生存戦略


『ペンディングトレイン』を一気見している。おもしろ。

電車の2車両が車両ごと2060年にタイムリープしてしまう話なんだけど、2060年は荒地になっていて人がおらず。
どう生きるか、どう帰るか、どう未来を変えるか。
みたいな話で。

ドラマの中で帰れることを半ば諦めながら
「帰ったら何する?」
みたいな話をしてて、わたしだったら何したいんだろうと考えた。

まず家族に会う。
その家族とは、実家を指す家族か、夫とボーヤを指す家族か。

真っ先に頭に浮かんだのは後者であった。



夫とボーヤ。
再び会えたらただただ抱きしめる。
ボーヤはわたしのことを覚えていてくれるかな。
夫はわたしが帰ってきて嬉しいと思ってくれるかな。


うぅ、考えると泣けるぜ。





とある人のnoteを愛読してるんだけど、そこに
“それについて自分はどう思うかを言う人が好きだと気付いた”的なことを書いてあって、わたしもそれだと思った。
タイムリープについて自分はどう思ったか…そういう話をずっとしていたい。

そういう話をずっとしてくれる友だちは、いる。
しかし頻繁に会えないし遠くに住んでる子もいる。
電話で話すこともできるが電話嫌いのわたしはかかってきても出ない。


話は戻りますが。

その時にたまたま車両に居合わせた見ず知らずの人たちとタイムリープするとなると、頼れるのは知識のある人だ。
植物について詳しい、怪我を治療できる、化学について詳しいなど。あ、体力がある人、リーダーシップを取れる人も大事だ。
わたしはそこにいる人たちに何か提供できるだろうか。
まさかピアノがあるわけでもないし…。


わたしって…。


世の中に必要とされてる…?



なんか壮大に悩んだ。




生存戦略…。



タイムリープ先で生きていく戦略もおろか、現在のコミュニティで生存していくこともあやしい。


とあるリスペクトしているnoteの筆者が、

仕事人間の人って「仕事楽しい!」って言っちゃいがちじゃないですか。それが反感を買うのだと思います。

人によっては苦しんでいること、そして決して遊びではないことに対して「楽しいです!」と言うのはなかなかに無神経なこと。だから嘘でも「楽しいかはまだわかりませんが、頑張ってます」ぐらいにとどめるのが普通の感覚の生存戦略だと思います。

自分には関係ないのに『仕事人間うぜー』と言う人と同様に、自分以外の人の心情を全く想像せず『仕事楽しい!!』『忙しいの大好き!!』という気持ちをあまりにも隠さない人が疎まれるのは、当然かなと。


これは子育て社会でも言える。
子育てすべて楽しいと言ってしまう人。
子育ては楽しいがすべてが楽しいわけはない。なかなか寝てくれなかったり、謎のぐずりをしたり。そういうとき大多数の人はイラっとしたり疲れたなぁと思ったりする。

「抱っこできることに感謝!!!」
「泣き顔を見せてくれてありがとう!!」

正気か?

それと「低月齢の時からよく寝てくれるマウント」というものも存在する。これをして反感を買っているのがバチェロレッテに出ていた人。
わたしはバチェロレッテは観てなかったけど、妊娠中の行動とパートナーの発言でたびたび炎上していたからおもしろがってたまにインスタを見ている。(かなり性格の悪い暇人である)


あとママ友、もしくは子どもがいる知り合いの前で「うちの子天才!世界一かわいい!」と言ってしまうのもまた同じだ。誰もが一度は思うことであろうが、それを同じ子を持つ人の前で言うとその人は反感を買う。


なんかめんどくせぇ。
そうお思いでしょうか?


わたしはこれを書くことによって反感を買っている。


平和に生きていくためには生存戦略、大事ですね。




あぁ。




めんどくせぇ。




おわり

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