たべることは生きること
義父が亡くなってからの時間が、やはり長く感じる。
この家は仏教徒ではなく神道だから祭壇は明るめ
誰も落ち込む様子を見せず
家族は皆いつも通りの仕事をキチっとこなしている。
ゆっくりと天国に逝く、お墓に入るまでのこの期間に
憶病だったお義父さんが迷わないように
私は目を離さないでいようと思っている。
お義母さんとちゃんと「そちらの世界」で再会できますように。
どんなことを書こうかな
とか考えていると一日はあっという間に過ぎて
前回書いてから随分時間が経過したと思っていたのだけれど・・・
まだ一週間だった。
やっぱり忌中は時がたつのがゆっくり。
PCのなかの写真から、何か書けないかな~と
フォルダを開いたら、まだ今より「立って調理」が辛くなかったころの画像が目に止まった。
この画角は何だったんだろう?note書こうとしていたのかもな~と思いながらヘッダーに使ってみる。
たべることは生きること
最近、ハマっている蒸篭での朝食を紹介します。

食パンを蒸したらフワフワ、ゆで卵ホクホクで感動!

耐熱ガラスに入れた卵は火が通らず失敗。




蒸篭からは完全に取り出して食べてみるスタイル
流行り始めた頃、私の中では炊飯器で蒸すのがブームで乗り遅れてきた調理器具である蒸篭
無印良品週間に《小》を注文して届いたのは2週間後
丁度、忌中に入ったころでした。
「新しいものを使い始めて良いのだっけ?」とか細かいことを気にする私ですが、使ってみたい気持ちが勝って少しずつ使い始めました。
調理が簡単なわりに美味しさがアップする朝ごはんに毎朝感動しています。
先日《大》も購入、また幅が広がったらnoteで報告したいと思います。
【今日も食べられるという奇跡に感謝】
