ファンタジースプリングス・レストラン
ファンタジースプリングスホテルに行ってみたい💗
ディズニー好きなら絶対泊まってみたいと思う
ファンタジースプリングスホテル
ファンタジースプリングスエリア
2024年6月オープン以来
本当ぉ~に素敵な魔法の泉にうっとりとしつつ
あのホテルの中はどうなっているのかなって
気になっていました。
宿泊の予約は何度かチャレンジしましたが
全っ然空いていなくて
3月の予約でようやくお部屋が取れました。
でも、その日まで待てない私
2月の予定にホテルでの食事をねじ込むことに成功🎉
今日はその時の素晴らしい体験を
noteに残したいと思います💗
今日はバッチリ #なんのはなしですか とは自分でも思えない好調なスタート?ですよね?「ファンタジースプリングスホテル」に入るには
ホテルロビーに入るのには「宿泊証明書」が必要となります。
レストランは3店舗あり、そのうちの「ファンタジースプリングス・レストラン」はレストランを予約することでロビーの手前まで入れます。
1月6日から「グランパラディ・ラウンジ」にも宿泊者でないゲストが入れるようになりましたが、予約は出来ず並ぶことになります。
そしてもうひとつの「ラ・リベリュール」はグランドシャトーの宿泊者のみが利用できる 特別なレストラン です💗
(こちらも、いづれ一般公開してくれるのを期待しています🐭) ← グランドシャトーに泊まれば良いんですけどね。
まとめると「ファンタジースプリングスホテルに入るには」の答えは
①宿泊証明書を持っている
②ファンタジースプリングス・レストランに予約している
③グランパラディ・ラウンジに行く旨を入り口で伝える←これで合ってるか、やってみていませんがネット調べです
この3つのいづれかに該当していることが条件となり、②と③はディズニーシーに入園していることが前提になります。
かなりハードルの高いホテルだと思います
例えば、ホテルミラコスタの場合、ロビーへの出入りは自由です。
(ただし長時間ただ居るだけというのはマナー違反になると思います)
ホテルレストランを予約していれば長い時間過ごすことも可能でしょう。
ディズニーランドホテルもレストランを予約して過ごすことが可能です。
この2軒の場合、レストランのみの利用はパークチケットが必要ではないことが今回のファンタジースプリングスホテルのレストラン利用と大きく違いがありハードルを高くしていると思います。
でも、そのハードルの高さなんて物ともせず争奪戦の予約状況( ´∀` )
私も物凄い好きな方だと思いますが、私以上の人が沢山いらっしゃるんだと思うとディズニーをリスペクトせずにいられません。
ファンタジースプリングスエリアからの入り口

この入り口を、ただ眺めるだけだったのがこの日は入れる!ということでウキウキでした(*^-^*)






お料理は、モーニングもランチもディナーもビュッフェスタイルです。
この日、歩けなくて車椅子に乗っていました。
ビュッフェスタイルの場所も広く、どうやってお料理を運ぼうかなと思っていたらキャストさんが「お取りしましょうか?」って。
それでは~と甘えて、取っていただいたものがテーブルいっぱいになりました。そして記念撮影もしてくださったのです💗




少しずつ、綺麗に盛り付けられたお料理。
セバスチャンと仲良く分けていただきました。
「デザートも選びますか?」と他のキャストさんが声をかけてくださり、デザートも取っていただけました。



予約出来た時間が13時半で最後のゲストでした。
次々と帰っていくゲスト。
誰もいなくなったレストランを見て回りたくて一人で車椅子を漕ぎ漕ぎしていたら(セバスチャンはモグモグタイム)またキャストさんが来てくださって奥の部屋まで案内してくださいました(*´▽`*)







(注1)ダッチェスさん とはこのホテルを創設した女性のことです。
このレストラン自体、ダッチェスさんのダイニング跡なんだそうです。
天井に難易度高めの隠れミッキーがありました💕
どのお部屋も素敵すぎて、うっとりでした。
そしてサービスも最高に心地よくて、また来たい場所が一つ増えてしまいました。

ランチの予約の私たちは後ろ髪ひかれる思いで退店です
超えられないゲート
ホテルから入店するゲートは、宿泊者ではない私たちは超えることができません。
でも超えずに見るのはOKだと言われて、もちろん覗きましたよ~👀
私はこの2週間後に宿泊の予定があったのですが、その時にロビーに入ってみてなるほど~こうなってたんだ~と感激しました。
そのお話は、また次回に💗

レストランのレセプションの手前に、パークに戻るためのエントランスがあります。
ファンタジースプリングスホテルにレストランだけでも入る価値があるか問題
個人的な意見としては、この体験の価値は充分あると思います。
でも、ディズニーで過ごす時間において(ってこれはそうでない時間だって同じだけど)なにを優先していくかが大切です。
わたしが求めるものは「魔法」と「特別感」なので、このレストラン体験はこの2つを満たすものとして十分な価値がありました。
人によっては「冒険」と「興奮」だったり、「回数」だったりすると思うんですね。そうすると、私のこの体験は急がなくてもいつか出来たら良いものになると思います。
スリルのあるアトラクションで冒険して興奮したり、一度のレストランでお腹いっぱいにするのではなくワゴンフードを回数食べたい。とかね(^_-)-☆
人によって、また同じ人でも年齢によってだったり条件が変わっていくことで楽しめる角度は変わってきても楽しめるディズニーが本当に素敵で素晴らしいなぁ!って思っている。というお話で本日のディズニーnoteを締めくくりたいと思います。
そして自分自身の日常を含める人生そのものを「なにを優先していくか」に焦点を当ててこれからも生きていきたい、なんて思っちゃってます!
