私のリカバリーストーリー〜就労編〜
私は統合失調症と診断されましたが、
実はずっと違和感を抱いていました。
薬の副作用も強く、アカシジアによる落ち着かなさや手の震えなどに苦しみました。
そして長い年月が経った後、セカンドオピニオンを受けました。
結果は複雑性PTSDと不安神経症。
統合失調症は誤診だったのです。
薬が変わると私の人生も大きく変わりました。
表情が自然になり、目の輝きが戻り 自分らしさを少しずつ取り戻していきました。
ある日、主治医から
「あなたの夢はなんですか?」と聞かれました。
私は社会福祉士の資格を持っていたので
「いつか生活相談員として働きたいです。」
と答えました。
すると主治医は
「もしその夢を叶えられたら、同じ病気を持つ人達の希望になるでしょう。」
と言ってくださいました。
私はその言葉で励まされサービス付き高齢者向け住宅で生活相談員として働くことになりました。
障害は開示せず、週5日フルタイム勤務です。
主治医からは「寝たきりの人がいきなりフルマラソンに出るようなものだね。」と驚かれましたが私の挑戦を応援してくださいました。
そして私は一年間働き続けることがてきました。この経験は私に大きな自信を与えてくれました。
私のリカバリーストーリー〜就労編〜は
ここまで。
読んでくださりありがとうございます。
次回は
私のリカバリーストーリー〜妊娠、出産、子育て編〜です。
是非また遊びにいらしてくださいね✩
