【50代長野旅②】善光寺で老後の安心を手に入れた(…はず笑)
①はこちら
3日目。
混雑を避けるために朝早めにホテルを出発。
80歳の母もいるので、
善光寺まではタクシーで向かった。
まず目に飛び込んできたのが大香炉。
「テレビでよく見るやつ!」
もちろん煙をこれでもかってくらい
浴びてきた(笑)
そのあと本堂でしっかりお参り。
ホテルで流血した足の爪も、
早く治りますように…🙏
そして今回いちばん楽しみにしていたのが
お戒壇めぐり。
真っ暗な通路を歩いて、
「極楽の錠前」を探すというあれ。
妹と母に
「先に行って!」と言われ、
「なんで私なの🤣」
と思いながら先頭で階段を降りることに。
2人ともこういう時は
いつも私に押し付ける。
何も見えなくて本当に怖い…。
でも前を歩いてた人が
ガチャガチャガチャ(笑)
「あ、そこね😂」
おかげですぐ場所がわかった。
無事に錠前にも触れたので、
私の老後は安泰。
……たぶん🤣
そのあとは山門に登ったり、
経蔵や史料館を見たり、お守りを買ったり。
善光寺を満喫。
仲見世通りでは八幡屋礒五郎の七味と
アップルパイを買って、お土産も無事ゲット✨


そしてお昼。
「何食べる?」
3人とも即答。
「そば!」
まさかの3日連続🤣

でも、本当においしかったんだよね。
午後は特急しなので松本へ移動。
みんな少し疲れていたので、
夜は松本名物の山賊焼をテイクアウトして
ホテルごはん。
系列ホテルの温泉にも入って、
旅の疲れをしっかり癒した。
今回いちばん楽しみにしていた善光寺。
期待以上だった。
次に行くなら御開帳の年に行ってみたいし、
お朝事にも参加してみたいな。
さて次回は、旅の最後。
80歳の母がまさかの大活躍?
松本城でびっくりした話。
つづく。
