見出し画像

昔の映画館は自由席だったよね~

30代前半までは、ひとりの時もありましたが、誰かと映画を観に行くことも多かったです。
終わった後に食事をしながら、その内容を話すのも楽しくて。

「さっきのは、どういうことなん?」
「タイムスリップしたということ?」
「主人公とあの女の人の関係は結局なに?」
「主人公は〇んだの?」など、
ほとんどの人が理解しているようなことを、全くわかっていない人もいて、説明をするのが億劫になり、だんだんとその人からの映画のお誘いは断るようになりました。

ダンナっちとは、観たい作品が同じだった場合は、ふたりで観ます。
ですが、基本的には趣味が合わないので、一緒に映画館には行くけど、それぞれが違う作品を観るようになりました。結婚前のデートの時も🤭

上映時間が違うから「また後で~」みたいな感じでロビーで別れ、上映後にまた会うというパターン。早く終わった方は、他の階のショップをうろうろしたりして時間をつぶしていましたね。

ひとり映画も気楽で大好きです。
終わってから購入したパンフレットを見ながら、カフェに寄ったりしてました。

そうそう…わたしの20代の頃は、まだシネコンが少なくて、独立した映画館がほとんどでした。席は自由席だったため、人気の映画を観るときには並んでいましたね。懐かしい。
でもシネコンができてからの、事前に席を指定できるいまのシステムが好き。指定席最高!
でも隣や前後がハズレの場合もあるので、自由席と違って移動できないのはきつい…。

あの頃は単館系映画館(今でいうミニシアター)の小さなシネマも多く、三宮の小さな映画館で日本映画やフランス映画などを観ていましたね。
が!!その映画館は不審者が多くて、上映中にも関わらず声を掛けられることが不快になり、行かなくなりました。
めっちゃ空いているのに、となりの席に座ってきて気持ち悪かった!!
後々、「あの映画館はそういうのが目的で行く人がほとんどだよ」と聞いて、震え上がりました。思い出して、いままたゾッとしています。

最近はもう映画はサブスクでしか観ていないですね。
なんというか、おかしな人が増えていて、イヤな思いをすることが多くなってきて。
上映中に平気でスマホをポチポチ触っている人、足癖が悪い人、とんでもなく大声で話している人など。
そういう人たちに遭遇するのがイヤで、だんだんと映画館から足が遠のきました。

でもたまに、大きなスクリーンと自宅では味わえない迫力ある音響が恋しくなります。


このページにはPRが含まれています

いいなと思ったら応援しよう!