偽りなき好きを追求する
今日は、愛音ちゃんのこちらの記事から蘇った記憶を元に
私の経験を書いておきたいと思いました(*´▽`*)
愛音ちゃんの この記事のなかにあった一文💗
年齢を気にして落ち着いた色を選んでしまうけど
本当は明るい色をもっと着てみたい
直感で好き!と思った服を着たい
周りの目より、自分の好きに正直になる
服を買う時はこれらの気持ちを大切にしたいです
私も、人に色々言われて自分の服装に自信が持てなくなった時代がありました。40歳を超えた頃のことです。
ピンク
リボン
フリル
花柄
が好きでした。
好きな服装や装飾で表に出ていました。
誹謗中傷に遭ったりしていないのに、むしろ(※1)「40歳超えてるのにイイネ」と言っていただいていました。
だから、それで良いと思っていました。
ところが、それを観ていた身近な友人たちから
「もうそろそろ落ち着いたら?」
「リボンカチューシャは止めたら?」
「リボンない方が可愛いよ」
と言われるようになりました。
ですが、出演先(地方テレビやラジオ、雑誌)ではいつもの私を求められ、変えるに至らず一年がたちました。
やがてその友人たちは「ラブちゃんの今後について話し合う会」を作り、私のいないところでも話し合い、私を呼び出しこう言いました。
「次、集まる時は大人可愛いコーデで来てね」
と。
今の私だったら多分黙ってそのコミュニティから身を引きますが
当時はその勇気もなく、次の会には大人っぽいコーデで行きました。
ピンクをミントグリーンに変えて
リボンカチューシャを止めてリボンバレッタにし
ふんわりスカートを止めてタイトスカートにして
つま先の丸い編み上げの靴をヒールに変えて。
ところが、集合先のカフェに行き着席したとたん
ぜんぜんダメじゃん
とダメだし。6人からのダメ出しは細部に渡る細かいものでした。
愕然とした私は、これ以上この人たちのリクエストに応えようとすることは無いな、と思いました。
もう友達じゃなくていいや
と思いました。
ここで、私は大切なことに気付きます。
マスコミ関係の人たちに良きとされていた私のファッション。
(※1)「40歳超えてるのにイイネ」と言っていただいていました。
これが、間違いだった。
私も人の価値観に頼っていたと思いました。
彼らが良いと言うから、ヘアメイクさんが可愛いって言うから良いのか?
違う!!
私が好きだからやってんだ~!!

私が好きでやってるんだから、良いんだ。
そう思えたら、ピンクもリボンもフリルも花柄も、それまで否定的だったお友達グループのメンバーも認めてくれるようになりました。
なんでその年で似合ってるのか不思議なんだけど
と言われ続け、私は「好きだからじゃない?」と答えていました。
実際にピンクはお洋服ではなくカチューシャなどの小物とエステをするときのエプロンで毎日着用していたためついたイメージで、私が着る時に好きな色は水色です。
今年は黄色にチャレンジしたい、と思っている52歳です。
自分の着る服、自分で決めて良いんです。
例えば、黒が好きだったら「黒は運気を下げる」とか言ってる人がいても聞き流せばいい。好きな服を着ていることが一番良くなると思います。
ここでの「良くなる」とは
・気分
・体調
・運気
です。私の個人的見解ですが、合ってると思っています。
「年相応」であるべきだと思う人はこれからも「年相応ファッション」で良いと思います。それもその人の心地よさ。
ただ、その自分の価値観を人に押し付けるのだけは、違うんじゃないかなって思うのでした。
#なんのはなしですか
服の話?です!
愛音ちゃんありがとう~💗
