「覚える」より大事なのは、「忘れない」こと┊︎資格勉強 ┊︎宅建
資格試験の勉強で大事なこと。
それは、
「覚えること」だけじゃなく、「忘れないこと」だと思っています。
「覚える」って、すごくエネルギーを使います
初めて聞く言葉。
初めて見る法律。
初めてやる計算。
頭の中に新しいものを入れる時間って、本当に疲れます。
せっかく覚えたなら、忘れない努力もしてほしいんです。
一度見た言葉。
一度勉強した考え方。
一度解いた問題。
二回目、三回目は、最初より少し楽なはず。
資格試験は、この積み重ねなんですよね。
私は、3日くらい放置すると結構忘れちゃうんです。
だから反復学習は欠かせません。
よく、
「勉強する気力がない日は、1問だけでも解こう。」
と言いますよね。
私はここに追加したい考え方があります。
気力がない日に、新しい問題へ挑戦するのは結構しんどいじゃないですか。
疲れて気力のない日は、
一度覚えたところをサッと解き直す日にしてみてください。
「あ、こんな言葉だった。」
「この問題、この前やったな。」
「そうそう、この答えだった!」
それだけでも、忘れるスピードはかなり変わります。
そして不思議なことに、
ちょっと、やるかーって見直すつもりだったのに、
「あれ?今日はもう少しできそう。」
となる日が結構あるんです。
そうなったらチャンス。
そのタイミングで、新しい問題に挑戦します。
そんな反復学習に便利だったのが、この一問一答です。
以前も紹介しましたが、私は通勤時間によく使っていました。
薄くて軽いので、満員電車でも開けるサイズ。
昼休みの5分でもサッと復習できます。
「忘れないための教材」
として使ってみて欲しいです。
勉強は、「覚える力」だけじゃなく、「忘れない工夫」。それが、合格に近づける気がしています。
勉強というと、「新しいことを覚えなきゃ」と思いがちです。
でも資格試験には、考えて解く問題もあれば、何度も同じ言葉に触れることで自然と解けるようになる問題もたくさんあります。
だから私は、気力がない日に無理して新しいことを詰め込むよりも、一度覚えたことにもう一度会いに行く時間を大切にしていました。
何回も同じ言葉に出会う。
何回も同じ問題を解く。
その積み重ねが、「覚えた」を「忘れない」に変えてくれる気がします。
暗記パンがあれば一番いいんだけどなあ……╭Ꙭ╮ でも、そんなにたくさんパンは食べられないね笑

▷実際に通勤中どんなふうに使っていたかは、こちらの記事に詳しく書いています😊
