いつまで続く?
いつまで続く?のタイトルで皆さまが予想されるのって どんなことでしょうか?
物価高騰、異常気象、いろいろあると思いますが・・・
今日の私が思ったことは、毎月一回は思っている
「いつまで生理がくるのかな~」ということです。
先日の新月の翌朝、生理が始まりました。
最近は「あ、生理きたね」ってわかるようになりました。
「あ、生理きたね、やっほ~今月もヨロシク!」
と明るく出迎えるように心がけています。
私の場合は膠原病で在るからゆえに、エストロゲンが減少する排卵後の生理は慎重に取り扱う必要があります。
性教育はいつまで必要か
生理について知るのは子供だけで良いのでしょうか?
答えはNOです。
私は持病の膠原病の症状が悪化しない生理期間を送りたい。
持病の範囲をどこまで捉えるか
「PMS」は病気です。
「子宮内膜症」も病気です。
だけど「PMSなので」と言って休めるか?
「子宮内膜症なので」と言って休めるか?
知らない人がまだ多すぎて、休めない女性が多すぎる。
これが現実です。
だから、大人こそ「もう一度性教育」を自分に与えるべき時間にしてほしいのです。
まず学ぶのは男性だけじゃなくて当事者の私たち
学ばずにいた私が辿った道を書いていきます。
私は、10代では生理が3か月に一回くらいしかなくて「生理不順」でした。
両親が心配してくれて、病院で何度も診てもらいました。
その時は、血液の病気(血小板減少症)も解ったりして治療しました。
20代に入り、24歳くらいの時に毎月生理がくるようになりました。
医師によると子宮が成熟する時期になったからだろうとのことでした。
生理は神秘的な部分もあると思いますが、体の成熟と共に安定したんだろうということです。
毎月の生理は、痛くもかゆくもありませんでした。
そしていつも、いつの間にか始まり、5日以内に終わる。
そのうち、日にちを数えるようになり、私の体はおよそ30日周期なんだなと理解しました。
27歳で初めての妊娠28歳で出産、その後の生理復活も順調で何も意識しずに、生理用品も肌に合えばOKで、長時間付けられる高分子ポリマーのものを好みました。
仕事と家事と子育て。
生理だからって体を労わったこともないし、温めた経験もありませんでした。
病気は腎臓などに出て、自己免疫も下がりリウマチが出始めていましたが「まだ若いから大丈夫」と過信して突き進んでいきました。
30代に第2子を妊娠した時に、ひどい貧血状態になり、切迫早産で長期入院の後ようやく出産しました。
その後に来た生理からPMSの症状が出始めました。
初めは起きたことのない体調の変化に戸惑いましたが、受診して生理前に起こることと知ってからは、むしろ軽視してしまいました。
「生理が来たら楽になるから我慢すればいいじゃん」って。
PMSに耐え、仕事に行き、家事をして子育てをする。
やがて生理中の出血量が尋常じゃないと感じるようになり、再び受診したところ「子宮内膜症」と診断されました。
手術出来る範囲ではない広範囲での内膜症とのことで、ピルが処方されて炎症範囲をまずは抑えることになりました。
その後、膠原病が悪化の一途を辿り、途中には寛解の時期も在りながら現在に至ります。
私が生理について一切学ばずに生きてきたんだなと気づいたのは2023年のことでした。
パートナーに生理中であることを申告すらしなかった私。
生理は「一人でなんとかするだけの問題」じゃないということを最近感じています。
私が学ぶ必要があったのです。
これまでにも、学んだこと実践していることをnoteに書きました。
2年間取り組んでみて全てのことが良かったなと思っています。
生理を迎え入れられている自分になれたこと
いつの間にか来て去っていくものではなく、迎え入れて送り出すようになりました。
ここ3回の生理では「あ、今、来るね」と解るようにもなり、出血コントロールも出来るようになってきました。
初めて「トイレで出血させています」というお話を聞いた時に「あり得ないわ~」と思いましたが、2年経って解りました。
昨日は少しの頭痛で後は何も起きませんでしたが、ゆっくり、、ゆったり、過ごしています。
具体的に私が行っている方法は「生理が終わる前に性教育②」に書いてあります。
いつまで続くのかな~と毎月思う生理期間。
52歳になっておそらく終盤を迎えている人生の中の生理期間を、最後まで穏やかに見送りたいと思うのです。
月の満ち欠けと女性の体は密接
というお話も、またいつかしたいなと思います
#なんのはなしですか
#性教育 回収してもらえるのかな
