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​【英語学習の黒歴史】初心者の私が「大失敗」して心がポキッと折れた3つの勉強法

こんにちは。
工場で現場リーダーとして働くリコです。

このnoteでは、忙しい毎日の中でコツコツ続ける「私の英語奮闘記」を中心に、仕事や家事、美容のちょっとした知恵やリアルをゆるっとシェアしています。

記事の最後には、
【今日のテーマをオンライン英会話で話すなら?】
というプチ英語コーナーもつけていますので、ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!


​ネットやSNSを見ていると、英語系アカウントの方々が「これで英語がペラペラになった!」「TOEICが〇〇点アップ!」

というカッコいい成功法則をたくさんシェアしていますよね。

​でも、私にはそんなカッコよく語れる実績はありません。

むしろ、最初は「良かれと思ってやったこと」がすべて裏目に出て、心がポキポキに折れた失敗のデパート状態でした(笑)。

​今回は、英語初心者の私が

「これをやって大失敗した…」
「心が折れて泣きたくなった…」

という苦い経験談をシェアしたいと思います。

​😓失敗その1:定番の「TOEIC教材」と「付箋ペタペタ作戦」

​まずは形から入ろうと、超定番のTOEIC単語集、有名な『金のフレーズ』と問題集を買い込みました。

​あるYouTuberさんが「わからない単語に付箋を貼り、覚えたら剥がしていく」という方法をおすすめしていたので、さっそく実践!

​……ところが、開いてみたら驚くほど単語がわからない。

ページをめくってもめくっても知らない単語だらけで、気がつけばテキストが付箋でベロベロに。

その大量の付箋を見て、さっそく泣きたくなりました。

​しかも「1ページ覚えた!」と思っても、次の日には綺麗さっぱり忘れている。

「貼って、剥がして、また忘れて貼って……」の無限ループ。

内容自体も当時の私には全く面白く感じられず、興味のない単語をただ暗記する苦痛に耐えかねて、心が完全に折れてしまいました。

​ちなみにTOEICの問題集も、少し開いただけで絶望し、すぐにメルカリで売却しました(笑)。

600点レベルで挫折

​😓失敗その2:生活リズムを無視した「朝活」

​「普段は仕事や家事で時間がないから、朝時間を活用しよう!」

そう思い立ち、朝5時〜7時に朝活をしているYouTuberさんのライブ配信に勇気をもらって、私も挑戦することにしました。

​我が家は毎朝6時にお弁当作りが始まるので、さらに早起きして
「4時半起床、6時まで勉強」
というスケジュールを組んだのです。

​ですが、これが大誤算でした。

​当時、高校生の次男は部活で帰りが遅く、夜遅くに練習着を洗濯しなければなりません。

大学生の長男もバイトを始め、その帰りを待っていると、どうしても寝る時間が以前より遅くなってしまいました。

​寝る時間は遅いのに、起きる時間は4時半。

当然、睡眠時間はゴリゴリ削られます。

日中の仕事にも悪影響が出始めましたし、何より肝心の朝勉強中、ほぼ寝ぼけていて頭に何も入っていませんでした。

自分のライフスタイルを無視した朝活は、ただ体力を消耗するだけで終わりました。

😓​失敗その3:レベルが違いすぎた「ディクテーション」

​次に挑戦したのが、聞こえた英語をそのまま書き取る「ディクテーション」でした。

​結果は……そもそも聞き取れない(笑)。

知らない単語ばかりなので、当然書き取ることもできません。

​「じゃあ、もっとレベルを下げた教材にしよう」と手をつけてみましたが、今度は自分のスペルミス(綴り間違い)の多さに気づかされるハメに。

自分の英語力のなさに二重で絶望し、あっけなくモチベーションはゼロになりました。

現在の私:頑張らない、ゆるゆるの積み重ね

​これらが、私がやってきた失敗の数々です。

​世間で「良い」と言われる勉強法も、当時の私のレベルや生活スタイルには全く合っていなくて、ただただ疲弊してしまいました。

​そんな大失敗を経て、今の私は「頑張らない程度に、ゆるゆると少しずつ」をモットーに英語を続けています。

​実は、そんな私でも4年間続いている「ちょっとした積み重ねの勉強法」があるんです。

​劇的なスピード上達や、絶大な効果があるわけではありません。

でも、「三日坊主の私が、どうして4年も楽しく続けられているのか?」という、長く続けるための秘訣なら、みなさんにシェアできると思っています。

​そのお話は、また次回の記事で詳しく書きますね。

​💡 今日のテーマをオンライン英会話で話すなら?

​私の数々の大失敗(黒歴史)を、オンライン英会話の先生に話すときは、こんな風に伝えています。

​"I really struggled with my English learning in the past."

(昔は、英語の学習法で本当に苦戦したんです)

​先生に「実はこんな失敗をしてね……」と拙い英語で打ち明けると、「みんな最初はそうだよ!」とすごく励ましてもらえます(笑)。
そんな苦戦の歴史があるからこそ、今の「ゆっくりでも毎日続ける」というスタイルが宝物になっています。

--------------------------------------------------------------------------最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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それでは、また次の記事で。

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