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30代で恋愛未経験の私が彼氏を作るまでにやった3つのこと


「このままじゃダメかも」と感じていたころ

30代で恋愛経験がない。

周りはみんな結婚したり、子どもがいたりするのに、
私はひとり、取り残されたような気がしていました。

「このままでいいのかな」
「でもどうしたらいいかわからない」
そんなことを考えながら、結局なにも行動せず、時間だけが過ぎていきました。

頭では「変わらなきゃ」ってわかっていたのに、
気がつけば、環境や親のせいにしたり、
理想ばかり高くて、現実を見ようとしていなかったり……。

一番大きかったのは、
「どうせ私にはムリ」と、どこかであきらめていたことでした。

でもあるとき、思ったんです。
「何もしないまま、10年後も同じこと言ってたらどうする?そんなのイヤだ!!」

そうして私は、“小さな一歩"をふみ出しました。


私が実際にやった3つのこと

・男性と話す“場数”をふんだ
・自分をつくらず、素直に話すようにした
・“付き合うかも”を前提に話すのをやめた

① 男性と話す“場数”をふんだ

最初にしたのは、とにかく外に出ることでした。

婚活パーティや友だちづくりイベントなど、
今まで避けてきた「男性と話す場」に、あえて行ってみました。

最初はうまく話せないし、目も合わせられなかった。
でも、1回、2回と行くうちに、
「緊張するのは私だけじゃない」と思えてきたんです。

「慣れ」って、想像以上に大きな力になります。

私はそれまで、恋愛の“感覚”自体がわからなかった。
だからこそ、「数」をこなすことで、少しずつ“こわさ”が減っていきました。


② 自分をつくらず、素直に話すようにした

自分のことを“うまく見せよう”としすぎていたことにも気づきました。

「ちゃんと話さなきゃ」
「変に思われたくない」
そんな気持ちで、自分をよく見せようと無理していたんです。

でも、それが逆に会話をかたくしていたし、
自分でも「疲れるな…」と感じるようになっていました。

あるとき、勇気を出して「緊張してます」と言ってみたら、
相手が笑ってくれて、「私もです」と言ってくれたんです。

その瞬間、「あ、自分をつくらなくていいんだ」と思えました。


③ “付き合うかも”を前提に話すのをやめた

私はいつも、初対面のときから
「この人、彼氏になるかな?」と考えていました。

でもそれって、相手にとっても、自分にとっても重いですよね。

私は看護師として働いていて、患者さんとは自然に話せていました。
そして、ふと思ったんです。

「相手を患者さんと思って話せばいいんだ」と。

そうしたら、不思議と力がぬけて、
相手と自然に話せるようになり、
相手のことも自然に見られるようになったんです。

「付き合う前提」じゃなく、
「人として気が合うか」を大切にしていたら、
いつの間にか、彼から告白されていました。


おわりに:最初の一歩をふみ出すために

このnoteでいちばん伝えたかったのは、
「言い訳より、まず一歩を」ということです。

私はずっと、親のせい、田舎のせい、職場のせい・・・
いろんな理由をつけては、何もしない自分を守ってきました。

"何かのせい"にしていたら、楽だったから。

でも変われたのは、「そのままの自分でも動いてみた」ときでした。

うまく話せなくてもいい。
緊張したって、かまわない。
自分を好きになれていなくても、恋をすることはできる。

あなたの中にある小さな勇気を、
どうか、大切にしてほしいなと思います。

もし、あなたも「この話、私みたいかも」と感じたら、
少しずつでも、自分のペースで動いてみてくださいね。

次のnoteでは、実際にどんなふうに出会って、付き合うまでになったか、
もっとリアルな話を書いていこうと思っています。


最後まで読んでくださってありがとうございます。

この記事では3つのことを紹介しましたが、
実際に婚活した2年間で、私が何を考え、どう動いて、どう変わっていったか—
その全部を時系列で書いた記事があります。

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「あのとき何があったんだろう」と思った方に、読んでもらえたら嬉しいです。

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まゆこ|HSP看護師→33歳で結婚した元・婚活迷子 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターの活動費として大切に使わせていただきます!