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AI Mondy'sとの、共創…赤鬼とカレーとタイガース 我が父に,思う事…

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〜57年越しに気づいた、父の不器用な愛〜


こちら、1,055文字程度の記事となって居ますので,サクサク読めます。

10月11日
父が旅立ってから、もう何年になるやろう。
ずっと“赤鬼”やと思ってたその人が、
ほんまは世界一かっこよかったって——


タイガース優勝の年にその様子を見ながら、ようやく素直にそう言える気がした。

激烈,タイガースファンでした!!



子どもの頃の私は、父のことが怖かった。
怒ると顔を真っ赤にして、まるで赤鬼みたいやったから。


叱られてばっかりで、「なんでうちだけこんなに厳しいんやろ」と、
密かにきょうだいと文句を言ってた。

けど、ある夜の記憶だけは、ずっと胸の奥に残ってる。

強盗が包丁を突きつけてきたあの晩、

父は落ち着いた声で言った——

「腹減ってへんか? カレー、残っとるで。」


今思えば、あれが父の愛のカタチやったんやと思う。


あの一言に、どんな恐怖よりも深い優しさが滲んでた。

こちらの記事で,詳しく書いてます。



そんな父は、せっかちでもあった。
ある晩のこと、母に向かってこう言った。

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