定食じゃなくて“ちょいずつ”がちょうどいい管理栄養士が選ぶ、餃子の王将での血糖値にやさしいメニュー術
こんにちは!管理栄養士のまなたんです🎀
「王将で健康的に食べられるってほんと?」
と思った方へ。
今回は定食ではなく
『ジャストサイズメニュー』を活用して
血糖コントロールと満足感を両立させる方法をご紹介します🎀
実際の動画はこちら👇🏻

実際に食べたメニューはこちら👇🏻

✅ライス(小)
ジャストサイズメニュー
→ジャストサイズ 野菜炒め
→ジャストサイズ 餃子(3個)
→ジャストサイズ 肉と卵のいりつけ


一品ずつは小さめでも
組み合わせると意外とボリュームたっぷり!
いろんな味を楽しめて、満足度も◎です🎀
ジャストサイズメニューとは?
ジャストサイズメニューで理想のカスタマイズ✨
✅少量でちょうどよく食べられる
✅通常サイズよりも小さく、食べ過ぎを防げる。ダイエット中や健康管理を意識している人にも◎
✅『ちょっとだけ食べたい』という時に最適。
✅色々な種類を楽しめる
→一度に複数のメニューを注文しやすい。
✅カロリーや栄養バランスを調整しやすい
→定番メニューを少しずつ試せるので、飽きずに楽しめる。
組み合わせ次第で、バランスの良い食事が可能。
「少しずつ色々食べたい」「食べ過ぎを防ぎたい」
という人には、すごく便利なメニュー🎀
管理栄養士が教える!
王将での選び方のコツ
● 定食=炭水化物多め。組み合わせが重要!
通常の定食は
【主菜にごはん大盛り+スープ】がセットで
炭水化物が多くなりがち。
だからこそ
「ごはん少なめ+ジャストサイズおかず」
で調整するのがおすすめ!
● 野菜炒めで“野菜ファースト
まずは野菜炒めから。
食物繊維が多く
食後血糖値の急上昇を抑える効果◎
「最初に野菜から食べる」リールの流れにも
そんな意図が込められています📸

● タンパク質も忘れずに
・肉と卵のいりつけ
→ 卵+肉でたんぱく質たっぷり
・餃子(3個)
→ たんぱく質+適度な炭水化物&脂質
『少しずつ、でもしっかり栄養をとる』
この工夫がポイント🪄

【王将といえば…やっぱり“餃子”!その栄養素は?】
餃子=炭水化物+脂質たっぷり
…そんなイメージをお持ちかもしれません。
でも実は、
餃子って意外とバランスのとれたおかずなんです!

餃子の栄養成分(1人前6個あたり)
栄養素 6個あたり/3個あたり(ジャストサイズ)
エネルギー 約346kcal /約173kcal
たんぱく質 約9.4g /約4.7g
脂質 約20.8g /約10.4g
炭水化物 約29.2g /約14.6g
食塩相当量 約1.8g /約0.9g
餃子の王将の中華料理は油を多く使うので、注目すべきポイント
✅カロリーオーバーに注意
✅炒め物や揚げ物が多く、カロリーが高くなりやすい。
例)『炒飯』や『天津飯』はご飯+油で高カロリー
✅塩分が豊富のメニューがある
✅ラーメン、炒め物、餃子のタレなどは塩分が高め。スープを残す選択も◎
油が多い料理は、消化に負担がかかることも。
胃もたれしやすい人は、食べ過ぎに注意。
管理栄養士まなのチェックポイント🪄
⚠️主食(ごはん)と一緒に食べると
炭水化物が多くなりすぎることも
でも3個に抑えれば
たんぱく質源としてバランスよくとれる
→さらに、他のおかずを野菜中心にすれば◎
餃子=NGではなく、「適量&組み合わせ」でOK!
ちょっとずつを意識すれば、
餃子だって血糖コントロールに貢献します🥟
ご飯の量は“活動レベル”に応じて選ぼう!

👆🏻私は小を選んだよ
身体活動レベル 低(1.2)
ライス小 約220g デスクワーク中心の方
身体活動レベル 中(1.5)
ライス中 約280g 通勤・軽い運動がある方
身体活動レベル 高(1.75)
ライス大 約280g 日常的に体を動かす方
「ごはん=血糖値が上がるから食べない」🙅🏻♀️
自分の活動量に応じて
“ちょうどいい量”を選ぶのが大切です◎
まとめ:王将だって、我慢しなくていい!
王将=ガッツリ中華。
でも選び方次第で
ちゃんと血糖値にやさしい外食ができます。
✅定食ではなく
『ジャストサイズを組み合わせる』
✅餃子も、量と組み合わせを意識すれば
『立派な栄養源』
✅炒め物+ご飯ではなく
スープやサラダを選ぶと、栄養バランス◎
⚠️野菜が少なくなりがち
ジャストサイズメニューで「野菜炒め」や「スープ」を追加するのもおすすめ!
⚠️油と糖質の組み合わせ(炒飯+餃子、天津飯など)は血糖値が急上昇しやすい
外食を"あきらめる"のではなく
“工夫して楽しむ”!
これからもそんな外食術を
管理栄養士まなたん視点でお届けしていきます🎀

