数字に文脈を持たせる──NPOの数値目標の立て方①
割引あり
Hello!ニュータウン!! 泉北のまちから、宝楽陸寛です。
コミュニティ財団の助成事業で、中間発表会のフィードバック役をしてきました。複数の団体が半年間の活動を報告して、コメントを返す。
ちなみに一般化しているので数字や活動は
かこのさまざまな情報で構成しています
この中で繰り返し伝えたことを、3回に分けてnoteに書きます。団体の個別の話は書きません。NPOの経営に関わるすべての人に共通する話です。
1本目は、数値目標の立て方。
数字は出しているけど、文脈を明確におこなう必要のある団体が多かった。
「利用者数200人」は多いのか少ないのか
数字はダミーです。
中間報告書に「利用者数200人」と書いてある。
これだけだと、評価がうまくしにくい。
対象エリアに何人の潜在的な利用者がいるのか。当初の計画では何人を想定していたのか。前年同期は何人だったのか。類似の団体では平均何人なのか。
数字は単体では意味を持たない。
比較対象があって初めて「多い」「少ない」「順調」「課題あり」と判断できる。
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