"塊根植物"用土の配合
春の植替え前に、土は一年分用意しておきたい。
と毎年思いつつ、いつも真夏に土が足りなくなる。
35℃のベランダで汗だくで土作ってきました。
そもそも塊根植物、パキポディウムなんかは春に植え替えした方が良いのだけど、我が家はどんどん増えていくアロエが多く、植え替えが追いつかないアロエは一年中植え替えしてます。
配合された塊根植物用の土も最近は売られていますが、我が家は土を大量に使うのと、腰水管理もするので自分で水捌けの良い用土を配合して作っています。
配合しているのは、
赤玉土、軽石、ゴールデン培養土
の3つ。
赤玉土は潰れにくい硬質のもの。
三本線と言われているものを使っています。


潰れやすい赤玉は根腐れの原因になるし、ベランダや室内管理だと微塵が鉢底からでると汚れて嫌なので潰れにくい硬質のものを使っています。
恐らく赤玉土の中では最高級、14Lで1350円。
プランテーションイワモトさんのオンラインで購入してます。
粒サイズは"小粒"。
細粒だと小苗や播種、化粧に使うサイズ。
一度間違えて細粒を2袋も買ってしまい絶望しましたが、その時は植物仲間が貰ってくれて助かりました。
軽石も赤玉土と一緒にプランテーションイワモトさんオンラインで買っています。


こちらもホームセンターで売っている軽石よりかはちょい高級で、16Lで1200円。
微塵がかなり少なく使いやすいです。
この軽石は化粧石にも使用してます。
最後に栄養分として、ゴールデン粒状培養土。


サーキュレーター でもお世話になっているアイリスオーヤマさんの土。
こちらはホームセンターで買っています。
配分は、
赤玉4:軽石4:ゴールデン1
の割合。

以前はフルイにかけて微塵をとっていましたが、赤玉軽石ともにほぼ微塵がでないので、今はフルイかけていません。
鹿沼土、日向土、ゼオライトなど複数混ぜていたときもありますが、今はシンプルなこの配合に落ち着いてます。
水捌けがとても良い配合なので、水やり頻度は高めに、LED下での腰水管理にも相性がよい印象です。
この用土に植え替えの時に忘れなければ、オルトランを少々。
アロエ、パキポディウム 、灌木、サボテン、観葉植物まで、育てている植物すべてにこの用土を使ってます。
気に入っているので当分配分は変えないと思う、自分の中での完成版用土です!
