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スキンケアしても治らない大人ニキビ。その原因は「体の中」にあった



こんにちは!

科学的根拠に基づき、様々な健康法や自己実現などの具体的な実践テクニックを紹介しているルウです!


10代の頃とは違って、20代・30代になると突然繰り返し出てくる「大人ニキビ」。

高い化粧水や洗顔料を使っても、改善せずにむしろ悪化していく――そんな悩みを抱えていませんか?


僕も健康に気を遣い始めた2020年当初、内側の体調が整っているはずなのに、なぜか口まわりやフェイスラインにニキビができては消え、を繰り返していました。


でも、毎日のように医学・栄養・メンタルケアの最新研究に触れる中で、

「肌荒れや大人ニキビの原因は、スキンケアだけにあるわけではない」

という本質に気づいたんです。


今回は、肌荒れ・大人ニキビに悩む人が見落としがちな、本当の原因と対策について、科学的根拠をもとに解説していきます。


なぜスキンケアだけでは治らないのか?



ニキビ=毛穴の詰まりや皮脂の問題、と考えがちですが、

実は大人ニキビは、ホルモンバランスや内臓の状態、ストレス、睡眠など「体の中」が密接に関係しています。


例えば、肌荒れに悩む女性を対象にした研究では、

「過剰な洗顔やピーリングがかえって皮膚のバリア機能を損ない、炎症を起こしやすくする」という結果が出ています(2018年2月、Journal of Dermatological Treatment〔ジャーナル・オブ・ダーマトロジカル・トリートメント、皮膚疾患治療専門誌〕)。


つまり、外から何かを“足す”より、まず内側の状態を“整える”ことが重要なのです。


科学が示す、大人ニキビ・肌荒れの主な原因5つ



1. ホルモンバランスの乱れ

ストレスや睡眠不足で、男性ホルモン(アンドロゲン)が増加。これが皮脂分泌を促し、炎症を引き起こします。


2. 腸内環境の悪化

腸内の悪玉菌が優勢になると、炎症性サイトカインが増加し、ニキビの悪化と関連します(2020年9月、International Journal of Dermatology〔インターナショナル・ジャーナル・オブ・ダーマトロジー、皮膚科学国際誌〕)。


3. 血糖値の乱高下(高GI食品の過剰摂取)

白米・パン・お菓子などの高GI食品はインスリンを急激に上げ、皮脂の分泌と毛穴の詰まりを促進します。


4. 栄養バランスの偏り(特に亜鉛・ビタミンD不足)

亜鉛やビタミンDは皮膚の修復・抗炎症に必須。欠乏すると肌トラブルが起こりやすくなります。


5. 慢性的なストレスと交感神経優位

ストレスが続くと自律神経が乱れ、血流が低下。肌のターンオーバーが停滞し、荒れがちに。



僕が実践している「中から整える」肌改善習慣



僕自身、肌が安定してきたと実感できたのは、以下の5つの習慣を継続してからです。


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