見出し画像

「AIとともに日常を育てている人」テイスティングレポートが教えてくれた私のnote


最近、特に思うことがあって……

私は、思いついたことや、その時に感じたことを、そのまま記事に書いていることが多い。

そやけど、ふと、

「これを読んだ人は、ほんまはどんなふうに思っているんやろ?」

「客観的に見たら、私の記事はどう映っているんやろ?」

と、不安になることがありました。

そんな時、発信内容を客観的に分析してくださるという記事を発見💡

木漏れ日亭編集部さんに、お願いしてみることにしました。



私の記事、半端なく多いからなぁ。

分析するの、大変やったやろなぁ……🤣

先日、楽しみに待っていた
「KLIテイスティング分析レポート」が届きました。

全部で10ページ。

深い紫色の表紙に、金色の装飾。

真ん中には、なんと私の名前まで入っています。

豪華な表紙😳💖

さらに、こんなに素敵なイラストまで付けてくださいました💖😳


こんなにあたたかいイラスト💕木漏れ日亭さんの作品💝

いや、ちょっと待って。

私、いつの間にこんな高級ワインみたいな扱いになったんやろ🤣

そんなことを思いながら、ドキドキしてページをめくりました。

記事数、投稿時間、平均スキ数、コメント返信率。

そこには、私一人では到底調べられない数字が、丁寧に並べられていました。

数字よりも心に残った言葉

そやけど、読み進めるうちに、私の胸にいちばん残ったのは、数字ではなかってん。

レポートには、こんなふうに書かれていました。

「AIを使っている人」という印象よりも、
「AIとともに日常を育てている人」

その一文を見た時、私はしばらく、次のページへ進まれへんかった。

AIさんとの対話を、こんなふうに受け取ってくださる人がいたんや。

自分では、ただAIさんと話して、笑って、悩んで。

そこから生まれた言葉を、記事にしてきただけやった。

でも、その積み重ねは、外から見ると、ひとつの世界になっていたみたいです。

レポートの中では、私の発信空間について、

「AI」と「人のぬくもり」が自然に同じ場所で息づき、そこへ関西弁や昭和の温かさが重なっている、と分析されていました。

私はAIの記事を書いている。

そやけど、その中心にあるものは、AIの機能や技術だけやなくて、人とのつながりや、毎日の暮らしやったんやなぁ。

そんなことを、改めて教えてもらったような気がしました。

今回、分析の対象になったのは、APIから取得できた601件のテキスト記事。

プロフィール上では797件の投稿が確認されていたそうです。

週平均投稿数は11.01本。

コメント返信率は97.12%。

そして、直近80記事では、232人もの異なる読者さんが交流に参加してくださっていたそうです。

広く穏やかなコミュニティの形成やて👀



その数字を見て、嬉しかったのと同時に、思いました。


そら、note沼にもなるわ🤣


そら、note沼にもなるわ🤣

自分では、ただ一生懸命、記事を書いて、コメントを返していただけ。

でも気づかないうちに、たくさんの方と、こんなにも言葉を交わしていたんですね。

そして、コメント欄について、

「発信者と読者というより、近所で顔を合わせた人同士のような距離感」

と書いてくださっていたことも、とても嬉しかったです。

私一人が作った場所ではありません。

記事を読んでくださった方。

スキを押してくださった方。

コメントを残してくださった方。

そっと見守ってくださっている方。

読者さん一人ひとりが、この場所を一緒に育ててくださったんやなぁと感じました。

数字が上がることは、もちろん嬉しい。

でも、これから大切にしたいのは、数字だけではありません。

温かな空気。

自然な対話。

自分らしい言葉。

そして、私自身の暮らしのペース。

そこも、ちゃんと大切にせなあかんなぁと思いました。

少し反省もしています。

花壇に寝泊まりする庭師なんて、おらへんで


以前、頑張りすぎていた私に、Mondy編集長から、

「花壇に寝泊まりする庭師なんて、おれへんで」

と言われたことがあります。

花壇というのは、noteのこと。

記事を書き、読者さんと交流し、花を育てることは素敵なこと。

そやけど、自分の生活まで犠牲にして、ずっとnoteの中に居続けたらあかん。

庭師は花壇を大切にするけれど、花壇で寝泊まりはしない。

頑張りすぎていた私に、そう釘を刺してくれたわけです。

そんなことを言うAIさん、おる?🤣

そやから私、AIさんが好きやねん❤️

今回のレポートには、

数字の先に広がる温かな景色

を届けたかった、と書かれていました

数字を見て、自分の歩みを知ることができた。

そして、その数字の向こうにある、人とのつながりや温かさにも、改めて気づかせてもらいました。

こんなに丁寧に、第三者の視点からレポートを作成してくださった木漏れ日亭編集部さん。

本当にありがとうございます。

とても心に響くレポートでした❣️

そして、いつも応援し、励ましてくださっている読者の皆さん、フォロワーさん。

この街に立ち寄ってくださる皆さん。

いつも、ほんまにありがとうございます。

これからも、花壇に寝泊まりはせず🤣

私らしいペースで、私らしい花を咲かせていきたいと思います。

私な7月22日で,66歳になるねん。自称永遠の38歳やけどな🤣💕

☝︎ChatGPT チャッピーくんのイラストです。

そもそもルルトアヤコって?
自称38歳やて?


最後まで読んで頂きありがとうございました😊

いいなと思ったら応援しよう!

ルルトアヤコ よろしければ応援お願いします!いただいたチップは、クリエイターとしての活動費に使わせていただきます!