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好きなこと"しか"やっちゃダメ! とも孫の日記

おはようございます♪
とも孫です。
見逃していた良書があったのでnoteします。

孫泰蔵著『冒険の書』です。

2024年夏、藤原和博さんと孫泰蔵さんの対談『好きなこと"しか"やっちゃダメ!』をYouTubeで見ました。😳‼️
約1年前の作品ですが、私にはとても心が動かされました。そこで紹介されていたのが孫泰蔵さんの著書、『冒険の書』でした。以前、本屋さんでステキなカバー絵だなとは思いながらも手に取ることはなかった本です。
早速、本屋に行くつもりで靴を履きました。しかし、もしかしたら図書館にあるかもと思い。図書館アプリで検索。おっ!あった。誰も予約してない!直ぐに予約を確定して。図書館へダッシュ💨孫さんゴメンなさい。図書館で立ち読みさせてもらいます。🙇‍♀️

『冒険の書』は、孫泰蔵さんがAI時代における教育や学びのあり方について考察した本です。以下はその要約とポイントです。

①アンラーニングの重要性
従来の教育方法を見直し、新しい知識やスキルを学ぶためには、古い知識を一度忘れる「アンラーニング」が必要であると説いています。
しいことを知ることは、本来ワクワク♪(´ε` )することなのに。
今の学校にその気持ちが浮かばないのは何故?!

②能力主義社会の問題点
能力主義(メリトクラシー)が社会に与える影響について考察し、能力だけで人を評価することの危険性を指摘しています。

③AI時代の教育の再定義
AIの進化に伴い、従来の教育システムが時代遅れになっていることを指摘し、新しい教育の形を提案しています。
『冒険の書』281ページ
「子どものうちはやりたいことだらけ
社会人になるとやりたいことを見失う」事実

④良い問いを立てる力
これからの時代に必要なのは、核心を突く良い問いを立てる力であり、論理的なものはAIに任せるべきだとしています。

⑤ライフステージの再考
子どもと大人の区別をなくし、いつでも学びたい時に学び、働きたい時に働くという柔軟なライフステージの考え方を提案しています。
『冒険の書』88ページ
「失敗する権利」を奪われた人々が社会の多数派になると、「絶対に失敗は許されない」という空気が広がる。
人々は空気を読んで誰も何も言わなくなってしまう。それは社会の衰退へ

この本は、AI時代における新しい学び方や生き方について深く考えさせられる内容となっています。おススメの1冊です。
もちろん、皆んなに教えたいからイトーヨーカドーに買いに行ってきます。
😁

寛容さのある社会を目指して!!

とも孫でした。

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