北海道遠征大間から函館
2026/4/29の記録です。
昨年、函館山で秋の渡りを見たので、春の渡りです。
東京から函館に車で行くには様々な経路がありますが、フェリー代、ガソリン代、高速代を考慮して、大間から函館の津軽海峡フェリーに決めました。
早期に買うと片道11000円(軽自動車)となるのも良かったです。
遠かったですが、途中のサービスエリアで2時間仮眠してなんとか無事に辿り着きました。
まずは、本州最北端の大間崎で函館山を遠望し大間のマグロをいただくことにしました。



フェリーに乗る前に大間の港で鳥見しました。

スズガモ

ウミネコ(足が黄色)
Helling Gull
セグロカモメ(足がピンク色)
乗船中は甲板にいて鳥見しました。
函館の街が見えてきた頃、鳥が増えてきました。
ハシボソミズナギドリの春の渡りで津軽海峡を越えて行きます。



ハシボソミズナギドリ


4/29の午後便で所要時間は1時間半なので甲板にいてもすぐでした。
ただし、風があるので防風対策をしていないと厳しいと思います。
この後、函館山、天売島、サロベツ湿原、礼文島、利尻島、そして、サロベツ湿原、ウトナイ湿原、苫小牧から大洗のフェリーで帰郷する予定です。
