見出し画像

アプリのパーソナルカラー診断と美容院とメガネでハイになった話

パーソナルカラー・骨格診断をスマホで診断して、ガワの特徴を知ろう

みんな気になる「診断」のお話です。
私が最初に知ったのは「似合うと好きが合わない」と悩み、ひったすらグーグルで検索しまくっていた時でした。パーソナルカラーは似合う色を、骨格診断は似合う服の素材や形、顔診断は似合う雰囲気や系統がわかるとざっくり認識しています。それぞれ公式で展開しているところはリンク先をご覧ください。

NPO法人日本パーソナルカラー協会

ICBI
銀座のパーソナルカラーアナリスト・イメージコンサルタント養成スクール

日本顔タイプ診断協会

スマホで撮影した自撮り写真を転送することで、自分に似合うメイクや色なとがわかる場合があります。 ただし光源の位置や暗さ、写真の撮り方によって結果が前後するので注意です。

またプロによる対面診断結果とは異なり、写真からAI判定するものが多数です。純粋な撮影結果がわかりますが、色を使った応用などはわかりません(例:ブルべ夏といわれたが、大人っぽくしたいなら冬もOK、しゃれ感を出すなら春の色も使ってよいなど)。診断が急速に普及されたため、自由にメイクを楽しんでほしいということから、メイキャップアーティスト側から「信じすぎると楽しみの幅が狭くなる」と話す方もいます。塩梅が難しいですが、最終的に自分がどうなりたいかで判断してみてください。

利用の際は、各サービスの利用規約をよく読んでいただいてからご利用ください。


カネボウ:KATE MAKEUP LAB. ※要LINE登録

資生堂:マジョリカマジョルカ MAKEUP COMPASS

資生堂:ワタシメイク分析

資生堂:眉メイクコンテンツ

神戸レタス(パーソナルデザイン)

ニアイーノ(美顔バランス診断)

顔タイプ診断Ⓡ 15個の質問で、貴方の顔タイプを診断してみよう!


もしかしたらイ○ンやコスメコーナーでできるかも?

診断が巷で話題になってから、もしかしたら某ショッピングモールやファッションビルのコスメコーナーで簡易診断受けられる場合があります。実はわたしはそのクチで、土日イ○ンに行ったらやってました。有資格者のプロに見てもらうチャンス!と長蛇の列に並び、ブルベ夏・ストレートタイプの判定を頂きました。

流れとしては会場で予約→整理券貰う→時間に並ぶ→指定アプリをいれて店舗をフォロー(後で消しても○)→スタッフに画面確認をして入場でした。デメリットとしては複数人いる診断士から指定ができないので、並んだタイミング次第です。料金は2022.12月時で500円でした。

もう一つの診断は、ファッションビルに入っていたコスメコーナーの中でも、資生堂さんが提供しているサービスでした。BAさんかタブレットとアプリ、カラードレープでみてくださいます。その後説明を受けてポイントメイクを教えてくださいました。

店舗によってはやっていなかったり、金額が異なるかもしれないので、興味がある時は店舗のインスタアカウントなど、ネットで調べることをお勧めします。




髪を切ってテンションハイになろう

美容院に行くのは苦手ですか? 私は苦手です。
腹をくくって美容院に行き、帰りは緊張でぐったりすることも。
しかしいつまでもロングにしているわけにもいきません。

それでも、髪を切った後はテンション上がりますよね。切りたてのこの瞬間をどうにか保てないかとやきもきします。

そうなのです、似合う髪型がわかると気持ちがハイになります
自分に似合うスタイルに切ってもらえたら、どれだけ気持ちが嬉しくなるかはかり知れません。しかし、自分の似合う髪型がわかりません。

そんな時に、動画や雑誌が役に立ちます。特に美容院が提供している イメチェン大変身の動画を見るとよいかもしれません。けっしておしゃれな人が地味な人をマウント(上から目線)でイメチェンさせるものではないですよ。こちらの動画は、自分と似たような人がなりたい気持ちを話し、挑戦する姿がダイレクトに見れるので共感できます。技術は掴めなくても、なりたい自分の参考になる可能性は高いです。

もし行けなくても、セルフカットで前髪やもみあげ、うなじのチョロ毛をカットするだけでも◯です。ポニーテールにする時、だいぶスッキリとした印象になりますよ。

スタイリング剤も高いものではなく、ドラストで安くソフトなまとまり具合のものから始めても。艶出しのオイルも肌トラブルがなければ、100均のベビーオイルでも大丈夫です。私は付けてます。

ルシードエル(LUCIDO-L)
#アクティブムーブワックス <ミニモデル> 20g
https://www.mandom.co.jp/products/detail.html?id=048561

ベビーオイル ナチュラル 60ml 110円(税込)




メガネから変えると手っ取り早い

眼鏡市場

メガネの選び方なんて、誰も教えてくれません。でも、眼鏡ユーザーが髪型の次に変化が大きいのはメガネなんです。眼鏡の形と顔の形はとても関係していて、目の縦幅あり・面長な顔立ちの私は、今までスクエア型をかけていたのですが、ボストン型(丸みのある逆三角型)に変えたら、だいぶおしゃれになりました。さらに色も黒から赤茶に変えて、より柔らかな印象になりました。

眼鏡と言ったらこの形!と先入観はありませんか? 店舗で試着しまくって、勇気をもって店員さんに聞いて・・・ 少し挑戦するだけで、だいぶ変わりますよ。

★選ぶときフチの色はパーソナルカラー、レンズの形は顔タイプ®、あるいは目の縦幅や眉の形から。

★メガネのフレームと眉のカーブを合わせると顔のごちゃ付きがない。

★顔なじみのいいメガネはフレームの細さやパーソナルカラーで調整できる。

★顔に個性が薄い(私のようなタイプ)は、フチを太目・プラスチックなどにしたり、パーソナルカラーを違うものにしたり、あとはフチやデザインでチョイスを。

★事情でコンタクトができなくても、無理にしなくてもいいと自信を持って。

★メガネした方がアイメイク盛らずに品よく見せられる。

★顔の形、目の形や離れ具合を分析する。

jins

カラー&コスメコンサルタント 渡辺樹里 on Instagram: "※すみません💦私の勘違いで途中に「自己診断チャートは店舗に置かれるそうです」とお話ししましたが、置かれないみたいです💦 SNSなどで自己診断をお願いします🙇‍♀️ JINS様とのコラボです✨ たくさんお悩みいただく、メガネの選び方について💡 顔タイプ診断®︎でフレームの形や太さ パーソナルカラー診断でフレームの色味 がわかります✨ 今回はメンズ顔タイプ診断の言い方に統一しております フレッシュ(子ども×直線) チャーミング(子ども×曲線) クール(大人×直線) エレガント(大人×曲線) 女性の8タイプの場合は ・キュート、アクティブキュート、曲線寄りフレッシュの方はチャーミング ・フェミニン、曲線寄りソフトエレガントやエレガントの方はエレガント を参考にしてください! 今回解説させていただいたまとめはJINS様のSNSアカウントでもアップされますので、よろしければぜひご覧ください! #jins #jinsclassic #メガネ #メガネコーデ #メガネ女子 #メガネ男子 #メガネデビュー #パーソナルカラー診断 #パーソナルカラー #顔タイプ診断" 215 Likes, 0 Comments - カラー&コスメコンサルタント 渡辺樹里 (@jewelbloomi www.instagram.com

資生堂:フレーム別メガネに似合うメイク




己を観察し、ガワを知るのだ

自分の顔にコンプレックスを抱えて身動きが取れなかったとき、私の顔や体は私ではなく、そういう(外)ガワをかぶっているんだと自分を自分と見ないでメイクを始めてみました。

最初はすごい抵抗がありましたが、タスクを小さく砕きながらやっていると、楽しくなるんですね。それと、この顔はこんな傾向でこの特徴があると分析できるようになりました。


流行やインフルエンサーに無理に乗らない。自分のガワとこころ優先で

手が動いて心から楽しくなってきたらこっちのものですが、悩ましいのが自分の顔と体の特徴を客観的に見れない!んです(そらそうだ)

そういう時、身近に自分のガワはどんな印象を持たれやすいか、何を着たら似合っていたかなど話せる人がいると聞いてみるのはありです。
例えばリアルで会ったことあるフォロワーさんにDMで聞いてみるのはアリですし、手帳やノートに要素を書き出して整理する人もいました。

意外と自分が悪いと思っていたガワの要素が、大したことなかったりプラスに見えていた…なんてことはよくあるので、ほんと認知のゆがみよな!と思いました。

調べていくと、流行に乗ったほうがいいのか、あのインフルエンサーのいうことが正しいのかな、と思うことあると思います。それはそれですごく楽しいです。ただ、お金と自分のなってみたいスタイルと相談してみてください。乗るならのるでOK!マイベーシックにアクセントを足したり、今までなかったけど流行のおかげで好きな服が復活した!ことはよくあります。


最後に、ガワを磨くと自分にプラスになる

おしゃれしたくてもトラウマが邪魔をして手を止めてしまうこと、よくあると思います。だったら肉の体をまとった自分と思えばいいじゃない!と、ちょっと強引な作戦でやっていました。私自身結構こじれてしまったので、これくらいがちょうどいいのでは? と思ってしまいましたが、他の方にとってどう映るか正直不安です。
ただ、どーにも自分と向き合えない!ときの最終手段として使えると思うのでやってみてください…!

※この考え、哲学や心理学であったような気がしたのですが、まったく思い出せません。もしご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。


📚こちらもご覧ください📚