サーホリ 49~57日目 ~車のお引越し②~
Car relocation開始
↓ 車のお引越しについてはこちら
Adelaideで車を受け取って出発して5分ほどで市街地を出る道に出た。
ナビに表示されたのは、"306km直進。その後ラウンドアバウトで直進。"
300km直進とはなにごとか。しかもその先も直進。
走ってみると分かるが本当に何もない道が続く。
市街地から離れるほど徐々に車も減ってくる。
(全部ゴルフ場に変えてあげたいような)なだらかな傾斜と自然な風景が続く。
そんな道をひたすら進み、適度に休憩所で寝ながら東へ向かった。
広大な農場や牧場があったり、何もない道が何十km続いていたり、ひたすらまっすぐ進みながらたまに出てくる小さな田舎町で停車した。

①Bendigo
メルボルンからアクセスできる小さな田舎街
街並みは綺麗で人もそこそこいる
きっと住みやすい街だと思う


②Shepparton
こちらもメルボルンからアクセスできる小さな田舎町
メルボルン同様アートを感じることができる
街の中心地に牛アートが並び、散歩するだけで楽しい気持ちになる


③Albury
キャンベラとメルボルンの中間あたり
2~3時間市内を散策したがこれと言って目新しいものはない

この辺りから時計台の写真ばかり撮影していることに気が付いた。
他のものに目を向けていこう・・・
④Yass
キャンベラの近くにある田舎町
一つの通りに主要な古い建物が並んでいて中世に戻ったような気持ちになる
近くに1時間で歩ける渓谷もあったが、体力が持たず断念した

⑤Canberra
ようやくオーストラリアの首都にたどり着いた
シドニーとメルボルンの中間に作られたちっぽけな街を想定していたが、実際には違った
金夜だからかもしれないが人が多く盛り上がっているし、比較的新しく作られた都市のため都市設計が完璧だ

⑥Sydney
言わずと知れた観光地だ
疲れもあり2泊分宿をとった

⑦Diamond beach
Sydneyを出て寝る場所と朝日を求めて向かったのがDiamond beachだ
名前に負けない浜辺と綺麗な朝日を眺めながらサンドイッチを食べる
至福のひと時だった

小さい街だが朝日を見に来ていた人は10~20人ほどいた
ぞろぞろ来て眺めながら一日をスタートするのは何とも幸せそうだった
⑧Coffs Harbour
ファームジョブで人気らしくワーホリ勢が多いと聞くCoffs Harbour
車を停めて市内を歩いてみたが、そこまで目を引くものはなかった
きっと海沿いや山の方に魅力があるのだろうがそこまで寄っているほど時間はなく、コーヒーだけ買って出ることにした
写真を撮り忘れていた。_(._.)_ゴメン…
⑨Gold Coast
綺麗な海とパリピでお馴染みの大都市
昼頃に到着して浜辺を歩くとこれまで見たビーチの中でもっとも景色がいいかもしれない
ここに人が集まる理由が良くわかる

Car relocation終了
寄り道をしながらBrisbaneに到着した。
8日間で2662kmも走っていたそうだ。
(上限が3000kmなので無理なくいいラインの距離ではなかろうか。)
日本で言うと鹿児島駅~稚内市がこれと同等の距離らしい。おそろしや。
・費用
レンタカー代はA$8 (A$1/day)
ガソリン代はA$380
宿泊はSydney2泊のみで約$80
その他食費(主に果物と自作サンドイッチ)
※駐車場は無料の場所にしか停めていない
一人ではしんどいかと思っていたが、いろいろな街を自由に巡りながら旅することができた。
乗合いをしてドライブをしたらもっと楽しめるし、運転時間も短くて済むので楽なのは間違いないだろう。
本日の写真
忘れられない朝日
日付:2026/7/21 7:18
場所:Diamond Beach
カメラ:OM-3
絞り値:f/13
露出時間:1/500
ISO感度:1000
インスタにも写真を投稿してるのでフォローしてもらえると助かります_(._.)_
←To be continued
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