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◇作品No.190/◆鑑賞No.301  3期 僕のヒーローアカデミア -MY HERO ACADEMIA-


🔶感想🔶

<視聴日> 
◆管理再視聴 2026.3.16
●過去視聴済 2025.11.12


<評価:SS>
※評価は物語・好みで付けています。
SS:この上なくおもしろい
S:とてもおもしろい
A:おもしろい
B:普通
C:ややおもしろくな~い
D:おもしろくな~い


<オススメ、ミテホシイ度:5>
5…個人的神~。すっごい見て欲しい。
4…とってもとっても面白いですよ〜‼︎
3…お時間あったら見てみてください。
2…let' s challenge
1…暇過ぎたらチラッと。
0…無 ※稀に出ます。

<<  総 合 感  想  >>

いや~見終わりました~。
まだ3期までしかみてないけど、超~最高の期じゃないかこれ!?
もう評価は超~良かった・面白かった・最高だったです。

急にこんなに最高をつめて今後大丈夫なのかと勝手に思っております。
いつもは全部見終わってからSNSなどに自分の想いを出しますが我慢ならずに言ってしまった。「何回最終回するんだ」と。
それほど内容が濃く展開が面白くスパンと終わる感じ。
何回涙ぐめばいいんだと感動の波。
今までうやむやになっていたことの解決とこれからの不安と希望。
新たな時代の始まりとアンダーグラウンドでうごめく悪意の持続。
詰まりすぎていて面白すぎました。

好きなキャラが増えていくし、1・2期で好きになったキャラの更なる魅力が見れました。もう最高です!!

「よりどりみどりかよぉ!!」「そろそろダメだぞオマエ」と言われ、
「聞き間違えかな?風呂洗濯が共同だって」「そろそろいい加減にしろお前」と言われ、チューチューというJKとギリギリち○ち○見えないように務めたけどごめんねと言う先輩の物語です。


※ここからネタバレありです。まだ未視聴の方はご注意ください‼️※



<  各 話 感 想  >

●1クール

マジてんこ盛でどこから書こうかこれw2期に続きエライ長くなりそうだ。前回からそうですが叫んでばかりですwww。

■1話#第39話/ゲーム・スタート

((あらすじ))
雄英高校は夏休みに突入!家で自主トレーニングに励んでいた出久は、峰田と上鳴に、学校のプールで林間合宿に向けた体力強化訓練をしようと誘われる。

<<感想>>
3期の始まりの回。2期の復習と日常。2期で変わり始めたそれぞれの関係性。より深く友情が結ばれていく様が青春でいい♡。
そして体力強化という名目で学校のプールの使用許可を得た実と電気。
本当の目的が。そうです!!【女子の水着姿を拝む事】あほだww。
実際はスク水だったけど実には関係なかったww。
そして男子の水泳競争泳いでねえww。

♣️なんだよそれ。♣️



■2話#第40話/ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ

((あらすじ))
出久たち雄英高校ヒーロー科は、パワーアップのため林間合宿へ出発。しかしその道中、出久たちは途中でバスを降ろされる。待っていたのはヒーローチーム「プッシーキャッツ」だった。そこから宿泊施設まで“魔獣の森”を通って自力で辿り着くよう指示された出久たちに、次々と魔獣たちが襲い掛かる!それぞれが成長ぶりを見せながら進んでいく1-Aメンバーたち。なんとか宿泊施設にたどり着くと、そこにはヒーローを敵視する少年・洸汰の姿があった。一方その頃、敵<ヴィラン>連合は林間合宿に狙いを定め…。

<<感想>>
訓練はピクシーの個性で作られた土の魔獣がいる森を抜けるのにみんなの個性を使って助け合いながら課題をクリアしていくの楽しかった!!
実は漏らしてたなw。みんなボッロボロになって帰って来てたね。
二日目は個性強化訓練。筋肉と同じで使って強化していく感じなのね。そして赤点組可哀想だったなw肝試しにも参加できずで。その為にデクがまたボッチになってたww。「嘘だろ!!」のみなの顔良かったww。
色々と欲にまみれた合宿だったな笑。ピクシーの唾付けておこう笑ったw。
女は適齢期に色々思う事があるのよ。人生が掛かってますからねw。
世の男性から求められていると風呂場の壁に向かってぶつぶつ言ってる実。あほだw。
この時の為の能力w。はい!お風呂回です♡
小学生のこうたに「人のあれこれから学び直せ」って言われてたww。あほだw。そしてこうたも結局男の子だからなw。
カレーの時のモモとセロ。沢山食べて沢山出せるというモモにうんこみたいだなって言って落ち込ませてた。耳郎が速攻殴ってたねww。

♣️欲望の合宿♣️



■3、4話#第41・42話/洸汰くん僕のヒーロー

((あらすじ))
出久は洸汰にとっての“ひみつきち”で、“個性”社会に対する彼の思いを知るのだった。自分と異なる考え方に直面し悩む出久。しかし、答えを出す暇も無く合宿は進行し、レクリエーションの肝試しが始まった。
雄英の林間合宿地に現れた敵<ヴィラン>連合・開闢行動隊。そのひとり“血狂い”マスキュラーの魔の手が洸汰に迫る。マスキュラーは、洸汰の両親を殺害した犯人だった。そんな危機一髪の状況に現れたのは、出久!洸汰を守るため、“個性”「ワン・フォー・オール」で立ち向かう。しかし強力な「筋肉増強」の“個性”を持つマスキュラーに追い詰められていく。自損覚悟の100%SMASHですらたいしてダメージを与えられない。本気で襲い掛かるマスキュラーに対し、出久は洸汰を守るために、己の限界を超えていく!!

<<感想>>
①「第一回/最終回。デクVSマスキュラー!!」
まさにでしょw。
OFA100%の力を駆使しても敵わなかったマスキュに血の気が引いててあれはこちらも「え~!?」と驚いた。物語的に勝ことは分かってても勝てるのか?と心配するほど入り込んでたw。またさ~デクが潰されていく時のシーン。

♣️負けたくないのに…♣️
デク「ごめんお母さん。お母さんごめん。オールマイト。。オールマイト。」


だぁああああああああああああああああああああああ。゚゚(´□`。)°゚。
「4話にてもう最終回ですか?」と私に言わした話の流れがめっちゃ良かった。
マンダレイの甥っ子こうたの両親はプロヒーローで殉職してる。その影響でヒーローに嫌悪していた。合宿中も同席を避け秘密基地に来た矢先にマスキュと遭遇しデクが助けに来るという流れ。
そしてデクは、交戦したが諦めと立ち向かいの想いが交差しちゃうんだよね!だけど!!こうたは怯えながらもマスキュに個性で攻撃するの!!倒せるはずもないけど、あれだけ毛嫌いしていたのに彼はその瞬間ヒーローになってたよね!!マスキュの気を逸らすことができた。やっぱり君はヒーローだから立ち向かうんだね。デクよ「1万%なんか出して大丈夫なのか?これ以上あるのか?」なんてまたのめり込んでw。
この未熟な体でこの力を出せた事がまず凄いんだろうね。事情なんて何も知らなくても自分の命を投げ出して目の前の困っている人を助ける。それが英雄ってやつなんだとこうたも感じたんだろうね。ボロボロでこうたの前に立つデクは立派なヒーローだったよね。だからこうたからの手紙が良かったよね~♡。
しかしこのマスキュラー相当強いけど全然ボスじゃなくてマジびっくりしたですw。そしてこうたに後でやってやるからなの興奮度合いあが卑猥に見えてくるww。

♣️それがヒーロー♣️


②それぞれのヒーロー像

♣️個性の比重♣️
こうた「頭イカレテルよ。みんなヒーローとかヴィランとか個性とか言っちゃって。ひけらかしてるからそうなるんだ。ばぁか。」
デク「僕の友達さ。親から個性が引き継がれなくてね。
先天的なもので稀にあるみたいで。でもそいつはヒーローに憧れちゃって、でも今は個性がないとヒーローに成れなくて。そいつさ、しばらくは受け入れられなくて練習してたんだ。でもダメだった。個性に対して色々な考えがあって一概には言えないけどそこまで否定しちゃうと君が辛くなるだけだよ。」

ヒーローが必ずしも良いものだと言わないのが面白い。
デクがこうたに言った言葉が印象的でした。
こうたにとって個性は、両親を奪う要因と捉えてるからそもそも個性が無かったらヒーローをやることも無く、死ぬこともなかった。そんなもので殺し合いをしてる超人社会自体に恨みを募らせていたんだね。こうたの想いも理解できる。両親を同時に失うことはショックなんて言葉じゃ片づけられない。
デクも理解しつつも個性を完全否定しない方がいいと言った思いには、こうた自身や両親をも否定することになり、自分の存在が恨みとなることを懸念していたのかもね。ここ数か月で個性やヒーローへの価値観の違いを目の当たりにしたからあの台詞なのよね。

デク「とても無責任で他人事の言い方だけど、色々な考えの人がいる。立てつづけに聞く価値観の相違に僕は何も言えなかった。」

無個性のデクにとって憧れであるヒーローになるには個性は重要だから、「そんなことないよ。」と言いたい気持ちもあるが、弔やこうたのようにそうじゃない人たちに安易に答えをだそうとしない優しさ。流石です。デク♡
否定や自分の価値観を押し付けるのって簡単だもんね。
戦闘後、燃えている森をこうたの個性で助けてと言いこうたもヒーローにさせるデクさんマジ沼男過ぎるだろ♡♡
ただこうたさん。デクさんの陰嚢は殴らないであげてね!

♣️男の子の肝ち♣️


③ねぇねぇ轟君。

♣️土足癖♣️
ショート「素性も分からない通りすがりに正論叩かれても煩わしいだけだろ。
大事なのは何をした、何をしてる人間に言われるか・・・だ。言
葉単体だけで動くならそれだけの重さだったってだけで。
言葉には常に行動が伴う。と思う。」

この時のデクはこうたにとって何も知らない・何をしてる人なのか素性の分らない人なんだよね。そんな人物に正論言われても「うるせえ」が返ってくる。実際うるせえと言われてるし。この台詞の後にデクの回想シーンが流れるんだけど、デクも「君もヒーローになれる」という大事な言葉は素性の分らない人に言われても響かない。オールマイトだからこそ響き大事な言葉になったんだと自分自身気が付いた。何もなしていない通りすがりの自分が言うなんておこがましいってことなのよね。これが誰に言われるかの重さ。そして誰でも良いから言われて動くならその程度の悩みって事をショートは伝えたんだと思う。
言葉には常に行動が伴うは、その人の行動内容で自分に届く言葉の軽重があるってことも言いたかったんだと思う。
そして私もオルマならなんて言ったのか聞きたかった。



■6話#第44話/がなる風雲急

((あらすじ))
出久は、暴走したダークシャドウに取り込まれる常闇に遭遇する。常闇を救けるか、爆豪のところに急ぐか…。「2人とも救けたい」と、出久は居合わせた障子と共に、常闇をムーンフィッシュと戦う爆豪と轟のところまで誘導し、ムーンフィッシュを撃退。常闇も自我を取り戻した。

<<感想>>
複製の手をヴィランに切られた障子を見て抑えていたダークシャドウが暴走した常闇の友人想いなこと♡同じ異形としても仲間意識が強いだろうし複製といっても攻撃はされてるからね。障子も友を助けたい思いでデクに選択を迫る。爆豪か常闇か。まぁもちろんデクさんは両方諦めないです!!一石二鳥方式。
そんな最中のかっちゃんは常闇の強さを見たいってwwどんだけ戦闘好きだ。
爆豪が敵の目的だと知ったデク・ショート・障子・常闇は施設に勝己を届けると案を組んでる時の「なに?なんだ?」の顔してる勝己がかわいい!
本当に闇の共演になってしまったな常闇。

♣️友を思うがために♣️



■7#第45話/転転転!

((あらすじ))
爆豪と常闇が敵<ヴィラン>連合に捕まった!お茶子と梅雨ちゃんの“個性”でなんとか追いついた出久たちは常闇を取り戻すも、爆豪はそのまま連れ去られてしまう。林間合宿は最悪の結果で幕を閉じ、雄英はバッシングに晒され、オールマイトは自身のふがいなさを責める。しかし、警察の捜査により敵<ヴィラン>連合に関する有力な情報が入る。一方、入院した出久は、お見舞いに来たA組メンバーから、八百万が“個性”で作った発信機によって敵<ヴィラン>連合のアジトの位置が把握できることを聞かされる。そして切島から爆豪救出に誘われ―!

<<感想>>
①手の届かぬ目の前の君
Mr.コンプレスの個性で捉えられた勝己と常闇。
黒霧が撤退の為ワープゲートを開いた瞬間にデクが向かおうとしたシーン。

♣️君に届け♣️
デク「かっちゃぁあああああん!!!」
勝己「来んな。。デク。」

あぁあぁああああああああああああああああああああ。゚゚(´□`。)°゚。
何回叫べばいいんだww。この台詞さ~含みたくなるんだよね~。自分の考えてる含みは絶対ないと思うんだ。でも含みたくなるよね~。
この時期の勝己はデクに対して劣等・屈辱の念に囚われている。だからまたデクに助けられることを嫌悪しての「来るな」だったと思うんだ。デクの助けはイラナイ気持ちとまたかよって気持ちもあったと思う。
自分が含めたかったのは、デクを巻き込みたくないという思いの「来るな」が入ってくれると私が喜ぶww。
ニトロヴィランの時に助けられた時もほんの少しは「助けて欲しい」という思いがあったと思いたい。だから今回もほんの少しは「助けて欲しい」気持ちがあったとも思いたいww。ただの希望。
45話を見た直後の私の感想を見てください。

〝あああダメだ。デク勝コンビの愛がよ~。無理だわ~。深いんだわ~。もう愛なんだと思う。ライバルでありその先に行きつくのが愛なんだわ。認めちゃってるからこそ負けたくない。好きだから競い合いたい。もおおおおおぁぁああああ。最後に来るなって。〟
こうして好きだから巻き込みたくないの方向へ勝手に持って行きましたwww。

♣️絶望のショータイム♣️


②過ちの勇気
ネタバレを言うと勝己奪還は成功します。私は奪還シーンよりもその前の生徒たちの葛藤エピソードが心震えました。
梅雨の感想と重なるが、感情的に勝己を助けたい切島、デク、ショート。自分達の行動範囲を超えてると訴える天哉と梅雨とほかの者。どっちの気持ちも解るから辛いよね~。
もう大人やプロヒーローに任せた方がいい案件ってことは切ちゃんも重々承知してるが彼の想いがでた台詞。

♣️自分が情けない♣️
切島「でも何も出来なかったんだ。何もしなかった。
ここで動かなきゃヒーローでも男でもなくなっちまう。」

友を目の前で救えなかった。何もできなかったの言葉の重さ。
そして切島は、「目の前の人を救うための個性なのに体が動かなかった」と泣くデクが自分以上に悔しい思いをしていると感じとったから手が届くと誘ったんだね。



■8話#第46話/飯田から緑谷へ

((あらすじ))
出久は轟と切島から爆豪救出に誘われるが、その行為は許されるものではなかった。悩んだ結果、救出に向かうことに決めた出久は病院を抜け出すも、飯田が止めに現れる。飯田は3人に、かつて兄の仇討ちのため暴走した自分を重ね、厳しい言葉を投げかける。しかし出久たちの決意は固く、かつ戦闘なしの隠密行動という。結果、飯田と八百万も監視役として同行することになり、発信機が示す神野区に向かう。一方、敵<ヴィラン>連合アジトでは、拘束された爆豪が死柄木に仲間になるよう言葉を投げ掛けられていた。爆豪の答えは―!?

<<感想>>

♣️過ちは繰り返さない♣️
天哉「なんで、、なんでよりにもよって君たちなんだ、、。
俺の私的暴走を咎めてくれた、共に特赦を受けたはずの君たち2人が。なんで俺と同じ過ちを犯そうとしている。あんまりじゃないか。俺たちはまだ保護下にいる。
ただでさえ雄英が大変な時だぞ君らの行動の責任は誰が取るのか!
わかってるのか?俺だって悔しいさ、心配さ。当然だッ。俺は学級委員長だ。クラスメイトを心配するんだ。爆豪くんだけじゃない。君の怪我を見て、床にふせる兄の姿を重ねた。君たちが暴走した挙句兄のように取り返しのつかない事態になったら?僕の心配は?どうでもいいって言うのか。僕の気持ちはどうでもいいって言うのか。」

天哉あぁあぁあああああああああああああああああああ。°(°´ᯅ`°)°。
前話でも感動が湧く話が続くがこれで終わらないのがヒロアカ!!!
委員長という立場の天哉は、保須事件があって自分が感情的に動き暴走したことを彼らに重ねる。この天哉の想いが良かった。
デクを殴るシーン。泣けるよね。「よりにもよって君たちなんだ」って言葉で私は涙腺が崩壊したよ。感情的に動いても自分の無力さを痛感してしまったからこそ天哉の言葉ね!!心配は怒りに変わるからね。本当に心配してるからの一発なんだよ。殴ったことちゃんと謝るのもまじめな天哉らしいよね。
デクが止れないと分ってるから今度は自分が助けるんだと成長してるのもいい!
百も冷静に気持ちを察しつつも彼らに力量の差がどれだけ非現実かを諭そうとしてるの優しいよね。
障子の「みんなの悔しさも解る。俺も悔しいが感情で動いていい案件じゃない」というちゃんと両方の気持ちを組んであげる優しさ♡本当にAはいい子ばっかりで癒されるよ。

♣️勇敢と無謀の時♣️



■9話#第47話/理解者(オール・フォー・ワン)

((あらすじ))
死柄木たちに誘拐された爆豪に対し雄英の責任を問う記者会見が行われていた。

<<感想>>
爆豪を誘拐した理由は、ヒーロー社会のルールに縛られることへ嫌悪してる者として仲間になれというものだったけど、全くもって思い違いだった。勝己の素行の悪さだけを読み取って勝ちへ拘る思いを見誤っていた。勝己のオルマへの憧れの深さを周りのみんな誰も理解してないもんね~。でもさ~相澤てんていだけは理解してるんだよね。

♣️うちの生徒舐めるなよ。♣️
相澤「体育祭での一連の行動は彼の理想の強さに起因しています。
誰よりもTOPヒーローを追い求めている。
あれを見て隙と捉えたならヴィランは浅はかだと私は考えております。」

あぁあぁあああああああああああああああああああああ。°(°´ᯅ`°)°。
相澤先生~。。
LOVE♡LOVE♡LOVE♡LOVE♡LOVE♡LOVE♡



■10話#第48話/平和の象徴

((あらすじ))
オール・フォー・ワンによりヒーローチームVS敵<ヴィラン>連合の形勢は逆転。脳無工場のプロヒーローは全滅、確保した敵<ヴィラン>連合と爆豪もオール・フォー・ワンの“個性”で転送されてしまう。その先は出久たちが居合わせた脳無工場だった。爆豪を救けに動こうとする出久を飯田は決死に止める。出久は戦闘を避けつつ、爆豪を救出するための作戦を思いつく!

<<感想>>
①手を取れよ!!
行く前のシーンが良いと言いましたが救出も良いシーンがあるので書きたい!
病室で救出の話をしたさいにお茶子が「爆君。みんなに助けられるの屈辱なんじゃないん?」という。これも良く分かるよね。プライドが高い勝己ならそう思うよね。それを分かっているからこそのデクの作戦。

♣️彼にとって良いことなのかな…♣️
デク「作戦はこうだ。僕の個性と飯田くんのレシプロで、まず推進力。切島くんの硬化で壁をぶち抜く。開けた瞬間すぐさま轟くんの氷結で、道を形成してほしい。なるべく高く跳べるよう。ヴィランは僕らに気づいてない。これまでヴィランに散々出し抜かれてきたけど、今僕らがそれをできる立場にあるんだ。そして手の届かない高さから戦場を横断する。ヴィランのボスは、オールマイトを食い止めてる。これはつまり、逆もまた然り。そしたら切島くんだ。僕じゃだめだ。轟くんでも飯田くんでも八百万さんでも。入学してから今まで、かっちゃんと対等な関係を築いてきた・・・
友達の呼びかけなら。」
♣️出し抜くのはヴィランだけじゃない。♣️


この後繋がるシーンで切島が勝己に「来いッ!!!」って言ってからの一瞬で皆が何をしたいか、自分が何をするべきかを即理解し判断して手を掴む!!!!!!!!

♣️ありがとうな。モブども♣️
勝己「バカかよ。。(ニヤッ)」

ぁあああああああああああああああああああああああああᵒ̴̶̷̥́ㅁᵒ̴̶̷̣̥̀ )♡
もううううう嬉しくて笑みこぼれちゃってんじゃん!!!!ぶひ~~!!!!かっちゃん好き♡♡
デクも誰でもない切島じゃないとダメだって言えるのも素敵だなって思いました。付き合いは長いから思う所はありそうだけどちゃんと自分と勝己の距離を解ってるんだなと。よく考えるデクらしくていい判断だなと感じた。
という訳で勝己を無事奪還し5人も無事に逃げ出せ幕を閉じました。

ドンキに行きたいだけのお嬢・百可愛かったよね♡

♣️ワクワクのお嬢様♣️

↑↑2026年の私が来た!↑↑
脳無工場に来たデクたち。はじめてオルフォに遭遇し全身を駆け巡る恐怖に捕われる。それでもデクが目の前に勝己が現れ動くことを考えていると察した天哉が全力で止の良いよね~。そしてみんな考えろって同じ事を思っていたのも熱いよね~!!

♣️今は冷静に♣️


②たった一人の糸
↓↓2026年の私が来た!↓↓
また構図を変えたので追記しますww。
ついに出てきましたね~!!オルフォ。奇妙なマスクと圧倒的な死の匂い。
連合を救い集結させた時に、弔が必要なコマだと考えて誘拐をしたことを肯定し勝己を取り戻したと言っていた。弔はどう必要だと思って勝己を引き入れようとしたのかその心理は知りたいね。後期に弔は勝己の個性に興味ないと言うけどあれはオルフォが言ってるようなもんだから弔の考えを聞きたい。
印象的なのが、弔がオルフォの事を案じるシーン。自分に手を差し伸べてくれたたった一人の大人。まだ体が完治してないのを心配してるんだけどさ。。ね~。本当に悪いよな~オルフォ。こういう純粋な気持ちすら道具だもんね。
「君はまだやれる」って弔に言ってたけど、思ってもないのが怖いよねw。

♣️1人にしないで。♣️



■11話#第49話/ワン・フォー・オール

((あらすじ))
出久たちが爆豪を救出した!オールマイトはオール・フォー・ワンに渾身の一撃を叩き込むが、無情にも活動限界が訪れ、隠してきた痩せこけた真の姿がテレビに映し出されてしまう。それでも闘志を燃やすオールマイトに対し、オール・フォー・ワンは残酷な事実を告げる。「死柄木弔は、志村菜奈の孫だよ」。志村菜奈は「ワン・フォー・オール」の先代継承者であり、オールマイトの師匠だった。絶望するオールマイト。しかし、平和の象徴として皆を守るため、彼は再び奮い立つ!オールマイトVSオール・フォー・ワン、決着―!!

<<感想>>
「第ニ回/最終回。オルマVSオルフォ!!」
これもまさにでしょw。
これは最終回です。率直に思いました。3期にしてこんなてんこ盛りに色々入れ過ぎてまだ3期!?正気かとwww。これは解りませんが最初で最後の因縁のBOSS対決だったのでしょうか??もうさここのシーンは語るより観て感じてくれというしかない。(投げ出し?ww)
あーだのこーだの言うよりNO.1ヒーローというものがどういう生き物なのか。NO.1ヴィランがどういう生き物なのか。それをこれでもかと表現してくれた話だったと思います。まだOFA先代のことを知らないのでどんな思いでオールマイトが戦い続けていたのかが少しだけでもずっしり解る。これに感動しました。でオルフォがどれだけ悪に徹したのか。彼が悪に徹する分オルマが輝く。因縁ってこういうものなのねと。ちゃんとした説明になっていませんが「観てください」なんです本当に。

♣️ありがとう。ワン・フォー・オール♣️
オールマイト「次は君だ。」

くそお重めぇえええええええええええええええええええ=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
すみません汚い言葉に叫んでばかりで。もう叫ばずにはいられないんです。
これでデクには真逆の姿に見えワンフォーオールを継いだことの重大さを身に感じたんだろうね。これまた勝己が見てるんだよね。もう勝己は勘のいい子だからデクとオールマイトには何らかの繋がりがあるって解ってる顔だもんね~。

♣️師匠の勇姿♣️


『ユナイテッド ステイツ オブ スマッシュ!!!!!!』
ぁああああああああオルマァアアアアアアアアアァア。゚(PД`q*)゚。
言いたかっただけですww。これアメリカの強打ってこと?(直訳するなw)

♣️笑ったその果てに…♣️

↑↑2026年の私が来た!↑↑
これでは終わりませんよ~!!!オルマもイカレテルからね★★縁が終わらせない。善と悪のTOPとしての戦いと互いに次世代を育てる師としての対決も入ってるんだよね~!!やっぱ何度見てもこの回は最高!!



■12話#第50話/始まりの終わり 終わりの始まり

((あらすじ))
オールマイトの手によってオール・フォー・ワンは倒され逮捕されたが、オールマイトも力を使い果たし、世界は「平和の象徴」を失った。オールマイトから、その事実と自分を育てることに力を注ぐことを告げられた出久は号泣した。そんな中、敵<ヴィラン>の脅威から生徒を守るため、雄英高校の全寮制への移行が決定。オールマイトと相澤は説明のため生徒たちの家を回る。しかし、出久の母は、息子の無事を願う気持ちから雄英に預けることを拒否する。それでも出久はヒーローになる固い決意を見せる。そしてオールマイトは―。

<<感想>>
①それぞれのスタート
炎司がオルマの本当の姿を知った。自分が越えられなかった壁の情けない姿を見て叫んでたね。追い付けない絶望の先に家族を犠牲にしたって回想入ってたけど、人の所為にするんじゃないよっ!!w。炎司なりのエールだったんだと思うけどね。事実上の引退を世間に知らしたオルマ。順通りに行けば次はNO.2であるエンデがNO.1になる。自分が望まぬ形に道場燃やしてたな。八つ当たりだな。ここから炎司の物語が始まるからね~♡

♣️そんなの認めん♣️


戦闘が終わってデクたちが勝己を警察に届けた時勝己が静かだったっていうシーン。勝己の中で、自分がオルマを終わらせてしまったという罪悪感とデクとの関係性など色々モヤモヤした思いでいるはずなんだけど、罪悪感が勝ってて凪状態なんだろうね。

♣️憧れた人へ♣️


オルマがデクを多古場海浜公園に呼び出した。引退を胸にデクへ自分の全てを注ぐことにした決意のパンチと抱きしめが泣かせるよね~!!
まったく誰に似たのやらって自分ジャンww。今まで言いたかったことと今回初めて怪我せず窮地を乗り越えたことをずっと伝えたかったんだろうなって思う。本当にオルマの時代が終わった場面だったね。

♣️最高の弟子♣️


②先生のお仕事
相次ぐ雄英生徒への襲撃から守ることとヴィランへ対抗できるヒーローを早急に育てるためにヒーロー科は寮制度を導入することになった。教師たちは保護者への許可を得るために家庭訪問を行う。
両親が出て来たキャラは少なかったけど、みんな承諾をしてくれたんだね。子供達のヒーローへの想いを尊重し優先して。3家それぞれROCK!!な思いで良かった!!

♣️愛ある家庭♣️

◇爆豪家◇
爆豪家も印象的だったねwwかっちゃん♡母親似だったね!!
ご両親も器用な分薄っぺらい部分しか褒められてこなかったことを案じていたんだね。何でも出来るから逆に何もない。不思議よね。超える壁がない事が思い入れや気持ちの軽さに繋がってしまう。今まで自分は何でも出来て無敵で人を下に見ていた幼少期。社会に出てそうじゃないと挫折を知って初めて自分というものが見えて来たから勝己も変わろうとしている。そして初めて自分として生きてるから爆豪は魅力的に見える。切島も態度は悪くても仲間思いだし根が良いそれを解ってるから一緒にいるんだと思う。
自分も相澤の会見の言葉はカッコ良いと思った~!!勝己のヒーローへの想いを軽んじたことが後々どうなるのか楽しみです。

♣️先生。よろしくお願いします♣️


◇緑谷家◇
そしてメインは緑谷家!!まぁあああああああああああああそうだよね!親なら子の体は心配する。命に係わる事かもしれない。そんな引子の想いをないがしろにしてきた2人。オルマが言うように順番間違えたよね。心配する人を安心させてこそプロヒーロー。後継者と時間の無さに焦っていたからね。引子も否と唱えるのカッコ良かった。子を守る親はヒーローだもの。しかし母も子供の夢を摘みたくないから承諾したのがマジカッコ良かった。
デクもこうたの手紙を見てヒーローって装飾ではなく何を成すかだと分って来たから雄英じゃなくてもって回答したのロックだった!!

♣️生きて見続けてください♣️



■13話#第51話/入れ寮

((あらすじ))
全寮制の初日。入寮を前に、相澤は独断で爆豪を救出に行った出久、轟、切島、飯田、八百万の5人、そしてそれを知りながら止めなかった生徒たちを咎める。相澤の言葉が胸に突き刺さる出久たち。爆豪は皆のそんな気持ちを振り払うように振る舞うのだった。そしてそれぞれが自室を作る中、全員が部屋を披露してセンスを競う「部屋王決定戦」が開催!果たしてA組メンバーはどんな部屋を披露するのか!?しかし、なぜか梅雨ちゃんは参加せず…。そして翌日、プロヒーロー仮免取得に向けた「必殺技」を編み出す授業が始まる!

<<感想>>
①部屋の個性
【部屋王】最高や~んwwww。20名全員見れなくて残念だけど、キャラに合った個性の部屋だったww。常闇は黒魔術でもするんかって程闇が暗すぎて笑った。尾白くんは普通がまんまだったねw。それがまた個性という。推しの実の部屋が気になったわよ。すごいもん見せて欲しかった~。っても女体だらけなんだろうけどwwショートの部屋も気になったけど確かに実家日本家屋だもんねwwチャラチャラしてても嫌だし良かった。女子はスイーツに弱いからね佐藤が勝ちましたw。面白い回だった。

♣️My room♣️


②なんでも言えると思ったのに
3期で1番好きかもしれないエピソードがあって、それが梅雨ちゃんの思いの吐露シーン。爆豪誘拐で対応の範ちゅうを超えていると反対する梅雨やほかの生徒。皆の反対意見を押し切ってデク・天哉・ショート・切島・百の5人が救出へ向かってしまった。事件後に寮生活が始まり、その事は相澤からも厳重注意をされる。

♣️肯定はできないが理解はする♣️
相澤「オールマイトの引退が無ければ、爆豪・耳郎・葉隠以外全員除籍処分にしてる。行った5人はもちろん。把握しながら止められなかった12名も理由はどうであれ俺たちの信頼を裏切ったことに違いはない。
正規の手続きを踏み信頼を取り戻してほしい。」

案外軽めの口調で言ってたいけど、今までの相澤なら即除籍だった案件だもんね。ああ言われて切り替えるの無理でしょww。
で!!勝己。自分を助けに来た5人。特に切島は貯金を切り崩しアイテム購入までしていた。勝己はそれを知って自分にも責任があると思い自分の貯金を渡す。皆の暗い顔や自分の所為でもあるから空気を察して電気をあほにして、みんなに笑顔を戻そうとするその優しさぁああああああああああああ!!好きすぎるかっちゃん♡。自分好きすぎるっす勝己を。人を下に見たりデクにきつく当たったりするから印象悪いんだけど、実は仲間思いなんだよね~。

♣️ったく。辛気臭い顔すんな。♣️


部屋のお披露目に参加しなかった梅雨。私も梅雨ちゃんなんでいないんだろうと思っていたら、披露が終わり梅雨が話をしたいとお茶子が5人を呼ぶ。。思い出すだけで感情が高ぶる。涙出そうだww。
梅雨が口を開く。

♣️乙女の祈り♣️
梅雨「私が病室で言った事覚えている?
(正当な感情でもルールを破るというのはヴィランのそれと同じなの。)
心を鬼にして辛い言い方をしたわ。それでもみんな行ってしまったと聴いてショックだったの。止めたつもりだったのに不甲斐なくて。みんなとお喋りできそうじゃなかった。でもそれはとても悲しいの。
纏まらなくてもみんなと話してお喋りしたいと思ったの。」

梅雨ちゃぁあああああああああああああああん!! 。゚(PД`q*)゚。
こんなの泣くでしょ。今書いてても涙ぐんでしまった。。決して梅雨の言った事は間違っていないし、厳しいかというかとそうでない。でも友達や仲の良い子たちに厳しい事をいうってとても勇気のいること。嫌われるかもしれないし仲が崩れるかもしれない。それでもみんなを心配していった事だったから、それを無視した形になるのは辛いよね。自分の言葉は届かないし聞いてくれないと。でもみんなが好きだし仲良くしていきたい梅雨はちゃんとお話し・おしゃべりしたいって伝えるこのまた勇気!!!!!!!!
ぁああああああああああああああああああああああああ。°(°´ᯅ`°)°。
つゆちゃーーーーん好き♡きっといい仲間になる。
こんな人間関係すてきやーーーーん。
本当に友達や人間関係上手くいかないからこういう話に弱い自分w。
くっそぉ~♡51話最高!!3期最高!

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●2クール

■14話#第52話/編め必殺技

((あらすじ))
「仮免試験編」スタート!A組の生徒たちは、残りの夏休みを使って“個性”を伸ばしつつ必殺技を編み出す、圧縮訓練を行うことになる。しかし、腕に爆弾を抱えている出久には無理ができない。悩む出久に対し、オールマイトは言葉を投げかける「君はまだ私に倣おうとしているぞ」。答えが出ないまま向かった開発工房で、出久、お茶子、飯田の3人はサポート科の発目明に再び出会う。相変わらず自由な発目に振り回される3人。しかし、そんな発目の一言や、オールマイトの言葉から、出久はヒントを得て―!

<<感想>>
①プルスウルトラの精神
ヴィラン連合からの攻撃が続く為、早い段階で生徒たちにヒーローの仮免許の取得を促す雄英。その為生徒たちは必殺技の圧縮訓練をするのだった。
【トレーニングの台所ランド】略してTDL。
色々とUSJよりヤバイと思わせるw。それはまずいだろという突っ込みはウケタw。USJもTDLも網羅したMHA。

♣️それは、千葉にあります。♣️


②立場&助べえ
オールマイトの【誰でも先生になれる本】所持してるのかわいいw。そして相澤のひきつりww。
オルマは自分に習うだけじゃなく自分で考えることもしてほしいんだね。
デクに助けられたことで、守られる側になったことを少しさみしくも感じるよね。そのことで勝己も気にしていたね。無理矢理特訓に意識をしていたんだなって思うね。
訓練もだけど52話はまたラッキースケベもメインかとww。
発育の良い明にたじたじなデクは照れ全開でかわいい♡お茶子もソワソワよね。
はちゃめちゃな明だけど天哉へ言った「足が使えなければ手を使えばいい」という言葉から発想を得た。憧れでオルマみたいにしか頭になかったデクの憧れ壁が壊れた瞬間だったね。足でスマッシュを撃つようにしたのね。

♣️発明は爆乳だっ!♣️



■15~19・21話#第53~57・59話/THE試験

((あらすじ))
いよいよ仮免試験当日がやってくる。その会場には、雄英の推薦入学を断ったという夜嵐イナサの士傑高校や、真堂揺をはじめとする傑物学園など、多くの受験者の姿が。そんな彼らと競い合うことになる仮免試験の一次選考は、1540人中100人が勝ち抜けという過酷なものであった!しかも、毎年、試験開始直後に展開される“雄英潰し”のため、受験者たちが出久たちに牙を剥く!

<<感想>>

*仮免ルール*
ヒーローに必要な心得と試験審査内容

①ヒーローとは事故・災害あらゆる場面で、人々を救うのが仕事。試験ではその適性を見られる。
②情報・判断・起動・戦闘・コミュニケーション・魅力・統率などの力が審査対象。毎年違う項目となりその中でも戦闘は重視されている。技の有無は合否に直結する。安定行動がとれれば高い戦闘力とみられる。

【試験その1】
1540人の参加者から先着100名の勝ち抜け勝負。ターゲットを装着し、ボールを6つ所持する。3つ当てられたら失格。2名倒したものから勝ち抜けとなる。

【試験その2】
被災現場で、バイスタンダー(Bystander)として救助演習。要救助者のプロフックを救出する。救出活動はポイント化されており最終的に基準値を超えていれば合格。減点方式で合格ラインは50点

連合から狙われていること、免許なしの戦闘は違反になることから早急に活動できる事を迫られてるのが緊迫感があるよね。本来なら2年から行う授業とかも今年の1年はもうやらざるを得ない。そういう話だから当たり前だけどみんなの成長が楽しみだよね。
仮免では他校とのやりとりが出てくる。ヒーローの名門だから他校からの一斉攻撃が伝統になっており初めからハンデがある状態なのね。印象的な話の感想を書きます。

①デクとケミィ
デクの前に現れた士傑高校の現見ケミィ。ちょっとドキドキするような容姿に妖艶なキャラ。何かと聞きたがりはデクは同じに感じたね。ネタバレすると本人じゃないのです。正体はケミィとお茶子に変身したトガヒミコ。
成りすましてる時はトガヒミコの性格が出ていたよね?喋り方も全然違うもんね。本物のケミィは何言ってるか分らんのよwww
トガもいろいろと知りたくて聞くものね。トガお茶子を助けた時、乙女の顔していたね。純粋に好きな男子にお姫様だっこしてもらってる女子の顔!!デクがお茶子じゃないって見抜いたの流石ね!!ケミィの個性が変身なのかと思ったら違うのね。
なんか謎が多くてどこまでが本人だったのか??毛原長昌が言っていた3日前から本人じゃなかったのか?じゃあ本人はどこいったのか?
ここにも連合の手が伸びてたのね。目的は何だったんだろ?血を取って来いって襲撃に言われていたからデクの血を採取するのが目的だったのかもね。
そしてデクは女性の裸体を見て一足先に大人の階段登ったね。実がほっとかないだろww。
そう言えば、お茶子が溶けてケミィが出て来たけど変身って二重が出来るんだね~!!。何にも重複できるのかな??

♣️あなたのこともっと教えて♣️


②戦術の読み手たち
単独で試験に挑むショートは誠刃高校の生徒複数に囲まれても圧勝だった。
そして百・梅雨・障子・耳郎はお嬢様学園の聖愛学院の印照 才子の罠にはめられたけど、百が諦めず相手の戦術を読んで対応した。百はあの訓練から自信が戻ったね~。障子の腕に包まれて寒さで冬眠しちゃうゆつちゃんかわいかった♡
ショートと百はなんかセット枠が多くて、絶対ないけど発展しないかな~って思ってる♡♡www。
勝己・切島・電気のいつめんは、士傑の肉倉と対面した。肉塊になった切島と勝己。なんとも言えない気持ち悪い姿になったな。。
お肉くんの口調癖になるよねw。古川さんどんな役柄でもピタッと合わせられる幅広な演技良いよね!!一番あほになってしまう電気が最終的にお肉君と戦うのが胸熱♡3人ともなんだかんだ友人想いでディスられることに本気で怒るのがジーンとするのよね!!

♣️俺のことは良いけど、ダチのことは良くない♣️


③熱の電波の発生源
相澤てんてーーーᵒ̴̶̷̥́ㅁᵒ̴̶̷̣̥̀ )♡デクと勝己はA組の支柱になっているという話。二人とも率いる訳じゃないけど熱がみんなに伝播している。大事の渦中にはどちらかが居て二人の存在が底上げをしてくれるって信じて期待してる。だから先生もAみんなの成長を見たいと思ってるのね♡ピンチになったときみんな思う事は一緒。デクなら、爆豪なら絶対に諦めないってことを!!伝わってるよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

相澤「それが俺のクラス。1年A組だ!!」


④青山と飯田とA組のみんな
もうね~私、自分を犠牲にして何かをしようとする子大好きで短いエピソードなんだけどとってもいいお話なんですよ!!!!出て来た当初から気になっていた青山優雅。ナルシストキャラかと思ったら違うし、ちょっとギャグ担当なのかな?いつもキラキラしてる子だから悩みが無いのかと思ったら他の子と違う事に悩んでいたんだね。青山は自分が他よりも劣っていると思っていたのかもしれないね。光を放出するだけだから若干個性は弱い感じはするけど皆を引きつける光、目立つ事でばらばらにされたA組の皆を集める事が出来た。その光景を見た青山の後ろ姿に友情に弱い自分は大涙だったよ。
天哉も責任感強いし仲間思いだから自分よりクラスメイトを優先的に救いにいこうとする姿勢とか本当に良い。仲間って素敵だよね。2次元の友情って理想の理想でしょ?私にはない世界だから憧れる。
皆が自分だけじゃなくみんながみんなを助ける為に。それはもうワンフォーオールだね。一人は皆の為にいいいいい♡♡。
『I Can't stop twinklingキラキラが止められないよ☆』

♣️merci♣️

↑↑2026年の私が来た!↑↑
これもね~。青山の幼少期の回想が流れるんだけど、「自分が皆と違う」って訴えが。ねぇ~!!そういう事だったのかって。ねぇ~!!
通過の時の「僕のきらめきは止らないってことだよね。」「ああ多分。分らんが」ってのがウケタw。

♣️人と違う男の子♣️


⑤救助演習内の轟とイナサ
他もみどころはあったけどインパクトはこの話があったかなと感じました。
ここでもショートは父とのしがらみを感じるのね~。やたらショートへ厳しい目線を向けていたイナサにはそういう過去があったからなのね。
簡単にイナサの過去を書きます。

♣️見えなくなる瞳♣️
イナサ「奴の遥か先を憎むような目が嫌だった。」

*イナサの過去*
ショートの目を見てそう思うのは士傑高校1年夜嵐イナサ。
なんでもお気に入りにしてしまうイナサはヒーローの熱さに熱狂していた。
ある日エンデヴァーにサインを求めたが「俺の邪魔をするな」と冷遇される。
その時のエンデの目は遥か先を憎んでるように見えた。
雄英推薦枠で受験した際に同じ目をした焦凍に出逢う。課題で勝利したイナサは焦凍に話しかけるも「お前と勝負してない。邪魔をするな」とエンデと同じ対応をされ成績1位だったがイナサは雄英を辞退した。

子供の頃に受けた衝撃って絶対覚えてるし憧れていた人に冷たくされたらそりゃ恨みと嫌いになるよねw。でもイナサは人を見てるからヒーロー全体を嫌いにならなかったのとても良い!!雑と繊細の性格が救ったのかもね!!
その時のわだかまりが解消されていないから試験ではショートとぶつかってしまう。確かに救出&ヴィランと対峙の時に喧嘩なんて論外だよねww。
ショートもまだ父との確執が壊れ始めだから、父と結び付けられることを言われると反応してしまうよね。そこにこれです!!

♣️試験中だぞ!!♣️
デク「何をしてんだよッ!!!(怒」

互いにエンデに執着していた心を思いっきりぶん殴るデクさん最高です♡
またデクに言葉のびんたをされたね~!!周りが見えてなかった過去の自分の因果のしわ寄せがここでくる。ショートも怒りに任せるでなく冷静になれるのは大分成長したね~!!精神の成長も伴わないと人を守る事は出来ないという表れだったね。
まあ~あれは落ちるよねw。成績優秀者が同時に落ちる展開は面白かった。全然関係ない所の勝己も落ちてるしww。ヒエラルキー言ってる実もウケルしw。
イナサも素直だから謝罪の仕方良かったww。

♣️過去に精算♣️

↑↑2026年の私が来た!↑↑
炎司wwwあいつwwまたやらかしてる!!ここでも子供の邪魔して。ヒーローでもあいつはヒールか何かか?w。後々分りますが、このイナサに言った俺の邪魔をするなも自分の為にしか強くなろうとしていない炎司の愚かな場面なのよね~。散りばめられてるね~!!楽しい!!

♣️自己中心♣️



■20話#第58話/特別編・愛で地球を救え!

((あらすじ))
今回は劇場版につながる特別編!夏休み、少人数に分かれ行われる特別演習に参加することになった出久たち。内容は、オールマイト:敵<ヴィラン>役、他の教師陣:人質役という配役での、対敵<ヴィラン>を想定した捕縛訓練であった!訓練が開始され、慎重に敵(オールマイト)と接触する出久たちだったが、結局一点突破の爆豪と共に突入してしまう。しかし、現場に居たのは、血だらけで倒れた敵<ヴィラン>と、縛られた人質たち、という意外なものであった!飯田は言う「人質たちの中に…敵<ヴィラン>を殺した犯人がいる!」出久は推理を進める内に、悲しい真実に思い至り―!

<<感想>>
設定は宝石店を襲撃し人質を取っているというもの。
参加者はデク・勝己・ショート・天哉・お茶子・梅雨の6名。
特別講師はオルマ・ミンナイ・セメントス・プレゼントマイクがキャスティングされた。
24時間テレビとのコラボかな?OPで黄色のTシャツ来てるからきっとそうだよね?w。愛で地球を救うという名目だから愛にちなんだストーリー設定にしていた。しかし!!ミンナイとヴィラン役のオルマは恋仲って体で、好きな人に犯罪を犯してほしくないミンナイが強盗しているオルマの前に現れる。
自分との関係性を知られるとマズイという事でオルマは自死を選ぶ。しかし死んだふりをしており逃げ出したって流れ。
「愛の為に」とデクたちも感動してたけど、愛は無かったというオチwww。
これはいいのか?w愛で救うって言ってるのにww。
そしてこの回は映画2人の英雄に続く回。映画を観る前に観た方が流れが分ります。

♣️LOVE is POWER?♣️



■22、23話#第60、61話/デクvsかっちゃん2

((あらすじ))
仮免試験が終了し寮に帰った雄英生徒たち。爆豪はデクに耳元で「後で表に出ろ。てめえの個性の話だ」と呼び出す。二人は何を語るのか?

<<感想>>
「第三回/最終回。デクVSかっちゃん!!」
まさにでしょw。
つ・・・ついに来ましたね~!!!50話の場面だけじゃなくちょこちょこ勝己はデクに対してなにか感じていた様子は見受けられたもんね。
何度もいうが勝己は勘が良いからずっとデクに対して無個性から個性持ちになったり、雄英に入学したりそんな変化に違和感を感じていた。そしていつの間にかデクを追いかける立場になり、誘拐事件でオルフォとオルマの関係性、付与個性を知りデクの個性がオルマから引き継がれたのではないかという疑念が確信に変わった。
これを知った勝己がどう出るのかとっても気になってたい。
怒りが頂点に行くのかと思ったら。。。
そう来たかぁあぁぁああああああああああああああああああああ(0Д0!!!!

♣️試す心♣️
勝己「戦えやぁ。」

この戦えやの思いを妄想し言いますと、作中ではデクのオルマに対しての憧れがフィーチャーされてる。が、しかし!!!!勝己も同じかそれ以上に憧れていたのかもしれない。現実力は勝己の方はるか上で自分でもそれは分っている。それなのにオルマが選んだのは他でもないデクだった。
勝己の中ではずぅうううううううっと『なんで!?』が駆け巡っていたんだね。
その答えが出ず気色悪いモヤモヤが居座ってて明確になった今、自分とデクの何が違ったのか?デクの憧れが正しくて自分は間違っていたのかとその想いと答えを知るための『戦えやぁ。』なんじゃぁあああああああああああああい!!
今までだと実力差を見せつける・下に見るための戦いを挑んできたと思うだけどこれは答えを知る為の戦いなんだよね~。熱い。熱いわ~!!
勝己の憧れが間違ってる訳ねぇよ((((涙。
なんだかんだ友達思いでピンチな時に必ず来るじゃんかっちゃん!!
だからこそ悔しい。悔しいよな。。それでこれですよ!!!

♣️なんで…なんで…♣️
勝己「何なんだよ!なんで。。なんでずっと後ろにいたやつの背中を追うようになっちまったぁ。クソ雑魚のてめえが力をつけて、オールマイトに認められて強くなってんのに。なのになんで。なんで、俺はぁぁッ。
俺はぁ・・・俺はオールマイトを終わらせちまってんだッ。」


ぁああああああああああああああああああああああ.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.
ぁああああああ。°(°´ᯅ`°)°。ああああああああああああ.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.

♣️理由なんていらないだろ♣️
勝己「俺が強くて。ヴィランに攫われなんかしなけりゃ。あんなことになってなかった。オールマイトが秘密にしようとしてた。誰にも言えなかったぁ。
考えねえようにしてても、ふとした瞬間湧いてきやがる。
どうすりゃいいかわかんねぇんだよ!!!」

ぁああああああああ。゚(PД`q*)゚。ああああああああああああ(:▼:
ぁああああああああああああああああああああああ。・゚・(ノД`)・゚・。

これは本当にデクしか受け止められない。当事者だから勝ち負けじゃない。本音で話す事もなかった。腹を割る時が来た。だから二人は意味がなくても意味のある目一杯の思いをぶつけないとダメなんだと。戦いながらも本音が出る♡
勝己は見下していたはずのデクだけど、完全に屈服していなく俯瞰した目で全て解ってますという態度と自分を追い抜く姿勢が目障りだったと。
しかしそんな風に思われていると思っていなかったデクはずっと馬鹿にされ続ければ関わりたくないそう思うと伝える。

初めから思っていたんです。デクは勝己に馬鹿にされ無碍にされてきたが完全に関係を断つ事はしないのは何でかな?と。幼少期からこの出来事までも勝己がやってきたことはいじめや嫌がらせみたいなものでデクが嫌がるのはごもっともなのだ。それでこれです。

♣️あの頃の僕達じゃない♣️
デク「前にも言ったように、何もなかったからこそ嫌なところと同じくらい君の凄さが鮮烈だったんだよ。僕にないものをたくさん持っていた君はオールマイトよりも身近なすごい人だったんだ~!君が凄いと思っていたから。だから。ずっと。君を追いかけていたんだ!〝これは流石に気持ち悪いから言えないけど、助けなきゃって思いより勝たなきゃって思う時の方が口が悪くなる。そんなところむしろ嫌いなのに僕の中では勝利のイメージは君になっている〟勝利の権化の君に勝ちたい!!」

ぁああああああああああ。°(°´ᯅ`°)°。ああああああああ。・゚・(ノД`)・゚・。
ぁああああᵒ̴̶̷̥́ㅁᵒ̴̶̷̣̥̀ )♡あああああああああああああああ。゚(PД`q*)゚。 
デクぅううううううううううう~♡。もう二人が好きだよ~♡♡♡
そうだよね。何か技を生み出すとき手本にしてるのは勝己なんだよぉおおお!!!ある意味一番身近のデクにとってのヒーローとも言える。作中もちょいちょいやっぱりすごいやって言っちゃってるもんねww

まだまだ終わらないww

この後二人が本気のぶつかり合いをし結果勝己が勝利します。勝己はオルマの力を持ってるのに負けてんじゃねえと苦言する。そこにオルマ来るんですね。
ここでミニ謎。オルマはどうやってこの事件を知ったのか??w。野暮な事言うなって感じよねww。

オールマイトは勝己に気付けなくてごめんと謝罪する。

♣️憧れの人からの金言♣️
勝己「何でデクだ。ヘドロん時からなんだろ?なんでこいつだった。」
オールマイト「非力で誰よりヒーローだった。君は強い男だと思った。すでに土俵に立つ君じゃなく、彼を土俵に立たせるべきだと判断した。」
勝己「くっ・・・俺だって弱えぇよ・・・。あんたみてえな強えやつになろうって思ってきたのに。弱えから、あんたをそんな姿に。。」
オールマイト「これは君のせいじゃない。どのみち限界は近かったこうなることは決まっていたよ。君は強い。ただね、その強さに私がかまけていた。抱え込ませてしまった。君も少年なのに。爆豪少年のように、勝利にこだわるのも、緑谷少年のように、困っている人間を助けたいと思うのもどっちが欠けていても、ヒーローとして自分の正義を貫くことはできないと。緑谷少年が爆豪少年の力に憧れたように、爆豪少年が緑谷少年の心を恐れたように。気持ちを曝け出した今ならもう、わかってるんじゃないかな。互いを認め合い、全うに高め合うことができれば
【救けて勝つ。勝って救ける】最高のヒーローになれるんだ。」

ぴぃいいいいいいいいいいい(;▽;オールマイトの思いも解る。
自分に似たデクを重ねた部分。こんな正義を持ってるのに個性がないだけでヒーローに成れないデクを不憫に思ったろうしヘドロの時の行動が彼の思うヒーローの姿だったのもある。勝己と出会って勝己は既に土俵に立ってる部分とデクのような行動を見る機会がなかったのもあるのかなと。
勝己が自分も弱いという弱いの意味がね。。泣けるよね。デクの弱いとは意味が違う。デクは物理的に弱いが。勝己の弱いは強敵を倒すまでに至らない弱さと精神的な弱さを言いたいのだろうと。
捕まらなかったらオールマイトが戦うこともなく引退に追い込まれる事も無かったと責任感じるよそりゃ。。。
そういう設定だから当たり前だけど、オルマが選んだのがデクで良かったんだと思うんだ。きっとそうじゃなかったら勝己の落としどころがなかった気がするもの。デクじゃなかったらそもそも悩む事はないけどww。
そしてばれたのが勝己で良かったよね。大好きなオールマイトの重大な秘密だもの。それはリスクになるならちゃんと隠し通すだろうし。本当にほんとおおうに良い回だった。
大いなる喧嘩をした二人はこの後相澤から雷が落とされ謹慎処分となりましたww。
42話で1回目の最終回。50話で二回目の最終回。61話で3回目の最終回。
なんかいやるんだ最終回ww。

♣️本音対本気♣️

↑↑2026年の私が来た!↑↑
1つ見直して勝己がデクとの幼少期の回想で同じ人を憧れたって部分。一緒にオルマのカードを当てた時怒るでなく一緒に並べて喜んでたんだよね!!
これってさ、どんくさい奴とは思ってても嫌悪は無いんだよね。むしろデクのこと好きだと思うんだよね。それは中人になって拗らしても変わって無くて、だからこそ執着してるんだと。私は嫌いって思いは好きとイコールだと説いてるので勝己の性格と思春期が相まってあんなに拗らせてしまったんだと解釈している。好き♡
この回はボーナスCパートがあって、デクが勝己にシュートスタイルの意見を聞くのよね。掃除してる二人は背中合わせで、勝己は「乱打戦には向かないがパンチと合わせるのは腹が立った」って言うの!!デクは「そっか・・・」と答えてくれたことに少し笑うんだよね!
くそぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおライバル(好敵手)爆誕!!!!!尊いな~デクカツ♡♡

♣️二人の距離が近づいた日♣️



■24、25話#第62、63話/無敵との出会い

((あらすじ))
雄英のトップに君臨する三年生、通称・ビッグ3が来た!3人のあまりに個性的なキャラクターに戸惑うA組の生徒たち。すると、ビッグ3のひとり通形ミリオが「言葉より実戦」と出久たちとまとめて戦うことに!相澤をもってして「最もNo.1に近い男」と言わしめるほどの実力でA組を一網打尽にするミリオは、その力はインターンで培ったと出久たちに語る。出久はインターン先を相談したグラントリノからオールマイトの元相棒を紹介される。一方その頃、敵<ヴィラン>連合は指定敵<ヴィラン>団体の若頭・オーバーホールと接触。ヒーローVS新たな敵<ヴィラン>の戦いが、迫る―!

<<感想>>
ヒーロー科3年のビッグ3。これまた個性的な3人がきたね~ww。環あの陰キャは気になりすぎるww。ミリオなんかはオールマイトにどこかしら似てるしまた凄い強い。NO.1に近い男。経験を力にと個性を強くさせるためにとんでもない努力したんだろうね。元々授かった才能もあるがこれは努力する事を怠るなというメッセージにも感じたね。てかミリオちんちん気にしてて笑ったw。環とねじれの個性が気になるね~!!

♣️人間じゃないか・・・帰りたい。♣️



♡デクとお茶子の恋路/春になるまで待とう♡

53話のガールズトークで、ボーっとしてたお茶子。恋か!?とみんなに突っ込まれて出ちゃってたねww。分りやすい♡♡そしてみなは流石!勘がいいな!
おおおおおおい!!!期待していたお茶子のデクへの恋心。一旦休憩になっちまった!!。
でも、お茶子がデクや皆がヒーローへ真剣になってるのに自分だけ浮かれてる事へちゃんと立ち止まれたことは偉い!!!
明やケミィやら女の子との接点が多くお茶子はモヤモヤが続いていた。女子トークで好きな人がいるのかと聞かれ慌てたが外で自主練するデクを見て再認識したんだろうな~。意識してるって♡いつも目で追ってるはずお茶子。そんなお茶子。仮免試験で一生懸命なデクを見て我に返る。

♣️またね。♣️
お茶子「私は何をしてるんだ。この気持ちは締まっておこう。デク君の余裕のない姿にかっこいいと思ったから。
この気持ちはしまおう。あんなふうになりたいと思うから。」

何気にトガヒミコも恋のライバルだからね。そりゃやきもちも焼くわよ。でもあのケミィを見て何か感じていたお茶子の表情。トガっぽいって思ったのかな?恋はいったん閉じいつかまた開花してね♡恋愛モンスターは待ってますw。

♣️ボロボロになるまで頑張るキミが好きだから♣️



■ミニ感想

・合宿襲撃の時、ピクシーの顔を傷つけたマグネ。それに起こる虎。マグネはおねえだったよね?そんなマグネよりゴリラ系の虎の方が女の幸せが分っててウケタ。婚活して幸せになろうとしてる女の顔を傷つけて男が笑ってるなと!!虎ちゃん最高!!

♣️乙女入れてんならわかれよ♣️



・タルタロスでオルフォがオルマに言った「心を言い当てられると人はよく怒る」という台詞。本当にそうなんだよね。本当に堀越先生は人の心理を理解してて素晴らしいな。心理的な事を言って怒り出したらその答えはYES。本当のことを言われたときに怒るようになってるのよね。凄い!!心情好きだからこういう細かい部分もみっちり入ってるからヒロアカは面白くて病み付きになる。オルフォの話し方めっちゃムカツクしいやぁ~な感じだもんww。

♣️もっと話そう親友♣️




< 映 像 & 音 楽 >

■映像■
ヒロアカは崩れがほとんどないね。凄い。見せ場の戦闘シーンはより線が美しくて魅力的。エフェクトがより躍動感を上げてるよね~。

■音楽■
●1クール

◆オープニングテーマ:「ODD FUTURE」-UVERworld

<<感想>>
ウーバーもアニメタイアップ多いから「来たな!!」という感じで今回もかっこいい楽曲だった。こちらも鬼リピートしている♪
この曲はヒロアカに合わない意見があるようですが、テーマ性を持たせない難しめの曲調なので比べた時にそう感じるのかもしれません。
そもそもアニメとFullの構成が若干違うのでそれもあるのかも。
私もアニメから入ったからFull全然違うと驚いた。
そして、まあカッコよく編集したもんだな!!と感動している。

・Ikeepmyidealsそれぞれの天命を~

からアニメVerは始まっているがFullにはその歌詞はなく、

・Ikeepmyidealsそれぞれの人生

の部分を天命に変更している。そしてイントロも恐らくアニメサイドのオリジナルと思われ、これがかっこいい!!

以前他の作品で「ODD」というタイトルで言葉について調べた。

【ODD/オッド】
意味: 主に3つの意味がある。
1:奇数。
2:奇妙な。変わった。
3:余りのやいくつかの。

語源は「奇数」に由来しており、そこから冒頭の「奇数の」「片方だけの」といった意味につながっている。 なぜ奇数が奇妙な数字になるかというと、人間の体が左右対称になっていて腕や足や眼が二つであることに起因しているという説が有力。 そこから、2で割り切れない(余りが出るもの)が奇数と呼ばれるようになったと言われている。
いつもとは少し違う感じというか、しっくりこないものが残る違和感のようなニュアンスもある。

直訳は奇妙な未来だけど、【不明確なこれから】みたいな感じがヒロアカの世界観にマッチしてると感じた。ODDについては、デクと爆豪・デクとオールマイト・爆豪とオールマイトと2人の物語が存在していて、その片方ずつを指す言葉としてぴったりだなと。ODDは2つの片方って意味でもあるから納得。
インタビューみたら奇妙のストレートだったのかww。

◇インタビュー◇

<<歌詞妄想リンク>>
歌詞とキャラの背景がリンクと感じたのを載せます。
テーマを持たせてないと書きましたが!しかし!歌詞をみるとめちゃくちゃヒロアカっぽい世界観というか3期に合ってるんですよね。

・全ては身から出た錆 =この歌詞は雄英のおごりだったり、オルマの一人で背負い過ぎた平和の象徴だったり、勝己救出組やショートとイナサ、勝己の行動そのものに合っている。

・羽振りよく増やした黒歴史 =勝己
・身に覚えのない運命に殺されかけた =ショートの立場
・人とは違うと認めた上で可能性のるつぼ開く =デク
・それぞれの人生・天命 =各自が目指す夢や未来へ向かっていこうという感じに合っている。

♣️3期1クール オープニング:ODD FUTURE♣️


◆エンディングテーマ:「アップデート」-miwa

<<感想>>
MiwaさんのPVも学生のみんなと共演していて学園がヒロアカと共通している。ここが好きだからみんなが好きだから一緒にアップデートしていこうというPOPで明るい曲で良い。
EDの映像がラフ画?であってるかな?ラフ画でインパクトがある!A組のみんなが学生生活を謳歌してる姿がかわいい♡実は日常シーンって少ないからね~!!

◇インタビュー◇

♣️3期1クール エンディング:アップデート♣️


●2クール

◆オープニングテーマ:「Make my story」-Lenny code fiction

<<感想>>
正直最初は刺さっていなかったんです。でも回を追うごとに聴いて行く毎に好きになりました♡Fullの間奏がめっちゃかっこいい!!
歌詞全体もデクのくじけても諦めず前向きに進む自分の物語と連想できてとても良い♪デクだけじゃなくキャラみんな自分の道を進むのにも合っている!
こちらもリピート中♪
映像も仮免場面や勝己の想い、デクとお茶子の笑顔がとても素敵なものになっている。

◇インタビュー◇


♣️3期2クール オープニング:Make my story♣️


◆エンディングテーマ:「ロングホープ・フィリア 」-菅田将暉

<<感想>>
OPとは正反対のロックバラード?の楽曲。調べて驚いた。作詞作曲はamazarashiの秋田ひろむさんなんだね!!タイトルのロングホープ・フィリアは「大切な友に末長い希望を」という意味で、3期はオルフォとオルマの物語の局面がある一方で、合宿や勝己誘拐、仮免、幼馴染対話など友と関わることも多い期。歌詞もそんなみんなのことを思い浮かべる内容になってるね!!
映像もデクが駆け抜ける先にA組のみんなが待っている。まさにタイトルにふさわしい映像になってて素敵。

◇インタビュー◇

菅田さんのインタビューでまったく同じ意見が出てきて浮かれてしまったので載せますwww。

『菅田:もぎもぎ個性の峰田くんとか好きですね。出てくると安心するんです。彼が活躍する回は平和なんですよ。文化祭のバンドの回とかも好きでした。』

私推しの実のことで感想で書いてるんですけど、実がエロを行使してる時はそう!!平和なんですよ。ある意味平和の象徴のキャラなんで同じ事思ってくれる人がいてとても嬉しかった♡

♣️3期2クール エンディング:ロングホープ・フィリア ♣️




< キャラクター & 声優 >

・肉倉精児w。癖強すぎない?!ww何キャラなの?激情型男だそうだww。ステインに中てられてたのかww。


・ミスジョークと相澤のやりとりがウケタw絡みづらいってww

♣️笑ってくれよイレイザ― ♣️


・推し:峰田実報告。セロがケミィの裸体事件を話に来た。実は「R」は?と聞く。「18」と答えると聞こうと眉間にしわを寄せる。あほだw。

♣️じゃあ聞こう♣️


・ハウンドドック先生ww遠吠えだったなw。ブラキン通訳なのねw。

・謹慎くんw。天哉もいいあだ名付けるな。取り残されてるの焦るよね。




🔴作品紹介🔴

https://heroaca.com/episodes/3rd/

★放送・放映・発売期 ★

春アニメ
<2クール>
2018年4月7日



★character ★

※声優名なし=映像のみ、回想=回想映像のみ、不明=声優不明

ナレーション:吉野裕行

<幼少期>
緑谷 出久(デク/みどりや いずく):渡辺明乃
爆豪 勝己(カッチャン/ばくごう かつき):國立幸
轟  焦凍(とどろき しょうと):回想
青山 優雅(あおやま ゆうが):桑野晃輔
夜嵐 イナサ(よあらし いなさ):回想

<青年期>
デヴィット・シールド(科学者/メリッサ父):木村良平

<高校時代>
▼雄英高校(ゆうえいこうこう)
●生徒(本名/ヒーロー名)
◎1年
○ヒーロー科
▽1-A(50音順)
青山 優雅 (I Can't stop twinklingキラキラが止められないよ☆/あおやま ゆうが):桑野晃輔
芦戸 三奈 (Pinky/あしど みな):喜多村英梨
蛙吹 梅雨 (FROPPY/あすい つゆ):悠木碧
飯田 天哉 (インゲニウム/いいだ てんや) :石川界人
麗日 お茶子(ウラビティ/うららか おちゃこ):佐倉綾音
尾白 猿夫 (テイルマン/おじろ ましらお):三好晃祐
上鳴 電気 (チャージズマ/かみなり でんき):畠中祐
切島 鋭児郎(烈怒頼雄斗(レッドライオット)/きりしま えいじろう):増田俊樹
口田 甲司 (マニア/こうだ こうじ):永塚拓馬
砂藤 力道 (シュガーマン/さとう りきどう):奈良徹
障子 目蔵 (テンコタル/しょうじ めぞう):西田雅一
耳郎 響香 (イヤホン=ジャック/じろう きょうか):真堂圭
瀬呂 範太 (セロファン/せろ はんた):古島清孝
常闇 踏陰 (ツクヨミ/とこやみ ふみかげ):細谷佳正
轟   焦凍 (ショート/とどろき しょうと):梶裕貴
葉隠 透  (インビジブルガール/はがくれ とおる):名塚佳織
爆豪 勝己 (大・爆・殺・神ダイナマイト/ばくごう かつき):岡本信彦
緑谷 出久 (デク/みどりや いずく):山下大輝
峰田 実  (GRAPE JUICE/みねた みのる):広橋涼
八百万 百 (クリエイティ/やおよろず もも):井上麻里奈

▽1-B(50音順)
泡瀬 洋雪 (ウェウルダー/あわせ ようせつ):松岡禎丞
回原 旋  (スパイラル/かいばら せん):西田雅一
鎌切 尖  (ジャックマンティス/かまきり とがる)
黒色 支配 (ペンタブラック/くろいろ しはい)
拳藤 一佳 (バトルフィスト/けんどう いつか):小笠原早紀
小大 唯  (ルール/こだい ゆい):イブ優里安
小森 希乃子(シーメイジ/こもり きのこ)
塩崎 茨  (ヴァイン/しおざき いばら):真坂美帆
宍田 獣郎太(ジェボーダン/ししだ じゅうろうた): 諏訪部順一
庄田 二連撃(マインズ/しょうだ にれんげき)
角取 ポニー(ロケッティ/つのとり ポニー):悠木碧
円場 硬成 (つぶらば こうせい)
鉄哲 徹鐵 (リアルスティール/てつてつ てつてつ):沖野晃司
取蔭 切奈 (リザーディ/とかげ せつな)
吹出 漫我 (コミックマン/ふきだし まんが)
骨抜 柔造 (マッドマン/ほねぬき じゅうぞう):北田理道
凡戸 固次郎(プラモ/ぼんど こじろう)
物間 寧人 (ファントムシーフ/ものま ねいと):天﨑滉平
柳  レイ子(エミリー/やなぎ れいこ)
鱗  飛龍 (龍帷子(ロンウェイヅゥ)/りん ひりゅう)

○普通科(50音順)
▽1-C
心操 人使(しんそう ひとし):羽多野渉

○サポート科(50音順)
▽1-H
発目 明(はつめ めい):桜あず

◎3年
○ヒーロー科
▽ビッグ3(50音順)
天喰 環  (サンイーター/あまじき たまき):上村祐翔
通形 ミリオ(ルミリオン/とおがた みりお):新垣樽助
波動 ねじれ(ネジレちゃん/はどう ねじれ):安野希世乃

●教師(ヒーロー名/本名)
根津(校長/ねづ):高戸靖広

◎担任
イレイザー・ヘッド(1-A/抹消ヒーロー/相澤 消太:あいざわ しょうた):諏訪部順一
ブラドキング(1-B/ブラッドヒーロー/管 赤慈郎:かん せきじろう):松田修平
スナイプ(3年/ホーミングヒーロー):奈良徹

◎その他
オールマイト   (ヒーロー基礎/No.1ヒーロー/八木俊典:やぎ としのり):三宅健太
プレゼント・マイク(英語/ボイスヒーロー/山田 ひざし:やまだ ひざし):吉野裕行
リカバリーガール (看護教諭/治癒ヒーロー/修善寺 治与:しゅうぜんじ ちよ):小桜エツコ
ミッドナイト   (美術/18禁ヒーロー/香山 睡:かやま ねむり):渡辺明乃
パワーローダー  (掘削ヒーロー/埋島 干狩:まいじま ひがり)
セメントス    (現代文/セメントヒーロー/石山 堅:いしやま けん):大隈健太
ハウンドドッグ  (生活指導/猟犬ヒーロー/犬井 猟:いぬい りょう):花輪英司
エクトプラズム  (数学/分身ヒーロー):西田雅一

▼士傑高校(しけつこうこう)
●生徒(50音順)
◎2年
現見 ケミィ(マポロミケミィ/うつしみ けみぃ):茅原実里
肉倉 精児 (シシクロス/ししくら せいじ):古川慎
毛原 長昌(チューイ/委員長/もうら ながまさ):ボルケーノ太田

◎1年
夜嵐 イナサ(レップウ/よあらし いなさ):岩崎諒太

●教師
士傑教師:松田健一郎

▼傑物学園高校(けつぶつがくえんこうこう)
●生徒(50音順)
◎2年
真堂 揺    (グランド/しんどう よう):粕谷雄太
投擲 射手次郎(ブーメランマン/とうてき いてじろう):大隈健太
中瓶 畳   (タートルネック/なかがめ たたみ):潘めぐみ
真壁 漆喰  (Mr.スミス/まかべ しっくい):小上裕通

●教師
Ms.ジョーク(担任/福門 笑:ふくかど えみ):永井真里子

▼聖愛学院(せいあいがくいん)
印照 才子(IQ150/いんてり さいこ):上田麗奈
生徒(ピンクツイン):武隈史子

▼誠刃高校(せいじんこうこう)
生徒(赤頭巾):濱野大輝
生徒(黒頭巾):三日尻望
生徒:福西勝也、観世智顕

<日本(Japan)>
▼プロヒーロー
◆◇ヒーロービルボードチャート.JP◇◆
※上半期TOP10
オールマイト  (No.1ヒーロー/八木俊典:やぎ としのり)
エンデヴァー  (No.2/フレイムヒーロー/轟 炎司:とどろき えんじ)
ホークス    (No.3/ウィングヒーロー/ 鷹見 啓悟:たかみ けいご)
ベストジーニスト(No.4/ファイバーヒーロー/袴田 維:はかまだ つなぐ)
エッジショット (No.5/忍者ヒーロー/紙原 伸也:かみはら しんや)
クラスト    (No.6/シールドヒーロー)
ヨロイムシャ  (No.7/具足ヒーロー)
ミルコ     (No.8/ラビットヒーロー/兎山 ルミ:うさぎやま るみ)
リューキュウ  (No.9/ドラグーンヒーロー/竜間 龍子:たつま りゅうこ)
ギャングオルカ (No.10/シャチヒーロー/逆俣 空悟:さかまた くうご)

●ヒーロー事務所
◎エンデヴァー事務所
エンデヴァー(フレイムヒーロー/轟 炎司:とどろき えんじ):稲田徹

◎ジーニアスオフィス
ベストジーニスト(ファイバーヒーロー/袴田 維:はかまだ  つなぐ):緑川光

◎ギャングオルカ事務所
ギャングオルカ(シャチヒーロー/逆俣 空悟:さかまた くうご):松田修平
サイドキック:梶川翔平、三瓶雄樹、楠田敏之、大町知広

◎ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ
マンダレイ (司令塔/テレパシーヒーロー/送崎 信乃:そうざき しの):川﨑芽衣子
ラグドール (サーチヒーロー/知床 知子:しれとこ ともこ):菅沼千紗
ピクシーボブ(土ヒーロー/土川 流子:つちかわ りゅうこ):町山芹菜
虎     (軟体ヒーロー/茶虎 柔:ちゃとら やわら/とら):拝真之介

◎ウワバミ事務所
ウワバミ(スネークヒーロー/逢魔ヶ刻動物園):山根舞

◎Mt(マウント)事務所
Mt.レディ(マウンテンヒーロー/マウントレディ):名塚佳織

◎ナイトアイ事務所
サー・ナイトアイ(オールマイト元サイド/佐々木 未来:ささき みらい):三木眞一郎
バブルガール  (ナイトアイサイド/泡田 薫子:あわた かおるこ):村川梨衣

●その他ヒーロー
◎オールマイト師匠
グラントリノ(ジェットヒーロー/酉野 空彦:とりの そらひこ):緒方賢一

◎その他
シンリンカムイ(樹木ヒーロー/西屋 森児:にしや しんじ):北田理道
エッジショット(忍者ヒーロー/紙原 伸也:かみはら しんや):鎌苅健太

▼ワン・フォー・オール継承者
志村 菜奈(7代目/しむら なな):園崎未恵

▼ヒーロー公安委員会
●ヒーロー仮免試験
目良 善見(試験管/めら よくみる):岩崎征実
公安委員:竹内栄治、奥田寛章、武田太一

◎ヴィラン役
ギャングオルカ(シャチヒーロー/逆俣 空悟:さかまた くうご)

◎Help Us Company
子供フック  :陶山章央
赤ちゃんフック:宮崎敦吉
おじさんフック:鷲見昂大
おばさんフック:丸山ナオミ

▼警察
●警視庁
長官:関口英司
報告官:拝真之介
幹部:松田修平、伊原正明、奥田寛章

●警部
塚内 直正(つかうち なおまさ):川島得愛
玉川 三茶(猫/たまかわ さんさ)

▼敵
●ヴィラン連合
◎幹部・支援
オール・フォー・ワン(先生/死柄木 全:しがらきぜん):大塚明夫
殻木 球大(ドクター/蛇腔総合病院院長/がらき きゅうだい):稲葉実
義爛   (ブローカー/ギラン/憶田 影朧:おくた かげろう):荻野晴朗

○脳無(改造人間/のうむ)
黒霧(くろぎり):藤原貴弘
脳無(通常/のうむ)

◎現行組
死柄木 弔(リーダー/志村転弧/しがらき とむら):内山昂輝

◎開闢行動隊
荼毘      (轟 燈矢/だび):下野紘
トガヒミコ   (渡我 被身子:とが ひみこ):福圓美里
トゥワイス   (分倍河原 仁:ぶばいがわら じん):遠藤大智
スピナー    (伊口 秀一:いぐち しゅういち):岩崎了
Mr.コンプレス (迫 圧紘:さこ あつひろ):最上嗣生
マグネ     (引石 健磁:ひきいし けんじ):井上悟
マスキュラー  (今筋 強斗:いますじ ごうと):高口公介
ムーンフィッシュ(死刑囚歯刃):松田修平
マスタード   (ガス少年):古島清孝
脳無(荼毘仕様/のうむ)

●死穢八斎會(しえはっさいかい)
◎現行組
オーバーホール(若頭/治崎 廻:ちさき かい):津田健次郎
クロノスタシス(若頭候補/玄野 針:くろの はり):朝比奈拓見

▼親族・知人
《雄英》
●緑谷家
緑谷 引子(母/みどりや いんこ):川上彩

●爆豪家
爆豪 勝 (父/ばくごう まさる):武田太一
爆豪 光己(母/ばくごう みつき):足立由夏

●轟家
轟 冬美(長女/とどろき ふゆみ):真堂圭

●耳郎家
耳郎 響徳(父/じろう きょうとく):樋󠄀渡宏嗣
耳郎 美香(母/じろう みか):渡辺明乃

《ヒーロー》
●マンダレイ
出水 洸汰(いずみ こうた):山崎みちる

▼その他
●NHA
女性リポーター:嶋村侑

●その他
宮城 大角(ニュースキャスター/みやぎ だいかく):井上剛

<アメリカ(America)>
▼I・アイランド
メリッサ・シールド(娘):志田未来

◇46話
医師:岩崎諒太

◇49話
アナウンサー:新祐樹
駅員:大町知広
女性職員:青野菜月
リポーター:谷口暢子
女性市民:桜あず、河村友美

◇54話
女性受験者:金魚わかな
男性受験者:奥田寛章、障子聖奈

◇57話
生徒:河村友美

◇58話
TV解説者:奥田寛章

◇59話
教師:河村友美

♡推し様出演♡
諏訪部順一氏 梶裕貴氏 山下大輝氏 細谷佳正氏



★制作STAFF★

企画・原作
・堀越耕平 (集英社 ジャンプ コミックス刊)

総監督
・なし

監督
・長崎健司

シリーズ構成・脚本
・黒田洋介 (スタジオオルフェ)

キャラクター原案
・なし

キャラクターデザイン
・馬越嘉彦、小田嶋瞳

音楽
・林 ゆうき

アニメーション制作
・ボンズ

製作
・僕のヒーローアカデミア製作委員会



★主題歌★

●1クール
オープニングテーマ
「ODD FUTURE」-UVERworld

エンディングテーマ
「アップデート」-miwa

●2クール
オープニングテーマ
「Make my story」-Lenny code fiction「アップデート」-miwa

エンディングテーマ
「ロングホープ・フィリア 」-菅田将暉



★あらすじ★

超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。No.1ヒーローのオールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、クラスメイトたちと互いを高め合う切磋琢磨の毎日を過ごしていた。 雄英高の生徒同士が激突するビッグイベント「雄英体育祭」、プロヒーローの下で技を磨く「職場体験」、“ヒーロー殺し”ステインとの死闘、期末テストでのオールマイトとの戦い、そして敵(ヴィラン)連合の死柄木弔との邂逅…。次々と課される試練に対して、デクはヒーローを目指して果敢に立ち向かっていく。一方、死柄木や、オールマイトの宿敵である巨悪オール・フォー・ワンも仲間を増やし、その悪意をふくらませるのだった。 デクの、最高のヒーローになるための道と、敵(ヴィラン)たちとの戦いは、ますます加速していく!




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