バーディ、イーグル、ボギーって何?ゴルフスコアの基本と観戦が楽しくなる7つの用語
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バーディ、イーグル、ボギーって何?ゴルフスコアの基本と観戦が楽しくなる7つの用語
「今のホール、何打だった?」
「えっと…5打…パーが4だから…ボギー?」
「正解!いいペースだね」
初めてのラウンド。同伴者との会話でスコア用語がスラスラ出てくると、それだけで一人前のゴルファーに見えます。
でも現実は…
「今のホール、パーいくつでしたっけ?」 「私、何打でしたっけ?数え忘れちゃって…」 「バーディって何打なんですか?」
こんな会話で冷や汗をかいた経験、ありませんか?
安心してください。ゴルフのスコア用語は、たった5分で理解できます。
この記事では、練習場では学べない「実際のラウンドで本当に使うスコア用語」を、具体的なシーン別に徹底解説。明日のラウンドから、自信を持ってスコアを伝えられるようになります!
【超重要】まず覚えるべき3つの用語
ゴルフのスコア用語は数多くありますが、初心者が最初に覚えるべきは、たった3つです。
1. パー=基準打数(これがすべての基本!)
パーとは: 「このホールは何打で上がることを期待されているか」を示す数字
スコアカードを見ると、各ホールに「3」「4」「5」という数字が書いてあります。これがパーです。
実際のホールで考えてみましょう:
【1番ホール】
スコアカード表示:Par 4 Distance 380yd
意味:このホールは4打で上がることを期待されています
(でも初心者は気にしなくてOK!7打でも8打でも大丈夫)
距離で覚えるパーの目安:
パー3: 短いホール(100-200ヤード程度)
パー4: 中くらいのホール(300-400ヤード程度)
パー5: 長いホール(450ヤード以上)
初心者の心構え: パーは「プロや上級者の基準」です。初心者は**「パー+3打(トリプルボギー)」**を目標にすれば十分です。
2. ボギー=パーより1打多い(初心者の合格点!)
ボギーとは: パーよりも1打多く使ってホールアウトすること
具体例で理解しよう:

ボギーの価値を知ろう:
全18ホールをボギーで回ると…
パー72のコース:72 + 18 = 90打
→ これは初心者の大目標「100切り」を達成できるスコア!
ボギーを取った時の反応:
初心者:「やった!ボギーだ!」(ガッツポーズ)
中級者:「まあまあだね」(満足)
上級者:「惜しかった…」(パーを狙っていた)
同じボギーでも、レベルによって受け止め方が全く違うのがゴルフの面白いところです。
3. ダブルボギー=パーより2打多い(初心者の現実)
ダブルボギー(通称「ダボ」)とは: パーよりも2打多く使ってホールアウトすること
実際のラウンドシーン:
【4番ホール】パー4
1打目:ティーショットがOB → 3打目からプレー
4打目:セカンドショットでやっとグリーン方向へ
5打目:グリーンに乗った!
6打目:1パット目
7打目:2パット目(パー込み)
結果:6打 → ダブルボギー
ダブルボギーの心構え: 初めてのラウンドでは、**ダブルボギーは「普通」**です。むしろダブルボギーで収まったら「よくやった!」と自分を褒めましょう。
ダブルボギーペースの計算:
全18ホールをダブルボギーで回ると…
パー72のコース:72 + 36 = 108打
→ 初心者の最初の目標「110切り」に近い!
よくある質問:
Q:「ダブルボギーばかりで恥ずかしい…」
A: 全く恥ずかしくありません!平均スコア100-110の初心者ゴルファーは日本に数百万人います。ダブルボギーは立派なスコアです。
ゴルフ初心者必見!「イーブンパー」とは?スコアの仕組みとオーバーパー・アンダーパーの違いを解説
レベル別:現実的な目標設定

初めてのラウンド(1-3回目)
目標スコア: 120-140打
ホールごとの目標: トリプルボギー(パー+3)
この段階でやること:
✓ OBを減らす(右でも左でも前に飛ばせればOK)
✓ 空振りしない
✓ 4パット以内に収める
✓ 同伴者に迷惑をかけない(スロープレー注意)
この段階でやらなくていいこと:
× スコアを気にしすぎる
× 上手い人と比較する
× 完璧なスイングを追求する
初心者(ラウンド4-10回)
目標スコア: 110-119打
ホールごとの目標: ダブルボギー(パー+2)
この段階の特徴:
たまにボギーが出る(嬉しい!)
トリプルボギーも多い(普通)
たまに大叩きする(ある)
スコアカードの見方:
前半9ホール:55打(目標)
後半9ホール:55打(目標)
合計:110打
脱初心者(ラウンド10回以上)
目標スコア: 100-109打(100切り目前!)
ホールごとの目標: ボギーペース(パー+1)
この段階の特徴:
ボギーが普通に出る
たまにパーやバーディも(感動!)
ダブルボギーを減らすことが課題
実践!ラウンド中のスコア申告シーン集
シーン1:ティーグラウンドで
状況: 次のホールに移動。カートのスコアボードを見る
同伴者A:「次は3番ホール、パー4だよ」
あなた:「パー4ですね、了解です」
(心の中)
→ パー4ということは、私は7打くらいで上がりたいな
→ トリプルボギー狙いでいこう
ポイント: スタート前にパーを確認する習慣をつけると、スコアの数え間違いを防げます。
シーン2:グリーン上で
状況: ホールアウト後、スコアを記入
同伴者B:「今のホール、何打だった?」
あなた:「えっと…(指を折って数える)…6打です」
同伴者B:「パー4だから、ダブルボギーだね」
あなた:「あ、そうか。ダボですね」
(スコアカードに「6」と記入)
初心者あるある:
打数を途中で忘れる → カウンターを持つか、ペナルティ含めてメモ
他の人のスコアを覚えていられない → 自分のスコアだけに集中してOK
シーン3:ハーフ終了後
状況: 前半9ホール終了。スコアを集計
同伴者C:「前半どうだった?」
あなた:「えっと…(計算)…58でした」
同伴者C:「おお、いいペースだね!後半もこの調子で」
あなた:「ありがとうございます!」
(心の中)
→ 58打×2=116打
→ 120切りいけるかも!
ハーフスコアの目安:
50以下:上級者レベル
50-54:中級者レベル(100切り圏内)
55-59:初中級者レベル(110-120打)
60以上:初心者レベル(まだまだこれから!)
企業ゴルフコンペを成功させる!パー設定からハンディ計算まで完全マニュアル
もう少しステップアップ:覚えておくと便利な用語
バーディ=パーより1打少ない(初心者の奇跡!)
発生頻度: 初心者の場合、1ラウンドに0-1回
バーディが出た時の感動:
パー4のホールで…
1打目:まぐれでグリーンそば
2打目:アプローチがピンそば
3打目:パットが入った!
「バーディだ!人生初バーディ!!」
バーディの語源: 1900年代初頭のアメリカで「素晴らしい」を意味する「bird」から。「小鳥のように軽やかなプレー」という意味。
バーディを取ったら:
写真を撮る(スコアカードと一緒に)
家族に報告
SNSに投稿(任意)
その日は機嫌が良くなる
次のラウンドが待ち遠しくなる
イーグル=パーより2打少ない(初心者には奇跡級)
発生頻度: 初心者の場合、年に0-1回(ほぼない)
イーグルが出る可能性:
パー5のホールで奇跡の連続ショット
パー3でのホールインワン
すべてが噛み合った奇跡
初心者のイーグル体験談(稀少例):
パー5、480ヤード
1打目:300ヤードの奇跡のドライバー(人生最長飛距離!)
2打目:残り180ヤード、なぜか完璧なフェアウェイウッド
→ グリーンに乗った!
3打目:5メートルのパットが入った!!
「イーグルだ!!!」
(この話は一生できる)
トリプルボギー=パーより3打多い(初心者あるある)
発生頻度: 初心者の場合、1ラウンドに5-10回
よくあるパターン:
パターン1:OB連発型
1打目:OB → 3打目からスタート
3打目:また OB → 5打目からスタート
5打目:やっとフェアウェイ
6打目、7打目:グリーンへ
8打目、9打目:パット2回
結果:パー4で9打(トリプルボギー超え)
パターン2:バンカー地獄型
3打目でグリーンサイドのバンカーへ
4打目:脱出失敗(まだバンカー内)
5打目:脱出成功!グリーンオーバー
6打目:グリーンに戻った
7打目、8打目:パット2回
結果:パー4で8打(トリプルボギー超え)
心の持ち方: トリプルボギーは初心者の標準スコアです。「やっちゃった…」ではなく「これが普通」と受け入れましょう。
ホールインワン=1打でカップイン(一生の思い出)
発生頻度: アマチュアの場合、12,000ラウンドに1回
もし達成したら:
すぐに同伴者に報告(興奮で声が出ないかも)
キャディさんに伝える
クラブハウスに報告
記念品を用意(ホールインワン保険が役立つ)
一生の自慢話になる
ホールインワン保険とは: 日本特有の文化で、ホールインワンを達成した際の記念品代や祝賀会費用をカバーする保険。年間3,000円程度で加入できます。
スコアカードの書き方実践マニュアル

基本の記入方法
方法1:シンプルに打数だけ書く
ホール: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
PAR: 4 4 3 5 4 3 4 5 4 36
打数: 6 7 4 7 5 4 6 8 5 52
これが最もシンプルで間違いのない方法です。初心者はまずこの方法をマスターしましょう。
方法2:パーとの差を書く
ホール: 1 2 3 4 5 6 7 8 9
PAR: 4 4 3 5 4 3 4 5 4
打数: 6 7 4 7 5 4 6 8 5
差: +2 +3 +1 +2 +1 +1 +2 +3 +1
これは中級者以上がよく使う方法。慣れてきたら挑戦してみましょう。
スコアの数え方のコツ
ティーショットから数える:
1打目:ティーショット(数える)
2打目:セカンドショット(数える)
3打目:サードショット(数える)
4打目:グリーンに乗った(数える)
5打目:パット1回目(数える)
6打目:パット2回目(数える)
→ 合計6打
ペナルティの数え方:
1打目:ティーショットがOB
→ 1打(打った)+ 1打(ペナルティ)= 2打消費
→ 次は3打目から
3打目:セカンドショット(実際は2打目)
以降通常にカウント
よくある間違い
間違い1:OBのカウント
❌ 間違い:OBは打数に数えない
✅ 正解:OBも1打としてカウント + ペナルティ1打
間違い2:空振りのカウント
❌ 間違い:空振りは数えない(恥ずかしいから)
✅ 正解:空振りも1打(バッドは当たらなくても打つ意思があれば1打)
間違い3:パットの数え間違い
よくあるパターン:
「グリーンに乗ってから何回打ったっけ?」
対策:
グリーンに乗る前の打数をしっかり覚えておく
例:「4打でグリーンに乗った」→ その後のパットを数えやすい
レベル別スコア目標と達成期間
【ステップ1】150切り(140台)
目標期間: ラウンド1-3回目
達成難易度: ★☆☆☆☆
ホールごと: 8打ペース(パー4で8打)
この段階の課題:
OBを減らす
空振りをなくす
4パット以内
前の組についていく
【ステップ2】130切り(120台)
目標期間: ラウンド4-8回目
達成難易度: ★★☆☆☆
ホールごと: 7打ペース(パー4で7打)
この段階の課題:
1打目でちゃんと前に飛ばす
グリーン周りで大叩きしない
3パット以内
基本的なルールとマナーの習得
【ステップ3】120切り(110台)
目標期間: ラウンド8-15回目
達成難易度: ★★★☆☆
ホールごと: 6-7打ペース(パー4で6.5打)
この段階の課題:
ボギーを増やす
ダブルボギーで収める
トリプルボギーを減らす
アプローチとパットの精度向上
【ステップ4】110切り(100台)
目標期間: ラウンド15-30回目
達成難易度: ★★★★☆
ホールごと: 6打ペース(パー4で6打)
この段階の課題:
全ホールダブルボギー以内
パーを増やす
バーディを狙えるホールで狙う
コースマネジメントの習得
【ステップ5】100切り(90台)
目標期間: ラウンド30-50回目
達成難易度: ★★★★★
ホールごと: 5打ペース(パー4で5打=ボギー)
この段階の課題:
全ホールボギー以内
パーを半分のホールで取る
トラブル時のリカバリー
戦略的なプレー
100切りの壁: 多くのゴルファーが100切りで苦労します。これは技術だけでなく、メンタルやコースマネジメントも重要になってくるためです。
Q&A:初心者のリアルな疑問に答えます
Q1:スコアをごまかしてもいいですか?
A: プライベートのラウンドなら、自分が正しく数えていれば問題ありません。ただし、スコアをごまかすと上達のための正確なデータが取れなくなります。
おすすめの考え方:
練習ラウンドは正確にカウント(上達のため)
楽しむラウンドはそこまで厳密でなくてもOK
コンペは必ず正確にカウント
Q2:打数を忘れてしまいました。どうすればいいですか?
A: 正直に同伴者に伝えましょう。
「すみません、何打か数え忘れてしまいました」
→ 同伴者が覚えていれば教えてくれる
→ 覚えていなければ、おおよその打数+1打で記録
防止策:
ゴルフカウンターを使う(100円ショップにもある)
各ショットの後に声に出して数える
グリーンに乗る前の打数を特に意識する
Q3:パーがわからなくなりました
A: スコアカードを確認するか、カートのナビゲーションを見ましょう。
覚え方のコツ:
短いホール(100-200yd)→ パー3
普通のホール(300-400yd)→ パー4
長いホール(500yd以上)→ パー5
距離感覚がつかめていれば、ほぼ判断できます。
Q4:他の人のスコアも覚えなきゃいけませんか?
A: 基本的には自分のスコアだけでOKです。
ただし、余裕があれば:
同じ組の人のスコアも記録すると喜ばれる
スコア集計係を頼まれた場合は全員分記録
慣れてきたら自然と覚えられるようになります
Q5:スコアが悪すぎて恥ずかしいです
A: 全く恥ずかしくありません!
データで見る初心者スコア:
初ラウンド平均:140-160打
3回目ラウンド平均:120-130打
10回目ラウンド平均:110-120打
みんな通る道です。むしろ、150打からスタートした人が100切りを達成した時の喜びは格別です。
Q6:プロはみんなパーなんですか?
A: いいえ、プロでもボギーは普通に打ちます。
プロツアーの例:
優勝スコア:-10~-20(パーより10-20打少ない)
これは72打から見ると62-52打という意味
それでもバーディばかりではなく、パーやボギーも混ざっています
プロの凄さは「ボギーを最小限に抑え、バーディを量産できること」です。
Q7:バーディを取るコツは?
A: 初心者がバーディを取る唯一のコツは「パー3で確実に狙う」ことです。
初心者のバーディ戦略:
パー3を選ぶ
距離が短い
1打でグリーンに乗る可能性がある
乗れば1パットでバーディ
パー5の短いホール
距離が短めのパー5
3打でグリーンに乗せる
1パットでバーディ(現実的には難しい)
運も味方につける
ラッキーバウンド
奇跡のパット
すべてが噛み合った日
ゴルフ100切り何年で達成?現実的な期間と最短ルートを体験談で解説
実践ドリル:次のラウンドで試そう
ドリル1:スコア予測ゲーム
やり方:
各ホールのティーグラウンドで「何打で上がるか」予測
実際の打数と比較
予測と実際のズレを分析
効果:
自分の実力を客観視できる
無理な攻めを減らせる
スコアメイクの感覚が養われる
ドリル2:パー別分析
やり方:
ラウンド後にパー3、パー4、パー5ごとに平均打数を計算
どのホールが得意/苦手か分析
例:
パー3平均:5.2打(パー+2.2)
パー4平均:6.5打(パー+2.5)
パー5平均:8.0打(パー+3.0)
わかること:
長いホールが苦手 → ドライバーの練習
短いホールが苦手 → アプローチの練習
ドリル3:ボギー目標チャレンジ
やり方:
18ホール中、3ホールだけ「絶対ボギー」を目標にする
そのホールは慎重に、確実にプレー
他のホールは通常通り
効果:
1ホールだけなら集中できる
ボギーの取り方を学べる
徐々にボギー率を増やせる
【上級編】スコアから見えてくる課題分析
パターン別課題診断
パターン1:前半良くて後半崩れる
前半9ホール:50打
後半9ホール:65打
→ 体力不足 or 集中力切れ
対策:
- ラウンド前の準備運動を増やす
- ハーフ終了時に軽く食事(糖分補給)
- ラウンド頻度を増やして慣れる
パターン2:毎ホール安定しない
ホール別:6, 9, 5, 11, 7, 5, 13, 6, 8
→ スイングが安定していない
対策:
- 基本に立ち返る
- 1つのクラブを集中的に練習
- レッスンプロに基本を見てもらう
パターン3:パー3で大叩き
パー3平均:7打(パー+4)
パー4平均:6打(パー+2)
→ 距離感がつかめていない
対策:
- アプローチ練習を増やす
- 大きめのクラブで確実に打つ
- グリーン手前に刻む勇気を持つ
これからゴルフを楽しむためのマインドセット

【重要】スコアはゴルフの楽しみ方の1つにすぎない
ゴルフの楽しみ方は人それぞれ:
スコア重視型:
数字の向上にやりがいを感じる
目標達成で充実感
コツコツ努力が好き
自然享受型:
景色や天気を楽しむ
季節の移り変わりを感じる
スコアは二の次
社交型:
仲間との時間を大切に
ラウンド後の食事が楽しみ
ビジネス関係の構築
運動型:
体を動かすこと自体が目的
健康維持
ストレス解消
どの楽しみ方も正解です。あなたなりのゴルフを見つけてください。
上達のための3つの心得
心得1:他人と比べない
同じラウンドで90打の人と140打のあなた。
差があって当然です。その人は何年もゴルフをしているかもしれません。比べるのは「昨日の自分」だけです。
心得2:1回のラウンドで一喜一憂しない
ゴルフは長い目で見るスポーツです。
今日は140打でも、次は130打かもしれません
今日バーディが出なくても、次回出るかもしれません
今日OBが多くても、それが学びになります
心得3:楽しむことを忘れない
スコアに囚われすぎると、ゴルフが苦しくなります。
時には:
思い切って打ってみる
新しいクラブを試す
いつもと違うコースに行く
気の合う仲間とワイワイ回る
楽しさがあってこその上達です。
まとめ:明日のラウンドから使えるスコア用語

絶対に覚えるべき5つ
パー = 基準打数(ホールごとに3、4、5)
ボギー = パー+1(初心者の合格点)
ダブルボギー = パー+2(初心者の現実)
バーディ = パー-1(初心者の奇跡)
トリプルボギー = パー+3(初心者あるある)
スコアカードの書き方
パーを確認
打数を正確に数える
素直に記入
ペナルティも忘れずに
レベル別目標

最後に:ゴルフは一生のスポーツ
ゴルフには「上達のゴール」がありません。
プロでさえ、毎日練習し、毎回新しい発見があります。
だからこそ:
焦らず自分のペースで
楽しみながら続けることが大切
小さな進歩を喜ぶ心を持つ
今日150打の人が、5年後には80台で回っているかもしれません。今日初めてパーを取った人が、10年後にはエージシューターになっているかもしれません。
ゴルフの魅力は、何歳からでも上達できること。
この記事が、あなたのゴルフライフの第一歩になれば幸いです。
次のラウンドでは、自信を持ってこう言いましょう。
「今のホール、ボギーでした!」
その一言が、あなたをゴルファーにします。
50代女性のゴルフスコア平均は?実体験から学ぶ現実的な目標設定とスコアアップ法
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