shiku shiku【詩〜エッセイ】
どんな悲しみも
どんな痛みも
忘れたとしても
無くなりはしないかもしれない
でもね
そこから離れるのも
そこに留まるのも
私だったと知ったあの日から
shiku shikuが
shikuになって
思い出さないと
shikuが現れないくらいになったら
あなたを思っても
shiku shikuは残っていても
痛みや悲しみは
あの頃の
痛みや悲しみとは
違ってた
三年ぶりに
あなたとすれ違ったこの道は
あなたも私も違う行き先を見つめてて
少しホッとしたのと
そっか‥って
長い月日を回想したのと
あなたの匂いも感触も
もう私の中にはないんだなって
そっか‥って
忘れた過去が甦っても
あなたを愛してた私はもういない
⋆⭒˚。⋆⊹₊ ⋆
こんばんは
Blue handです
かなり前に書いた詩です
思い出が美しく見えるうちは
もしかしたら未練とか、なんやらかんやら
氣もちがまだ残ってるのかもしれません
何とも感じなくなって
ただありがとうだけ残った時が
本当の意味でのさよならのような氣がします
何もなく
ただありがとうって氣もちだけ
⋆⭒˚。⋆⊹₊ ⋆
先週金曜日に会社のクラーク会議があり新横浜に行っていました。
それに合わせて週末に横浜、東京と会いたい人に会ってきました。
思った時、行きたい時に動く。
そんな時間があることに感謝です。
そんな出会いに感謝です。
会いたいと思ってもらえることに感謝です。
って、話。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたお氣持ちは、豊かな創作の時間に使わせていただきます。ありがとうございます☺️🫶✨