葉をかけてあげますか?


・:*+.・:*+.・:*+.・:*.


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・:*+.・:*+.・:*+.・:*.

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