サーホリ 38日目 ~ワインの都~
久しぶりに都市移動をするぞ!
オーストラリアでワーホリを始めてからメルボルンに約2週間+タスマニアに約3週間滞在した。
ワーホリを始めたと書いたが、基本はバックパッカーしている。
自分はまだ仕事に申し込む気はなく、もう少し旅を続けるつもりだ。
ワーホリビザで入国して現地で仕事を見つけて週3~5で仕事している人に出会うと心から尊敬する。
彼らから現地での仕事獲得のエピソードを聞くとなかなか苦労している。
↓ タスマニアでの車旅の最終章の様子はこちら ↓
そんなこんなでタスマニアで最高な景色と人とのつながりを十分すぎるほどに感じてから出ることにした。
今回の移動
出る方法は3つほど候補があった。
①空港で車を返却してから飛行機でそのまま移動
②HobartからDevonportまでバスで移動しフェリーでMelbourneへ移動
③Hobartで一時待機して乗り捨てのレンタカーをして別な都市へ移動
行ってみたい都市と各価格と所要時間を考慮した結果、今回は①にすることにした。
旅人に不人気な街に到着
そして今回訪れたのはAdelaideである。
オーストラリアの中央南側に位置し、東西をつなぐ中間地として機能する一応大都市のはずである。
宿で会った旅人の情報だと、Adelaideにはワイナリーしかないためワイン好きでない限り、あまりやることがないと聞く。
Hobartで最後に泊まった宿でAdelaide出身のニキがいたのでおすすめを聞いたら、地元民だけあって細かく教えてくれた。
ワイナリーはもちろん、その他にも中心地の激うまグルメや夕暮れ時に最適なビーチなどなど。
着いてみた感想
着いてから数日、街を散策したりビーチを散歩してみたりした。
ちょっとガッカリである。いや、だいぶガッカリかもしれない。
・街はそこそこ綺麗だが、良くも悪くもそこそこである。
・市内にはドラッグでラリっている人やホームレスが多い。
・移民が多すぎて本物のオージーをなかなか見つけることができず、オーストラリア定番の挨拶やSmall talkもなかなか遭遇しない。
・移民同士でコミュニティを形成しているため、歩いていて聞こえてくるのは英語ではない言語がほとんど。
そしてワインが有名だからかもしれないが、なぜかフランス人の割合がめちゃくちゃ高い。
音が少なくないか?
CBD内を歩いていて、ふと気が付いたが音が少ない。
人は歩いているしお店も開いている。
なのに聞こえてくる音が少ないのである。
栄えた街にも関わらず、車の音と鳥の鳴き声しか聞こえてこない。

逆に言うと、落ち着いた街を好む人にはいいかもしれない。
それでも自分にムチを打つ
オーストラリアに来てから毎日せかせかとしていた。
『せっかく』という言葉が自分の心を突き動かしていた。
せっかく会社を辞めて日本を出たんだから・・・
せっかくこんな辺鄙な場所にいるんだから・・・
せっかくこんなに天気がいいんだから・・・
そんなことを思っているため毎日どこかしらには出かけて、観光したりカメラで遊んだり買い物したり人と話したりしている。
丸一日無駄にした日はもちろんない。
せっかくだし、このAdelaideでも何か面白いものを探してみよう。
と思うが如何に。
本日の写真
時代を感じる時計塔
日付:2026/7/6 12:16
場所:CBD@Adelaide
カメラ:OM-3
絞り値:f/11
露出時間:1/100
ISO感度:200
インスタにも写真を投稿してるのでフォローしてもらえると助かります_(._.)_
←To be continued
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