富士ヒル2026🗻

富士ヒル2026反省会
初めてのNote。
せっかくなので、この悔しさを忘れないうちに書いておく。
今年44歳(富士ヒル時点43歳)。
小5と小2の子供がいる普通のおじさん。
そんなおじさんが何を血迷ったか、富士ヒルのゴールドリングを目指している。
まずは過去の結果。
● 2018年 88分 200W67kg 3.0倍 🥉
● 2019年 82分215W67kg 3.2倍 🥉
● 2020年 不参加
● 2021年 76分 252W 62kg 4.0倍 🥉
● 2022年 71分 266W 62kg 4.2倍 🥈
● 2023年 73分 262W 61.5kg 4.2倍 🥈
● 2024年 68分台 250W 63kg 4.0倍 🥈
● 2025年 68分52秒 249W 62kg 4.0倍 🥈

そして今年。
● 2026年 70分17秒 243W 63kg 3.85倍 🥈
5個目のシルバーリング
年代別100位。
ほぼ無風でコンディションは良かった。
なのでシンプルに力不足。
来年出直しです💪

レースは24分くらいまでは調子良く4.3倍前後。
心拍ら想定よりも+4bpmで危険領域だったが「なんか今日いける?と錯覚。当然体感強度も徐々にしんどくなってきて斜度変化で勾配が上がったところで踏み切れず千切れ、そこから心拍大幅ダウンでオーバーヒート🫀
心拍132とL2上限まで下がってしまう耐久走🏃‍➡️げきつらw
千切れてからあまりにも踏めなくて後続トレインとの速度差が大きくて全然乗れずもうふらふら
最後だけなけなしの力を振り絞ってゴールスプリント


毎年思うけど、ほんと練習通りにしかならん。
心拍変動見てもっと早く見切るべきだったなと。
高地補正パワーで見ると24分284Wくらい。
最近のTTと同じパワーなので、
結局その辺の能力しかなかったということでした。
自分は上げ下げが苦手で無酸素容量が少ない。
思っていないところでパワーを使わされ
少ない貯金を使い切ったら終わり。
結局、自力を上げないとどうにもならないなと
再確認したレースでした。


そして今年の反省。
11月からベーストレーニングを開始。
EFも徐々に上向きになって、有酸素能力はかなり伸びていたと思う。
問題はその後。
2月にCTLは100を超えたあたりでベースの延長で60分TTを開始。もともとは測ってないが265w程度から3月には60分TTで285Wまで上昇し順調
ゴールドを狙うなら300Wは欲しいと思っていたので、「このまま積み上げれば届くかも!」とさえ
思ってましたが、今振り返ると、あれが早すぎたのかな〜
そこからVO2maxや閾値に以降したが思ったほど上積みできず停滞。3月がそこがピークだった🗻
今思うと、
3月まではSST中心であげすぎない
4月、5月から山岳TTやVO2max。
と、1〜2ヶ月遅らせてやる流れでも良かったのかな…せっかく冬にベースをやったのに、活かし切れなかった気がしている。
もったいなかったなぁ。

最後はインド出張について、
全力で回避してたが無理でしたw
5月連休前に10日ほどトレーニング出来ず仕事もハードで睡眠もぼろぼろ…
あと日本にいた同僚がビリヤニご馳走してくれましたが、わんこそばならぬ、わんこビリヤニw
ベジなのにチキン用意してくれてるし
もう諦めて食べるよね😇


富士ヒルが終わってからXやStravaを見ていると
みんな良いタイムを出しててメンタルダメージはんぱないw
年々タイムが下がってる自分は
「何やってんだ俺」
状態ですが、まぁ実力として受け入れて次に進むしかないですね!

次は箱根ヒルに出場予定
あと3か月。
来年の富士ヒルまでは1年。
悔しいけど、また積み上げるしかないです。

悲しみのワンパウンダー食ったまでは良かったけど、娘と鬼ごっこしたら油で気持ち悪くなりましたw 油受付ない身体になってしまいました😗

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