母の言葉にプツンと糸が切れた日のこと。
ヤースゥ😊
(ギリシャ語でこんにちは〜)
るるにわです。
今日は、感情の話をしようと思う。
あの日、糸がプツンと切れた。
子育て中のこと。
仕事は朝から晩までして、
元夫がいるのにほぼワンオペ。
(飲食店経営してたので私がお店と家庭を
掛け持ち状態)
身も心も疲れ果てていた時期だった。
そんな時に、母から言われた。
「子供に厳しすぎるんじゃない?」
その瞬間、プツンと糸が切れた。
子供につらく当たってしまってるのは
自分でもわかってた。
わかってたのに、
一番言ってほしくない相手に言われた。
わかってもらえない悔しさ。
積み重なった疲れ。
全部が一気に爆発した。
「もうお母さんにはお世話にならないから!」
そう言って、2ヶ月ほど
子供を会わせなかったことがある。
母は今、もういない。
今になって思えば、
母は私のことも娘たちのことも
心配してそう言ってくれていたんだと思う。
悪かったな、と後悔している。
でも、あの時の私が
つらくて大変でどうしようもなかったのも、
本当のことだった。
感情は「反応」であって、あなた自身じゃない。
あの時の私が母の言葉に
あれほど激しく反応したのはなぜか。
今ならわかる。
母の言葉そのものに反応したんじゃなくて、
疲れ果てていた自分の状況と、
「ちゃんとできていない」という
ずっと抱えていた罪悪感が
爆発しただけだった。
これが、感情の正体。
感情は反応だから、
感情そのものをコントロールしよう
とするより、
その反応の根っこを変えていく方が
ずっと楽に生きられる。
例えば、
いつもお母さんのあの言葉を聞くと
ものすごい怒りや悲しみが来る、
という場合。
今のシチュエーションのせいで
嫌な気持ちになっているというより、
過去に感じていた嫌な気持ちが
また再びリバイバルしているだけ、
ということがほとんど。
だから、
今感じている激しい感情は
今のあなた自身ではない。
感情はただの過去の反応。
あなたの今の本質じゃない。
感情に振り回されてしまうあなたへ。
感情的になってしまった自分を
責めなくていい。
あの時の私みたいに、
疲れ果てていたら誰だってそうなる。
大事なのは、
その感情が出てきた時に
「あ、今私は何かに反応してるんだな」
って少し引いて見てみること。
怒りが出てきたら、
「何がそんなに悔しかったのか」
「本当は何が欲しかったのか」
そこを見てあげると、
感情の嵐の中で
自分を見失わずにいられるよ。
あなたの感情は、あなたのサインだから。
無視しないで、ちゃんと聞いてあげてね😊
最後までお読みいただき、
エフハリスト、ポリィ🌿
(ギリシャ語でありがとう)
🌿メルマガ登録(無料)
https://www.reservestock.jp/subscribe/113536
🌿るるにわの音声配信
https://stand.fm/channels/5f5ef028f04555115d18271e
