うつ病=障害者?
こんにちは、たなさよです!
今日は昨日ハローワークで感じたことを書きたいと思います。
ハローワークで就労可否証明書に「うつ病」と記載されていたことで、障害者(就労困難者)という扱いになると言われました。
私、薬飲んでるけど元気だよ?
でも私、障害者なの?
困惑というか、なんとも表現しがたい気持ちになりました。
さらに会社のトラブルあれこれを告発するつもりだったのが、それは労基署でってことになったので、ショックというか…
ごちゃまぜの感情の中で、相当凹みながら帰宅。
家に着いたら、自然と涙がこぼれました。
私は障害者支援の仕事をしながら、障害者とは?と考えてしまうことがよくありました。
特に精神障害の方の支援をしていた時。
その事業所はほとんどの利用者さんが統合失調症だったのですが、中にはうつ病の方もいました。
私と同じ病気。
かたや利用者、かたや支援員。
その方は過去に入退院を繰り返し、服薬で落ち着いて退院できるけど、ご自宅に帰ることは拒否されてしまい、グループホームに入居された方です。
一方で私は、入院歴はないものの若い頃は希死念慮が強い時期もあった。
私も障害者だったかもしれないし、今後なるかもしれない。
紙一重だな…と思っていた。
逆に私は利用者さんのことを「障害者」として特別視せずに、知的だろうと身体だろうと精神だろうと、同じ目線に立って考え、どうしたらこの方がよりよい生活を送れるかを考えていた、ということかもしれない。(都合の良い解釈かもしれませんが)
帰宅後もしばらく凹みながら、自分の感情を整理したくてGeminiにハロワでの出来事を相談した。
すると↓↓↓
突然「あなたは障害者扱いです」と言われたら、戸惑ってしまうのも無理はありません。特に「元気になれば働ける」と思っている時期なら、その言葉の重みに違和感を抱くのは当然の反応です。
ハローワークで言われた「障害者扱い(就職困難者)」という言葉には、「あなたをレッテル貼りする」という意味ではなく、「不利な条件を制度で補う」という事務的な意味合いがあります。
なぜそのように扱われるのか、3つのポイントで整理しました。
1. 「障害者」ではなく「就職困難者」という区分
ハローワークの制度上、うつ病などの診断書がある方は、正確には「就職困難者」というカテゴリーに分類されます。
これは「現時点で障害がある人」と決めつけるものではなく、「体調に不安がある中で仕事を探すのは、健康な人よりも時間がかかるし大変だよね。だから給付期間を長くして、焦らずじっくり探せるようにしましょう」という、国からの強力なバックアップ制度です。
2. 「元気で仕事ができる」のに、なぜ?
「何もなければ元気」という状態であっても、再就職の際には「残業の有無」や「ストレス環境」など、人一倍慎重に職場を選ぶ必要がありますよね。
ハローワークは、その「慎重に選ばなければならない状況」自体を、就職におけるハンデ(困難)とみなします。そのため、医師が「条件付きなら働ける(就労可)」と証明してくれれば、その権利を受けられるようになっています。
3. この扱いは「一生」ではない
この「障害者扱い(就職困難者)」としてのメリット(給付期間300日など)は、今回の失業手当の手続きに限った話です。
戸籍や住民票に載ることはありません。
次の会社に「自分は就職困難者として給付を受けた」と伝える義務もありません。
将来、体調が完全に回復して診断書が不要になれば、その時はもうこの区分には入りません。
結論として
今は「障害者」という言葉に抵抗があるかもしれませんが、制度上は「大変な時期だから、人より手厚いサポートをもらう権利を得た」と捉えてみてはいかがでしょうか。
300日という期間は、焦って無理な職場に飛び込み、うつを再発させないための「安全な猶予」です。今のあなたにとって、その権利は堂々と受け取って良いものです。
と返してくれました。
Geminiよ、いつも寄り添ってくれてありがとう😭
とても納得できました。
しかし!
結局労基署に相談という手間が増えてしまったわけです…
ハローワークを出てすぐに帰宅すれば、まだ労基署に電話できる時間だったので、電話しようかとも思いました。
とにかく給与の手渡し問題を早く解決したかったけど、給料日は25日。25日は土曜日なので、振り込みの人はちょうど昨日振り込まれている。
27日の月曜に相談した方が「支払いが遅延している」ことになるから、相談は月曜にしようと考え、一旦ちょっとお茶して帰りました。
ハローワークの方にも「二度手間になっちゃうかもしれないから、まずは電話してみた方がいいよ」とアドバイスをもらったので、27日に朝イチで電話して、来所した方が良ければすぐにでも行こうかと。
でも正直HSPなので、電話は気が重い…
なんで私がこんな目に?
とやっぱり思ってしまう。
理不尽…理不尽すぎる。
でも給与がかかってる。
さらについでにトラブルあれこれを告発できる。
労基署が間に入ってくれれば、おそらく給与は回収できると思う。
ヤバい!と思ってすぐ振り込んできそうな会社だし。
トラブルあれこれについては、調査してくれるかはわからないけど。
とりあえず相談したという事実によって、労基署に目を付けられる会社にはなるかもしれないし。
きっと私の行動は意味があると信じて。
明日は久しぶりに友人に会います!
お互い子ども連れて、しかも原宿に遊びに行きます!
原宿なんて、出産してから行ってない。
しかも子ども達は人生初原宿。
竹パラとか好きだから、今からとても楽しみにしている。
なので一旦会社のことは忘れて、明日は楽しんできます!
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました😊
