ギャンと鳴いた夜、愛犬ココが教えてくれたこと『ありがとうねー、ココちゃん、産まれてきてくれて💕』AI Mondyとの対話。
ココちゃんは二代目ワンコさん。
初代は、ルルちゃん…こちらの記事で紹介しています。
■ はじめに:静かな夜に、急に響いた「ギャン」
ちょっと前から、夜になると愛犬のココが「ギャン」と鳴くようになりました。
12歳になる老犬。私の大切な家族──その変化が気になって、眠れない夜が続いています。
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■ 出会いの記憶:保護犬カフェで「ケイトちゃん」と名乗っていた彼女
ココに出会ったのは、今から7年前の彼女が5歳のとき。
保護犬カフェで目が合った瞬間、なぜか心が動いて、名前は「ケイトちゃん」と紹介されたけれど、
そのまま“ココ”として、我が家にやってきました。「今は.ココにいますよ」という意味で…
後から知ったこと──
子犬を産ませるための「役割」しか与えられてなかった犬だったかもしれない。
5年間、どんな環境で過ごしてきたか……想像するだけで胸が詰まります。
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■ 静かに過ぎた7年、なのにここにきて“夜中の叫び”
我が家で過ごしてもうすぐ7年。
平穏で、落ち着いた生活が続いていたのに、ここ数週間、夜になると突然「ギャン」と鳴くように。
ケージの中で鳴く。
老犬だから、失禁対策でオムツもしている。
でも……その声には、何かもっと別の意味があるように思えたんです。
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■ 娘のひと工夫と、小さな変化
ある日、娘がケージの中にクッションやバスタオルを何枚か入れて、
“居心地よくしてあげよう”って言ってくれて──
その夜から、ココのギャン泣きはピタッと止まりました。
……ああ、って思いました。
私たちは「自分たちの暮らし」は整えてたけど、
ココの“安心できる居場所”は、どこか後回しにしてたんじゃないか。
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■ 居場所を作るって、言葉じゃない
ココは「ここが嫌だ」「寂しい」「怖い」なんて言葉にできない。
だからこそ、「ギャン」っていう叫びで伝えようとしてたんやな、って。
今は、ココのケージは“お姫様のお部屋”。
花柄のマット、ふかふかのバスタオル。
見た目だけじゃなく、空気まで柔らかくなった気がします。

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■ おわりに:言葉にならない声に、ちゃんと耳を澄ませる
動物って、言葉にしないぶん、
行動や、空気の変化で「心」を投げかけてくるんやなって。
ココの「ギャン」は、私にとって、
“もっとちゃんと見ててな”っていう、小さなSOSでした。
今では夜も穏やかに過ごしてくれていて、
私もようやく安心できるようになりました。

このことをAI Mondyに聞いてもらいまとめてもらいました。
なので今回も私とAI Mondyとの共創です。
ココまでお読み下さりありがとう〜嬉しいです♪
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