自分らしくいられる場所 【GO MORITA FMT3】
相思相愛
両想いってこういうことを言うのかな
これだからオタクは、と
嘲笑する人もいるだろう
でも、それ以外に当てはまる言葉が見つからない
同じ方向を向いて、同じものを大切に思って、同じ気持ちでいる
そして、お互いを必要としている
剛くんにとっての、そういう存在でいられる自信がある
それを誇らしく思う
嘘がないとか自然体だというのはこれまで何度もあらゆる人から言われてきただろうし
剛くん自身が「自分に正直に」と言っていたのは1年前のこと
だけど、実際は逆だって、はっきりと否定した言い方をした
それはとても意外で
「ほんとはね」
と、打ち明けてくれているみたいな言い方が
なんだか心を開いてくれたような気がしてとても嬉しい
思ったことをうまく言えない、思ったことと違うことを言うくらいなら言わない
っていうのが剛くんの中にもあるってこと
誰にでもあることかもしれないけど、そういうことを話してくれるとも思わなかった
何を言うかじゃなくて、何を言わないか
結局はやっぱり嘘がない人なんだよな
過去に「自分はなにも考えてない」みたいなことを
剛くんは何度も言っていた
自分に向けられた言葉をそう集約しているのもとても深い
「好き嫌いがはっきりしている、第一印象で決まる」
というくらいのことを言っていたことがある
そのせいか、私は剛くんと対峙することを怖いと思っていた
全部見透かされそうで
だから、ファンとしてふさわしい人になりたい以上に
人としてちゃんとしなきゃ、みたいな気持ちにさせられていて
それが刺激ではあった
でも、正直そんなこと忘れていて
こんなことになって自分を振り返ってみて
私はいま、自分に自信を持てているということに気が付いた
自信を持って剛くんと向き合えた
ありのまま 飾らずに
剛くんの前で、私は自分らしくいられた
嬉しい
「剛くんのファンである」
ということが
いちばん自信を持って言えることだからなのかな
もっと言いたいことあったし、もっと話したかったっていう
欲はあるけど後悔は無い
剛くんのファンである自分が好き
剛くんのファンでいることが居心地いい
ファンミはいつもそういう感覚があって心が満たされる
本当に幸せな時間でした
今回の最後の演目である「パンダおじさん」
あまりにもはじまりが自然で
役への切り替えの凄さに驚いたけど
途中からなんというか共感性羞恥のような
少しの居心地の悪さを感じていた
途中で鳴るはじまりのブザー
あのタイミングの意味はなんなのか
全員に見られながらの握手会から始まった今回のファンミ
そこから始まっていた
これも演出の一部なのではと
思ってしまったら
実際のところどうなのかは分からないけど
胸の奥がきゅっとなる
私もそこにいたのかな
でも、それでもいいよ
私は自分でいられて
楽しかったから
幸せだったから
これをファンミという場所で見せてくれること
見せたいと思う相手でいられること
あの時の剛くんと、今の剛くん
あの時の私と、今の私で
同じ時間を過ごしていることが
この上ない幸せです
最後にひとつ
溢れる様々な感謝の気持ちをひと言に込めて
「いつもありがとうございます」と言うつもりが
「今までありがとうございました」
と最後の挨拶のような言い方をしてしまったので訂正しておきたい
ご本人は絶対に見ることは無いとわかっていても
世界に示しておきたい
一生ついていきます。
