夢が叶う人は諦めなかった人
家での動きが活発な日が続いた。
膠原病(主に全身性エリテマトーデス)を持っている私には絶好調は滅多にない。既に体調が良いとは言えないなかで動いたこともあって
優れない体調が3日目になっている今日。
だからこそ書こう、と思った日記をここに書いてみる今日のnote.
夢が叶う人は諦めなかった人
「今日ここに居るのは諦めなかった皆さんですね」
こんな語り出しで登壇していた時代がありました。
正しいことを正しく言っているだけだな、
と聞き取ることも出来るし
なるほどその通りだと感じる人もいたと思います。
夢を叶える方法は「諦めないこと」だと私は思います
ということを、伝えていた時代がまだ8年前のことなのに
うっかり、私は夢(希望)を諦めかけていました。
そのことに今朝、気が付いたのです。
もう健康を感じることはない
という「諦め」の感情に支配されてることに気が付いたのです。
ここ3年、便通が良くありませんでした。
膠原病の症状の一つである、シェーグレン症候群による体内外の乾きや、年齢からくる更年期の症状かなと「諦め」ていました。
諦めることで自分が楽になれる、と思っていたこともあります。
でも、この私の便通に私よりも向き合ってくれる人がいました。
また、優しい夫の登場です
もう便通が悪くても仕方ないと私が諦めても
諦めないんですね、セバスチャンが。
2年前にも、諦めないセバスチャンのおかげで救われた経験があります。
今回の便通の異常は、とにかくスッキリしないこと。
腹水もガスも溜まってしまって食欲も減退する。
そんな状況が続いていました。
病院に行くほどではない症状
これが一番厄介です。そして「諦め」スイッチを押したくなる。
これまでの便通を振り返る時間
こんな時間を夫婦で持つなんて、4回目の結婚にして初めての経験でした。
心配するセバスチャンに過去にもこういうことがあったか聞かれて「こんな経験はしたことないんだ」と言い続けていたのですが、ある日ふっと思い出しました。
そういえば、妊娠中に便が出なくなって漢方を紹介されたわ!
ということを。
それだ!!という気持ちに私もなって、インターネットで調べたところ公式のホームページからの購入ができました。
翌日にはその漢方が到着し、飲み始めて3日でスッキリすることができました。
しばらく続けて飲むことにして1か月、久しぶりの体調悪化に再び気持ちが落ち込みました。
けれど、この1か月の間に私は蒸篭を使うことで、それまで体調が優れないときに多用してきた冷凍食品を減らすことにも成功し、4毒抜きは出来ませんが以前よりもうんと気を付けた食生活が送れています。
そんななか、やってきた重めの体調不良。
毎日書けていたnoteも気が付けば日付が変わっていて、やはり途絶えました。
こんな程度か と諦めることは簡単
何かの改善策に取り組んで、最初はうまくいくけれど、途中で元の状態に戻ったりすることは何事に於いてもあります。
でも、ここで「諦めない」を選択すると夢(もっと体調を良くしたいという希望)はいつか叶います。
そのカタチはピカピカの完璧なものではなくても、きっと自分のお気に入りに辿り着く。
過去、女性たちに こんな風に語り続けていた自分を、今朝ふと思い出しました。
夢や希望がかなわなかった人は、叶う途中で諦めた人
私は諦めた状態で、今後の人生をやっていくつもりでした。
車いす利用者になってから皆さんに「諦めてなくてすごい」とか「車椅子でも楽しそう」と言ってもらっていい気になっていたけれど、本心では「車椅子を持つ」と決めたときに何かを諦めたような気持ちになっていたのだと思います。
本当は もっと健康で居たいし体調の良い日を多くしていきたい。
起き上がれない日の自分を肯定するために諦めていた「健康を感じること」を、これからは素直に求めていきたいと思います。
今日めっちゃ体調良くなくて、note書かないな~と思っていたけれど
私から私に「諦めない人が夢を叶える人だったんじゃん!」ともう一度伝えたかったから書けました。
日記のようなnote
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます💗
