弘法寺と根源神社。なんか凄かった…
どうも。
こりーぬ、です。
先日、所用がありまして
慶應大学とその周辺に立ち寄りました。
たまにこの辺を訪れるのですが、
いつもはあまり散歩するような時間がないけど、
今回は珍しく散策できました。
慶應の山食という学食ではカレーが有名で
レトルト食品も出ているのですが、
こちらを食べたばかりということもあり、
カツ定食をいただきました。
本当はオムライスが良かったんだけど
売り切れだった…
そして
図書館にあるカフェにも寄りたかったんですが
時間が合わず残念…
さてさて。
実は、この辺りには
小さなお社が点在しているのですが、
慶應大学のすぐ隣と言っても
差し支えない場所にある
春日神社では
6月ということもあって
茅の輪が設置されていました。
ご存知の通り、八の字に回って3回潜るのですが
鳥居に括り付けてあるのですが、
狭すぎて外周できない。
なので、1回潜ればいいですよ、
という注意書きがある
なかなか見ない形状でした。
またそのすぐ近くには
ビルに入っている弘法寺という
お寺があります。
ここは、「空海の消えずの火」で沸かした
霊湯があり、
設置されている紙コップで頂くことができます。
ぐつぐつ煮えているのかと思ったら
ぬる〜いお湯でした。
万病に効くらしいです。
つい最近、宮島の弥山にあった霊火堂が
火事で全焼しましたが、
弘法寺の霊火はここから分けられたものだとか。
弥山の火は無事持ち出されていたということで
1200年の火が絶えずよかったですね。
それはそれとして、
この弘法寺の手前には
根源神社という小さなお社があります。
由来なんかはHPを見てもらえればいいんですが、
ここは
伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)
の二柱をお祭りしているそうです。
ここの鳥居の前に立った時、
すぐ横にある小さなお手水に
鳥が一羽やってきまして。
水を飲んだり水浴びしたりしだしてね。
そしたら、すぐにもう一羽もやってきたんです。

神社で鳥なんかが来ると歓迎されていると
いう話をよく聞きますが、
2羽とも結構長いこと居てくれまして、
こんなに歓迎ムード全開なのは初めてで
感激しました。
私が神社の由来の立て札に近づこうとしなければ
もっと居てくれたかも。
私、鳥がうっすら嫌いなんだけど
(昔、頭に糞を落とされたことが2回ある)
この鳥さんはとっても綺麗な子たちでした。
Google先生によると
ヒヨドリらしいです。
そんでね、お詣りしたんですけどね、
ここね…すごいです。
なんかぐわ〜っていうのを感じました。
上手く言えないんだけど。
気のせいだと言われたら
なんも反論できないけど。
気になる方はぜひ
お詣りしてくださいまし。
あとね、
文銭堂本舗っていう和菓子屋さんが
すぐ近くにあるんだけど、
ここの
「学問のすゝめ」という最中が
すごく美味しいです。
自分で餡子を詰める手付け最中というスタイル。
手土産にもおすすめ。
都心部にある神社仏閣もなかなかですねー
春日神社も小さいけど
境内に小さな藤棚?の下に長椅子があって、
木陰で休めます。
急な階段を登りますが、夏は重宝しそう。
ではまたー。
