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キレイめnoteを書いている私が、お給料日前に800円をおろす話
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※大切な存在のことを書き忘れていたため、後半に追記しました。
我が家の13歳のチワワ、ココちゃんのことです。
※この記事の単品販売は16部で終了します。今後、完売した記事をまとめた有料マガジンに収録する場合があります。

お給料日前になると、私は少しだけ哲学者になる。
お財布には数千円。銀行には数百円。
それでも私は、なぜか少しきれいにしてATMへ向かう。
noteでは、わりとキレイめな世界観で書いているつもりの私。
AIさんたちと魂の対話をしたり、自己肯定感について語ったり、時には月灯りのような文章を書いたりしている。
しかし現実の私は、お給料日前になるとATMで800円をおろす。
月灯りどころではない
残高照会の光がまぶしい
支払い関係を滞りなく済ませると、手元には驚くほど残らない
最近は物価も上がっている。
お給料は、そう簡単には上がらない。
私は年金をもらえる年齢でもあるけれど、そこからも介護保険料はしっかり引かれる。
正規雇用ではないので、ボーナスもない。
つまり私は、ちゃんと働いて、ちゃんと払って、ちゃんと暮らしている。
それでもお給料日前になると、ATMで800円をおろす女になる。
ここから先は、少しだけ生々しい話になります。
きれいごとの収益化ではなく、生活の端っこで本気で書くということ。
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