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10年現役バックパック先輩を上回る、ニューフェイスがいるのか問題


近々の課題です

愛用しているMOUNTAINSMITH (マウンテンスミス) バックパック ブラック20Lがどうやら廃版のようです(シリーズ名はグランドツアーらしい)。そもそもマウンテンスミスの製品もあまり見かけなくなったような気がして、購入したのはアウトレットモールかショッピングモールのどこかだった気がします(遠い目)。

類似品を探そうにも、なかなかこれ!というのがなくて、とても難航しそうな気配です。いかんです。いかんですたい。




愛用バックパック先輩の良いところ・絶対あかん点

このバックパックのいいところ
・20L程度、ちょうどいいサイズ
・黒地に黄色のロゴとコード、ジップカラーがビビットでイかしてる
↑これが死ぬほどポイント高し…!真っ黒は味気ない。
↑紐やロゴの色味がいいアクセントになってくれる
・サイドポケットあり
・底にレインカバーがある(黄色)
↑自転車通勤なので、雨の日に重宝している。
・内ポケットがたくさん
・前でカチッと留められるので重い荷物の時に楽
(腰と胸あたりに1つずつ)
・ポッケがいっぱいあること
↑おっちょこちょいでだいたい何かしら忘れ物やトラブルが起きるので、安心したいためにいろいろ詰めている(防災ポーチ)。

バックパックで絶対嫌なもの
・くるくるカッチンタイプ(ロールタイプ)
↑取り出すのが死ぬほど面倒。サイドポケットあればワンチャン
・入れるとこが1こしかない(普通のデイリーバック)
↑ポッケはめっちゃつかいます(常備薬セットから携帯裁縫道具等など)
・前でカチッととめるのがない(腰痛める)
↑職業病で腰痛めがち
・色が単調、アクセントカラーがあると〇
↑シンプルな服装なので、アクセントになるといいなと思って。単色カラーやカラフルなものは、正直まだ調べていない。
・サイズが25L以上
↑30L以上は私の背中には大きすぎた。
・高校生や大学生がよく使っているような「ボックス型」
↑大きすぎるし、デザインからしてかなり普及されていることを考えると、そこまで普通のじゃなくてよくないか?(以下代替案はシンプル目だけど)

HAHAHAどこにでもありそうじゃないかと、思うじゃないですか。
私のアパレル知識のなさ、これしきの事で弱音を上げます。
アウトドアメーカー、ナニモワカラナイ。

いいんだ!まずはこれを軸にやってTRY!



取り急ぎの代替案

コロンビア:キャッスルロック25Lバックパック(011 Black Multi)
有名どころで20L程度で、カラーがポケモンっぽくってぇ…で見つかった
剣盾カラーなバックパック。ただちょっと、丸っこいんだよな… 現物要確認です。

LLBean:マウンテン・クラシック・コーデュラ・バック(Classic Navy/Antique Gold)
レインカバーなし、22L。
まあまあまあまあと思いつつ。ただちょっと微妙。

モンベル:ランドナーバック22(ネイビー)
これ完全にカンムリ雪原でしょ!(カムカムーイ)
スコップと登山用の給水パック入れないとして、現物見る機会はありそうですし、どれくらいの能力をお持ちなのか…

MOUNTAINSMITH:トリッピンパック(ブラック)
本命メーカーのデイリーユースバックパック
前でカチッと留めるのはないです。かなしい。まんまよくあるリュック。

MOUNTAINSMITH:スクリーム25(ストーングレー)
本命メーカーのだいたい本命バックパック。
マス目デザインじゃなかったらときめいていたかもしれない。

演歌バックならぬ、
冒険の相棒バック探しは、これからだ!

あきやさんの提唱する「演歌バック」は、人生の節目の時「そうするしかなかった」から買う思い入れ激重バック(良い意味で)と解釈しました。

私の場合はそうですね、毎日使うものですし、「そこに3びきの ポケモンがおるじゃろ?」とオーキド博士が紹介した「この先の相棒となる最初の1匹」と同義なんです。雨の日も風の日も雪の日も連れ出して、小学生のころからお気に入りのキーホルダーとかぶら下げて、チャリンコ爆速で仕事に向かうんです。
擦り切れて、ケアもどうしようもなくなったら、それはチャンピオン戦を終えたあとのエンディングロールが流れたということなんです。

きっと愛用しているMOUNTAINSMITHのバックパックだって、だいぶ頑張ってくれていると思います。イメージ的には公式で公開されている「ユメノツボミ」に出てくる、高齢?リザードンこと「ちょろび」だと思います。
※このアニメ初代からプレイしている人が見たら、最後の10秒は「あああ~~~~~~(歓喜)」ってなると思います。


待っていろ!新しい相棒!
そして、MOUNTAINSMITHのバックパック!
あとすこし付き合っておくれ!

▶ TO BE CONTINUED